きらり☆セイシュン生きてます。 -3ページ目

きらり☆セイシュン生きてます。

あまり流行にはのってない女子のマイペースかつカオスなブログ。(社会人になりました)
どうぞごゆっくりご覧ください(*´ω`*)


コメントも待ってますΣd(・∀・`)


こんにちは、nYです!

福山雅治主演のブラックショーマン、

公開後すぐに見に行きました

東野圭吾と福山雅治のタッグ、

みるしかないじゃーん!って。

結果、面白かった!

けど、ちょっと物足りない面も。

というわけで感想書いていきます!


あらすじとしては

結婚を控えて慌ただしく過ごす真世のもとに
一本の電話が入る。
それは父が何者かに殺害されたというものだった。急いで生家に戻った真世がそこで再会したのは何年も音信不通だった叔父、武史。
元マジシャンの彼は、兄を殺害した犯人を自分で探し出すという……



的な。




ここからはネタばれ注意です!





やっぱりテーマが元マジシャンだから

エンターテイメント性が高かったな

あらゆるところでマジック披露してた

ダークな雰囲気の役もよかったですね〜

ただ、エンターテイメント性が高いが故に

ちょっとなんだろ、現実離れしてる感が強くて

没入感が薄かったというか……


ずーっと誰が犯人で

誰が嘘ついてるのか全くわからなかった笑

木村昴の副社長役

めちゃくちゃ似合ってなかった?

すっごい似合ってた

こいつ絶対悪事やってる!って思ったけど

そういうわけではなかった

街のこと考えてたんだねえ

りりかはなんかもう、

初登場から嫌〜な雰囲気出しすぎてたから

多分この人は犯人ではない!と思って笑

釘宮くんに乗っかりすぎでは……

しかも最終的に杉下くんと不倫関係て。

それも仕事関連のことでって。


釘宮くんは真世とも仲良かったし

津久見くんとも仲良しだったから

りりかに利用されてる可哀想なキャラかと

思ってたらまさかまさかの。

幻想ラビリンス、

パクりだったん!?

それを知られたくないからっていう

なんとも自分勝手な考えで

神尾先生を殺害とは……

一番最初に、

原作・津久見直也って入れていれば

美しい友情、素晴らしいストーリーと作画って

きっと大喝采だったよ

津久見くんの遺志を尊重して

出さなかったとかそういう話でもないしね

そんで最後は屋上からのダイブ。

自分勝手が過ぎる!!

もちろんそんなことはお見通しの

武史おじさんがクッションを用意して

助かります。

この後は死ぬより辛い人生を、と言っていたけど

何か罪を犯した時に

自ら命を絶つのと

裁きを受けた上で罰を受けるのとは

苦しみが違うよなあと。

遺族の感情としても全く違うよね



犯人を暴く時、

突然教室が赤くなって

死んだはずの神尾先生が出てきて

急にホラー始まったのかと思った

あのシーン全体、異世界感あって怖かった〜


犯人以外も全部全部暴露されてて

ちょっと可哀想かなっていう気もしちゃった

まぁみんな何かしらの悪事を働いてたんで……


このときに着てた黒いコートが作中で

一番福山雅治に似合ってたと思います



最後のシーン、

武史のバーで真世とお父さんが話すところ、

あそこは泣いた

武史グッジョブすぎる

しかも健太とも間をとりもってくれて。

なんだかんだで真世のこと大事だと思って

くれているのかな。

健太はどこでどんな顔してどんな気持ちで

待機してたんだろうって考えちゃったけど。



電話の練習のために

武史のバーで会ってたってことは

武史と兄の関係性は悪くなかったってことで。

犯人探しの途中、

武史が少しだけ過去のことを話していたけど

お兄さんに全て任せっきりだったと

申し訳なく思ってる様子で

でもきっと兄としては

弟のためにやっていたことなんだろうね




武史の過去について、

ほとんど語られなかったし

一番初めのショーのところしか

ラスベガスでのこと映像になってないし

真世にラスベガスでのこと言われた時も

その話はするなって言われてその後なにもないし

武史の過去知りたいんだけど

なにも出てこなくて悲しい

原作はもう少し語られてるんかな?と思って

買いました




とりあえず読んでみます


原作のブラックショーマン


続編あるみたいだから


もしかしたら映画も続きあるかもしれないね



今回の神尾武史、キャラクターとしては


というか役の雰囲気としては?


ガリレオの時に近いものを感じた


どっちも人を寄せ付けない、


独特の雰囲気のある人だからかなあ


久しぶりにスクリーンの福山雅治みたので


楽しかった〜!


テーマソングも良かった!


続編あるなら武史の過去の深掘りもあるかもだし


楽しみにしておこう







こんにちは、nYです!

この間買った、

生活の木のルームフレグランスが

とってもいい香りで嬉しくて

ブログ書いてます笑





見た目もオシャレなの〜!


シンプルな透明感あるデザイン!


大好き!



