ずっと経過を見守っていた患者さんが、亡くなった。
仕事がきつく感じるときは、あの人の方ががんばってるんだから、と思うようにしたり、励みになっていた存在。

だんだん悪くなっていたのは知ってたけど、わたしは自分のことばかり最近考えていて、そのひとのこともあまり考えなくなっていた。

その矢先のこと。
偶々、その日は夢の中におおきな仏様が出てきたよ。
どうか、安らかでありますよう。

いつだって忘れてしまう。
生きていればこそ。

死ぬ気で生きる。




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随分久しぶりにアメブロにログインしました。

涙あり焦燥感あり虚ろな自分あり。

その一方で温かさあり喜びあり感涙あり、な数ヶ月でした。


少しずつ勉強にも身が入ってきて、

看護師になること、カンボジアへ行くことへのリアルさが

増してきました。

まだまだまだまだ、学ぶことは多い。


そんな風に26歳を迎えて、あと4年で何ができるんだろうと

考えたりした。

そんな中、リリーフランキーさんの情熱大陸を

ふとしたきっかけで見て、

美しいとかそういった言葉で形容されていた

『東京タワー』を読みたくなって、昨日から読んでいます。


人はいつ死ぬかわからない。

あたりまえにある事実を、忘れないで

精一杯やり抜く そんな4年にしたいとおもいます。



リリーさんの故郷、小倉に住み始めてもうすぐ8年。

わたしにとっての故郷、佐賀はびっくりする程心地よい。

人は、居る環境によって変わってしまい、

昔の自分にタイムスリップすらしてしまうらしい。

自分というものに関しては、ドラえもん要らず。


まだまだいろんな場所に行って、心地よい住処を見つけたい。

旅はつづ~く~♫

あと数ヶ月で、26歳になります。
北九州に来て、約7年。
それまでの18年よりはるかに楽しく、刺激的で、涙も笑顔もあった7年。
前よりも膨らんだ目の下の涙袋と、濃くなった笑いジワは、周りの人たちがもたらしてくれた、勲章みたいなもの。

中でも印象的だった、24歳トシオンナの年。
新しく温かい人たちとの関わりだったのに、まるまるすべてを失くしてしまった。

もちろん自分の傲慢さだったりがそれをもたらしたんだけど、今日改めて、ほんとうに失くしてたんだと気づきました。それも、ものすごく今更。

どう人と関わっていいのか、わからなくなった。
でも、過去の自分の行動すべてが、間違いだとは思ってないし
後からでないと気づかないこともあるし

だから、もうやり通すしかない。
ひとりになっても。

なんて気持ちになるにも、誰かの助けが必要。
話を聞いてくれる人がいるから。
生きられます。


きっと許されるなんて、どこかで思ってるんだろう。
甘ったれるなよ。

いつまでたってもアオくさい自分。
楽には生きられないんだと知ってるから、ならやり抜けよ。

ありがとうは、ぜったい忘れたくない。
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