今日はちょっと15年ほど前に、体調不良が原因で
やめてしまった仕事に近い、友人から誘ってもらった
まーバイト、ですね(^^;、でした。

昔は私も、こうしてパブリックな顔があったんですよね。
それがいつしか、夫と自分しかいないワールドに
なってしまっていた。
帰り道、なんとなくその事に気づきました。

共依存になってしまっていることの自覚はずっとあった
のですが、それ以上に自分の病気やそのことに
対する不安が強くて、自分のことがよく見えて
いなかったと思います。

夫のこともそうです。
「夫がしてくれないこと」ばかりにフォーカスしていた
気がします。

考えてみれば、夫はもともと赤の他人で
夫婦はギブ&テイク。私は一応、ペットの面倒を見てあげたり、
ご飯を作ったり、仕事で機嫌悪くてやつあたりされても
耐えたり、彼にしてあげているつもりだったのですが、
私が思っている以上に、彼は私に”してあげている”つもり
だったんでしょう。

そして、結婚して12年できた千載一遇のチャンス。
彼にしてみれば
『俺が今まで君にしてあげてた分を恩返ししてくれ』
くらいの気持だったのでしょうね。

それはそれで彼の勝手な私に対する期待なのですが、
まるで私は見えていなかった。
だから、きちんとつきあって、あげてなかったし、
あげてないことに悪気もなかった。
彼はそれが腹がたった。

そういうことなんだなー、となんとなく理解してきました。

私自身もそうです。
彼に対する怒り、病気の私を放置して仕事ばかり。
DVのこともしかり。

「どうして、私はこんなに怒っているのだろう?」
と思うと、子供の頃から親に大事にされなかった。
虐待のようなこともされた。
病気でも面倒見てもらえなかった。

さらに夫も同じだった。
そしてあげくに暴力を振るわれた。

積もりに積もった怒りで、彼のDVに対してだけじゃない。
自分の人生そのものに対する、怒りや無力感で、
PTSDが治らず鬱になって、親や彼に復讐しているのだ。

こないだ私が書いた記事は、今日の予言だったのかも
しれません。
自分らしい自分をつかのまでも取り戻してみたら、
精神が今だけでもちょっとまともになって、
(ずっと被害者意識と絶望と怒りと逃げたい気持と。。。)

ああ、こうゆうことだったんだな、と
気づくことができました。