実は先日の1月20日に、ホリスティックアカデミーで
プロコースを終了したヒプノセラピスト向けに
「ハッピーマリッジコミュニケーション」
というセミナーがありました。

村井先生という日本のヒプノの大御所の先生が
先生で、いろんな質問に打てば響くような
お答えでした。さすがー。

先生が繰り返し強調されていたのは、ベストは結婚前、
もしくは結婚してからでもいいから、自身のトラウマに
気づいて解消しておくと言う事。

私はそこで、なんとなく自分は「病気になっても
親に面倒見てもらえない」というトラウマが残って
いることを再認識しました。それは、わたしの師事している
ますみ先生にも、それとなく指摘されていた事でした。

普段は割と温厚な私(と自分でいうのもなんですが(^^;)
体調が悪い時に夫に、上手に看病してもらえないと、
すごくハラがたつんです。
今までずっと夫のせいだと思っていましたが、私にも
原因があった。

そしてますみ先生が言われていましたが、私にそういう
要素があると、かえって『病気になっても面倒を見てくれない』
男性が寄ってきてしまうのだそうです。
それは、母親にぶつかられなかった”怒り”をぶつけるためなのかも。。。

夫もわたしよりも、ずっとずっとトラウマを抱えていると実感します。
セミナーで、話を聞いてもらいたがる『オンナ脳』
ろくにきかないで解決したがる『オトコ脳』の話がでてきたのですが、
我が家はまったく逆だったので、先生に質問してみたら、

「彼はどんな子供だったの?」と聞かれたので、
「わがままなお父さんに振り回されるお母さんの聞き役」
だったと先生が私の答えを引出してくれました。すごい(@@)。

だから彼は聞き上手なのに、私がちゃんと聞けないことに
腹が立つ。(しかもアスペなので共感性そのものは低い)

考えたら彼が今まで私にモラハラやDVをする時は

「どうして僕は仕事でこんなにがんばっているのに
認めてくれないんだよう(私の頭には彼の子供の声が聞こえます)」

もしくは「私のことをこれだけ助けてあげているのに、
なんでわかってくれないんだあー」

というパターンでした。
そして夫はその複雑な家庭環境で生き残って行くために、
幸か不幸かもともと頭が良かったために、
複雑怪奇なモラハラの技を身につけてしまったのでしょう。

最近私たちの関係や、特に不可解だった夫の
ことが、パズルのピースのように見えてきます。

これも神様のお導きなのでしょうか。