DV.モラハラ、を憎んでます。
(今日は言い切ります)
ばななです。

今日、その前回も出てきた友人さんの
彼女が、お父さんがDVではたちそこそこ
だった彼女さんがお母さんを
夜逃げ当然に逃がした話しを
聞きました。

友人は暴力を絶対許せないと言って
いました。男の人でもそう言い切れる
人に、私は始めてあった気がします。

以前そうだんした別な人は、
被害者もタンガーを引いているから、
まあ、お互いなんとか再構築して
欲しいというようなコメントだったです。

先に謝ってしまいますが、
ずっとあるDV関係のブロガーさんの
ブログをほぼ全て私は読みました。
ご本人とも話しました。
私が、たぶんご本人も答えにくいことを
尋ねると、ぼろっぽろっと本音
がこぼれます。

彼女もDV、夫を本当には受け入れ
られていない。私は自分がそうだから、
そう思いました。

でもお子さんもいるし、旦那さんの
お給料を当てにしないとやっていけない、
そこは自分では目をつぶって、
DVを自分は再構築したんだ、
しているんだと強く自尊心をもつことで
生きている気がしました。

その旦那さんが、またDVをふるった
話しで、「俺はむしゃくしゃしている
から、暴力をふるわせろ」
※消してしまわれたので、細部は違うかも
しれません。
と言った。

私は彼女を尊敬していました。
それはそれは、DVした夫を許し、
旦那さんに尽くし、家族を守り、その彼女にそんなことを言える人間は、
私には信じられませんでした。

そしてその記事内で、酒乱だから、
仕方なかったと書いてあったことも、
私は納得いちませんでした。

普通に考えてもっと悪いでしょう?

私は夫が私にモップで強打した後の、
なんとも言えない表情を
忘れることができません。

ざまーみろ、とでも言うような
恍惚とした表情。

ランディさんは著書の中でこのことを
述べています。一旦暴力を振るって
自分の思いどおりになり、その魅力に
とりつかれた人が、その誘惑にかつのは
2年以上更正プログラムで、しかも
自分が直すという強い意志がないと、
難しい、と。

しかも、同じ相手だと特に同じパターンを
たどりやすいのだそうです。

夫は、逮捕されたときは、とでもあやまっていましたし、プログラムも自分から、
参加すると確かに言っていました。

それが、無罪が決定したら、私に強制
されたから、だの、かわいそうだから、
だの、上から目線の言い逃れで
しかありません。

夫は虐待を受けていて、昔は自分
だって、辛かったはずなのです。
そして、連鎖して行ってしまう。

私、暴力を絶対許さないと、
改めて誓いました。