浅場なつ 2013.12.25初版発行
◉内容紹介
神様たちの御用を聞いて回る人間──“御用人”。ある日突然、フリーターの良彦は、狐神からその役目を命じられた。膝を壊して野球の道を諦め、おまけに就職先まで失った良彦は、古事記やら民話やらに登場する神々に振り回されることになり……!? 特殊能力もない、不思議な道具も持ってない、ごく普通の“人間”が神様にできること。それは果たして、助っ人なのかパシリなのか。けれどそこには、確かに神々の「秘めたる願い」があった。
◉感想
神様好き、神社仏閣好きとしては
興味あるタイトル。カバーイラストが
かわいいので、読みふけりたい者として
少し心配があったけど、主人公が
いまどきながらいいこと言うので
ウルッとくる場面も。
現代的神様も面白かったけど、
信仰心の強い人には合わないかもな。
