DV、モラハラ、
夫婦のコミュニケーションを考える
「自分の道は自分、相手の道は相手
しか決められない」と思った、

ヒプノセラピスト&ライターのばななです。

私が読者登録させていただいている中で
圧倒的な読者をほこっておられるのが、わたなべ薫さんです。
彼女のブログはとてもわかりやすいので、
いろんな意味で参考にしています。

今日の記事はとっても面白かったので、
転載しちゃいます。
皆さんもやってみて。

「あなたに必要な言葉~答えはあなたの中にある」
*リンクがはってあります。


私が気になったのは、なぜか「もうやめなさい」と
「きをつけなさい」でした(^^;。

何をもうやめなさい、なのかな?そこがわからない。
手放しなさい、だったら、もう夫と別れなさい、
だと思うんだけど、やめなさい、って何だろう?

気をつけなさい、も。
これもやっぱり、まだ夫のことを許せていない、
受け入れていない、受けいれるべきじゃない、
と思っているんだろうか。

他に、私がよく見ているある方のブログがあるのですが、
人を攻撃してしまう時は『内観』が必要です。
という記事がとてもココロに響きました。
「その方のブログ」*リンク貼ってあります。

先日の夫のことに関しての記事、あれって
私の吐き出しですね。書きながら、わかっては
いたんですけど。

夫が海外出張へ行き始め、私が体調を崩したあたりから
私たちの歯車はどんどん合わなくなってきました。

子供の事も、私が不妊治療をしている最中に
夫は海外赴任希望をだしていました。
もう完全に違う方向を向いていますよね(^^;。

それで、再構築の話の時に、「帰国し、子供のことでサポート」
すると夫が言ったので、私は彼とやり直す気になったのです。

だけど、それも失礼な話ですよね。お互い。
夫は私とやり直したいから、子供をえさ(言い方よくないけど)
にしてて、私は子供が欲しいから仕方なく夫とやり直す。

それで、やっぱり色々、話すほどにぶつかってしまい、
夫は子供の面倒は約束できないと言い出した。

「話が違う!!!」

そう思いました。
だけど、スタートラインが違うのかも。

私は子供を授かる過程で、夫とも協力して段々と
パートナーとして学んで行けるかな、と願っていました。

だけど、それは私の押しつけなのかな?
夫はそういうことは望んでいない?

私はDVはある意味、人生の岐路だったと、むしろ
あってよかった、とも感じています。最近。

自分はこんなに自立できる人間であった事。
仕事というものがやっぱり好きだと15年ぶりに
悟った事。

DVがなかったら、今でも夫の人生に依存していたでしょう。
それが一度目の私の「クオンタムモーメント」だったと
したら、次に私が迎えるのは。。。いつなんでしょう。