玄関に置いてて、


帰ってきたらふわっと香るので


とってもいい気分。




写ってる影は


黒崎蘭丸のビッグアクスタです!笑


ジャスミンティーの香りなんだけど


この香りがランランに似合うの笑




トイレにも別のを置いてて、


消臭効果のあるルームフレグランスで


シトラスミントの香り。


狭い空間で、


香りがありすぎるよりは


ふんわり香るくらいが好きなので


トイレのはスティック2本しか刺してない……


でもちゃんといい匂いします



最近お母さんには


いい匂いのするものが好きなんだねえって


言われる


スパイス料理をやたら作ったり


アロマオイル買ってたり。


でもみんな好きだよね?




今後もいろいろといい匂いのもの


さがしていくぞ!







こんにちは、nYです!

先日、国宝みてきました!

あらすじ一切知らないまま見てきて

ものすごい衝撃的だったので

興味ある方は

何も知らないまま見てきてほしい……

なのであらすじ書きません……




ここからはネタばれ注意です!




初っ端から抗争始まってびっくりした笑

きくちゃんは組長の子だったんだな……

新年会の演し物で歌舞伎をやって

歌舞伎役者の半二郎に見初められるという


俊介は最初めっちゃ嫌そうだったけど

わりとあっさり仲良くなったね

同い年で同じものに打ち込む相手っていうのは

やっぱり特別だよなあ

同じものを目指して同じ修行するんだもん

女形として2人で舞台に立って

心強い相棒だっただろうな


けど、半二郎の事故をきっかけに

その関係が、均衡が崩れちゃう

出番前の楽屋で

俊介が化粧をしてあげるとこなんかは

通じ合ってるんだなって思ったけど、

芸を見てしまうとダメなんだな

芸の力を見せつけられるというか。



いや春江、なんで俊介とこいった?

喜久雄のこと応援するって言ってたじゃん……

一気に俊介も春江も失うって

喜久雄にとって結構な喪失体験になるよ……

しかも長いこと留守にして……

半二郎の名前を継ぐってなったときは

おかみさんにまで責められるし。

いやいや支えてきてたの喜久雄よねって

喜久雄への同情心芽生えたわ

襲名直後に半二郎は亡くなるし

後ろ盾を失った喜久雄のそこからの

堕落ぶり……

俊介が帰ってきて

彰子と関係持って

花井の家に必要なくなった途端の

あのおかみさんの掌の返し方。

借金背負って頑張ってた喜久雄に!

最後向ける態度がそれか!!

と怒りが。

俊介も俊介だ、

ふつーに帰ってきて

呼び戻すからな!って。

しかも春江!春江との子供!!

だれも喜久雄のこと心配してくれないんだよな

結局は血縁なんだよな……



ちなみに彰子ちゃんは

ビルの屋上?で喜久雄がちょっと狂ってた時の

もうやめようみたいな言葉の後から

いなくなったけど

実家に帰ったのでしょうか?

所在不明だよ



どれだけつらい思いをしても

やっぱり歌舞伎から離れられない喜久雄、

舞台に帰ってきて

また俊介と一緒に舞台に立ったと思ったら

今度は俊介が糖尿病……!

いや糖尿病で足が壊死してるんなら

バナナ食べないで……!

脚を切断して、それでもまた舞台に立ちたい

俊介と共に

喜久雄は舞台に立つけれど、

もう一方の足も壊死が始まっていて

死へのカウントダウンを感じてしまった


自分の歌舞伎人生における

大切な人ふたりを亡くして、

それでもひとり舞台に立って。

藤駒との子どものことも隠し続けて。

そうしてたどり着いた国宝だったけど、

果たして喜久雄の人生は

幸せだったのだろうか……と考え込んで

夜寝れなくなった笑


探し続けた景色を最後に見つけた、

それはきっと喜久雄がその人生を

歩んできたからこそだと思うけど

それまでに支払った対価が多すぎて

素直によかったね!って終われない


人生とは……

幸せとは……

きっと人それぞれなんだと思うけど

もう少し、もう少しでいいから

喜久雄に人間らしい幸せがあれば、

とは思ってしまう

いや、人間らしい幸せを捨てたから

あそこまで到達できたんだよな

なにもかも差し出して悪魔と取引して

最高到達点に達して……


人間国宝って、

なんだか人間じゃなくなるような

人間を超越してるような

孤独感を感じてしまう

そんな終わり方だった

人間国宝に選ばれることは

ものすごい名誉ってことはもちろんなんだけど!

これからの喜久雄の孤独を

誰かが一緒に支えてくれるといいな、と

そんなことを思うのでした


あの孤独支えられる人いるのか???

いてほしい、

藤駒との子の存在は

少しそういう孤独を和らげてくれそうな

そんな気はするね

きっと関わりはお互いにしないだろうけど

この世界にそういう存在がいるっていうのは

きっと。


見終わった後、

友達と疲れたね〜……!ってなった

いや〜時間も長いし

考えさせられるから

面白いけど見るのに気合いがいる

でも見たら歌舞伎にも興味出たし

面白かったので

まだ見てない人はぜひ!

ここまで読んでくれた人は

きっともう見てる人だけど!笑



今日はこの辺で!