小学5年生の少年、リクが
転校した町には、人影がなかった。
道路にも、校庭にも誰もいない。
「ここにいると自分じゃ
なくなってしまう」
そんなリクが見つけたのは
白の王国だった。
目に見えないものに脅える
大人たちのなかで、
少年がつかんだ未来とは・・・?
3.11以降の福島に生きる子供たちの、
勇気と成長の物語。
感想
もう少し先が読みたい…てなる内容。
昔ランディさんにはまってだけど、
やっぱり社会派な内容と
不思議な世界を上手く融合して描く
感じが好きだなと思いました。
235P、文字大きく1時間程で読破
