DV、モラハラ、
私はこれからどう進んで行くのだろう?
と、五里霧中な気分からちょっと進んだ、
ライター&ヒプノセラピストのばななです。

図書館でリクエストしてて順番が
来ていた本が、送られて来て、
今日読みました。

まっち~さんという方の書いた
ずばり!「夫からのモラスハラスメント」という
本です。

モラハラ関係の本は、たくさん読んできましたが、
この本ほど、今の私のココロにすとん!と
腑に落ちた本は、これも出会いのタイミングでしょうか。

彼女が、モラハラから10年もたっていて、
すごく客観的にご自分のことを書かれていたので、
私自身も今の精神状態でも!苦しくなく落ちついて
読めた事。

結婚からモラハラに気づき、DVまで受け、とうとう家から
お子さんを連れて脱出、調停、まで時系列で書かれて
いたので、マニュアルとしてもとても参考になりました。

一番、私が、「えーーーーっ、そうだったのか!」
と、今まで誰にも言われなくて理解できたのが
(もしかして言われてたかもしれないけど、
聞き入れれる状態になかったのかも)

『モラハラをする男性は精神が弱いからする』
という、まっち~さんの他に解説として書かれていた
カウンセラーさんの言葉でした。

私はいままで、モラもDVも、支配欲の強い
男性がするものだと思っていました。

ところが、そうではなく、自分が精神が弱いから、
そのストレスのはけ口として、モラハラ被害者を
必要とするというのです。

ここの気づきはとても大きいと思います。
被害者は基本的にお人好しを過ぎるほどのまー
たいていアダルトチルドレンだったりして、相手が
泣き落とししたり、サービスしてくれる時期に、

本当はいい人なのかも?とか、私が悪いのかも?
とか悩みます。相手は罪悪感といいう手も使って来るからです。
こんなことろも、まるで私のことかと!!

また、モラハラ被害者の行きて行く道として、
「離婚」「別居」「共存」が書かれていました。

確かに共存している方も、私が見ているブログの方に
いるのです。しかし、その場合、相手のモラがそれほど
酷くない、または被害者が相手のモラに負けないくらい
自分軸がしっかりしている、または。。。。。かな。

ラストが非常に希望があって、本当に
救われました。
彼女は子供も受け入れてくれる優しい方と
再婚して、幸せになっている事。

私にもそんな道があるかも、と初めて思わせてくれました。