DV、モラハラ、
夫婦のコミュニケーションを考える
なにしろ、ライター&ヒプのセラピストですので(^^;
「たまにはヒプノを語ってみよう!」
回でございます。

夫と別居して、もう1年半が過ぎました。
私は自分が一人がこんなに好きだとは思っても
いませんでした。

友達とも会うのも楽しいですが、
ご飯は一人で食べる方が集中して味わえるし、
カラオケも自分一人だと目一杯時間中歌えます。
(ああ、こうゆうこと書くと、友達なくしそう(^^;)

ヒプノセラピーでは「前世療法」というものがあり、
自分の生まれ変わる前の
の時代を見る事が出来るとされています。

じゃあ、と、リクエストして夫との前世を見た時に、
今の夫は、過去生では義理の弟でした。
しきたりが強い、古いアメリカかヨーロッパで、
跡継ぎがいなくてもらわれて来たのです。

私はある男性とお見合いし、結婚しますが、
義理の弟である現夫にレイプされてしまい、
それを発見した、当時の夫にも離縁されてしまいます。

その後、女の子を養子にもらい、しかし、
その時代は夫婦も親子も関係が薄く、
その子はただ、私の世話をしてくれている
存在という感じでした。

私はひがな1日、ロッキングチェアで本を
読んで過ごす余生を送り、その時代がもっとも
幸福を感じていました。くしくも今現在の私と似てますね。

ほどなく私は亡くなり、ヒプノでは「中間世」と呼ばれる
あの世とこの世の境目で、その人生を振り返ります。

私の分身でもある彼女は、私にその人生で学んだことを
託そうとします。

彼女にとっては未来の生まれ変わりである私に、
「自分と同じ過ちを犯さないで欲しい」
「もっともっといい人生を送って欲しい」
そう願っているのです。

彼女が生きた時代は、感情を抑えなければ
いけないようでした。「何がしたいか」よりも
「何をするべきか」が優先されて、感じることが
おろそかにされていたのです。

その中で唯一方法は間違っていても「好きだ!欲しい!」
という感情をぶつけてきたのが、義理の弟、現夫だったのです。

彼女は、私に「もっと感じて欲しい」と言いました。

あなたが生きている時代は、自由に愛し、楽しみ、
悩み、好きに生きられる。どうかそれを謳歌して欲しい。


私はそのギフトを受け取ったとき、彼女は満足そうに
微笑み、あの世へ還っていきました。

私は彼女に重要な謎解きを渡されたような気がしました。

普通人は、人生が一度きりです。
ある年齢で後悔しても、もう取り戻せません。
でも、ヒプノでは、何度でも人生を学ぶ事が出来ます。

ヒプノセラピーは、その時にその人がもっとも
必要としているメッセージを見せてくれます。
そして、よりよい人生へ最善の道を示してくれるツール。

私はそう感じて、ヒプノセラピーをもっと学ぶ道へ、
今進んでいます。