先日、DVのパターンはひとつじゃないかもしれない
と書きました。

で、そういえば、以前読んだ”いなばあいこ”さん
というDV当事者の方が書かれた著書
『いなばのしろうさぎ』という本のくだりを思い出しました。

彼女はDV被害者支援活動をされている「なづな」さんに
メールして。DV加害者には3タイプが存在する
(P49参照。すこしサイト用に読みやすく書き直しています)
と書かれています。

①家族の中だけで暴力を振るう男性(典型的DV)
②家族の外でも暴力的な男性
③人格障害に近いタイプ

この著者の方の元・夫の方もそうですが、
私の夫もおそらく3です。実際に私がかかってる心療内科の
先生に夫の行動を話したら、
「ADHDとアスペルガーの混合型」ではないか、
と言われました。

発達障害に私は偏見は無いし、色々語れるほど
まだ知識もありません。ただ、アスペルガーについては
かなりの数の本を読み、セルプヘルプグループにも
行ってみました。

私見ですが、アスペルガーにも「受動型」のような
あまり害のないタイプと「攻撃型」とでも呼べるような
まあ、簡単にいうとうちの夫のようなすぐキレたり、人のせいに
して怒ったりするようなアスペルガーがいるようです。
グループの参加した時も、DVを受けていた方がいました。

いなばあいこさんは、サイトも解放されていて、
それを読むだけでもものすごく勉強になるので、
ぜひ一読をお勧めします。

「外部サイト」→『いなばのしろうさぎ』