DV、モラハラ、
「家族の!にしちゃいました!
コミュニケーションを考える」
ライター&ヒプノセラピストのばななです。

今日は、ますみ先生の年齢退行の講習会
第1日目でした。ずっとビジネス雑誌の記事を
書いていたので、脳みそを切り替えるまで
ちょっとかかりました(笑。

「年齢退行」と聞いて、普通の人は”なんですか?ソレ?”
という反応がほとんどだと思います。


私が6年前にはじめてクライアントとして受けた時も、
やっぱり説明されて「???」、セッション受けて「!!!」
自分の身に起こっていることを理解するのに
時間がかかりました。

以前にもちらっと書いた事があるのですが、
私は母親に虐待もどきのことをされていました。

雪が1メートルも積もる北国育ちなんですが、
幼稚園に行きたくないとごねたら、窓から雪の
中に投げられたり、なにかでやっぱり怒られて
押し入れに長時間閉じ込められたり。

そのまま問題ない人生だったら、気がつかなかったと
思うのですが、アダルトチルドレンといわれる人に
共通する「生きづらさ」、人に合わせすぎて上手く行かない
とか、何をして生きて行っていいかわからない、とかですね。

そんなことがあって、アサーティブとかのセミナーを
受けだし、祖父がアルコール中毒で母は実は
いつ怒りだすかわからない祖父に対する恐怖の中で
育ったとか、負の連鎖などを理解していきました。

やがてたまたまご縁があって、ますみさんの
セッションを受けて、年齢退行をやって、
『自分がトラウマを受けた子供時代のシーンに
もどって、もう一度自分をレスキューする』という
体験をはじめてしたのです。


レスキューの仕方は様々あります。
ヒプノセラピーは、それらしいセラピーから数えて200年以上
もの歴史があり、たくさんの心理療法家の方々の
試行錯誤で今があります。
海外では保険適応のところもあるくらいです。

まさか、自分がセラピスト側になるとは思わなかった
のですが、学んで行くうちに、
様々な体験をしていることや、セッションを何年も
受けていた側であったことが、かえってクライアントさん
の気持が理解出来るのかも?と思い始めました。

今日、もうずっととびとびで数ヶ月学んでいる
生徒さん達と、話していて
「ヒプノセラピーって”流星ワゴン”みたいだよね」。

西島さんと香川さんがでているドラマです。見てます?
あれがまさにヒプノの年齢退行で、
自分の家庭がどうしてだかうまくいかない→
お父さんのことを恨んでいる→お父さん自身もカルマを
かかえている。

だけど、本当はみんなお互いを想っているんです。
あのドラマみたいに。なのに、上手く行かない。
そこをずっと、ずっと、たどってやり直すことで、現実が
どんどん変わって行く。

私もだから、本当にそういう体験をしていますし、
ちゃんと知識のあるセラピストがちょっと手助けして
劇的に変わる人を他にも、何人も見てきました。

あ、そうか。もしかしてあのドラマを作った人も、
ヒプノのこと知っているのかも?なんて思ってしまいます。