一人コントで逃避行 | 貯金とダイエットと勉強と・・・ときどき禁煙日記

こんばんは。よぺです。


水曜ノー残業デーで梅田へお出かけ。


都会に行くと毎回のように感じる孤独。


大多数の他人を意識して孤独を感じる。


一人が好きで、素敵な孤独を楽しみたいにも関わらず、


他人がいないと成立しない孤独さが素敵。



先日、ひょんなことから(死語かしら?)知り合った女性と


カフェで再会し、お喋り。


その女性は


ずーーーーーーーーーっと一人で話してて


ほとんど初対面なのに(ほとんど初対面って変な言葉だねぇ)、


自分の夢を語り始めて、


僕が語る将来にはやや否定的。



「そんな将来で不安はないんですか?」


ほっとけっつーの。



「そんな食生活で大丈夫ですか?」


健康だけが取り柄なんですが(病人顔は認めるが)。



あれ?このパターン・・・どこかで体験したような。



「このサプリいいですよ!」



ネズミ講かいな。



「僕、死ぬのとか怖くないんですよねぇ」


「夢の大半は叶ったんで、死ぬのを待つだけなんです」


「そのサプリ飲んだら死ぬまでの時間が延びますよね?」


「パッと消えるなら後悔ないですよ。全力で生きてきましたから」



と畳みかけるように変人ぶりを発揮すると


漏れなく話を引っ込めて、及び腰になる。



もちろん目の焦点は合わせない。


突然合わなくなるけど、


迫真の演技を目の前にすると、嘘もバレない。


バレても変人には違いないけど。



ネットワークビジネス信者から逃げるには


一人コントをするのが近道。



二人のうち一人が変人になると


孤独を感じて不安になる。



だからきっと、ネズミ先輩を連れてくるのだろうね。



無駄な3時間の雑談で、睡眠時間が削られた。


くそったれーーーーー



という愚痴でした。


ではでは。