新聞で一時期、騒がれていた事件がありましたね。
テレビはほとんど見ない私ですが、
それでもFBとかで情報が流れてきてました。

中で、DVでも使えると思った事を
添付します。「毎日かあさん」でおなじみの西原さんの
なんかの記事から。

■上手にうそをついて

うそをついてください。まず仮病(けびょう)を使おう。

そして学校に行かない勇気を持とう。親に「頭が痛い」

とでも言って欠席すればいい。


うそは、あなたを守る大事な魔法(ま ほう)。  

 

人を傷つけたり盗んだりするのでなければ、うそって大事よ。

これからも、上手(じょうず)にうそついて生きて

いけばいいんだよ。


この”学校”っていうのの置き換えが
加害者だったり、人によっては毒親や毒義親だったり
するんだろうけど、私もどうかうまく応用して行きのびて、
と言いたい。

ほかに演出家の”鴻上尚史”が書いてあったのも
ココロに響いたなー。

いじめられている人は、学校で「いじめにあっている!」
と騒げ、学校が無視したら親に言え、
それでも親も助けてくれなかったら、遺書を書いて、
家において家出しろ、そのくらいしないと
アホな親はわかってくれない。

これってまったくDVと置き換えられると思いました。

つまりDVは恥ずかしい事じゃなくて、
絶対暴力をふるう方が悪いんです。
助けてくれない行政が悪いんです。


私はDVで不幸になんかならない、絶対サバイバル
してみせる。そう思えます。