こんにちは、nYです!
福山雅治主演のブラックショーマン、
公開後すぐに見に行きました
東野圭吾と福山雅治のタッグ、
みるしかないじゃーん!って。
結果、面白かった!
けど、ちょっと物足りない面も。
というわけで感想書いていきます!
あらすじとしては
結婚を控えて慌ただしく過ごす真世のもとに
一本の電話が入る。
それは父が何者かに殺害されたというものだった。急いで生家に戻った真世がそこで再会したのは何年も音信不通だった叔父、武史。
元マジシャンの彼は、兄を殺害した犯人を自分で探し出すという……
的な。
ここからはネタばれ注意です!
やっぱりテーマが元マジシャンだから
エンターテイメント性が高かったな
あらゆるところでマジック披露してた
ダークな雰囲気の役もよかったですね〜
ただ、エンターテイメント性が高いが故に
ちょっとなんだろ、現実離れしてる感が強くて
没入感が薄かったというか……
ずーっと誰が犯人で
誰が嘘ついてるのか全くわからなかった笑
木村昴の副社長役
めちゃくちゃ似合ってなかった?
すっごい似合ってた
こいつ絶対悪事やってる!って思ったけど
そういうわけではなかった
街のこと考えてたんだねえ
りりかはなんかもう、
初登場から嫌〜な雰囲気出しすぎてたから
多分この人は犯人ではない!と思って笑
釘宮くんに乗っかりすぎでは……
しかも最終的に杉下くんと不倫関係て。
それも仕事関連のことでって。
釘宮くんは真世とも仲良かったし
津久見くんとも仲良しだったから
りりかに利用されてる可哀想なキャラかと
思ってたらまさかまさかの。
幻想ラビリンス、
パクりだったん!?
それを知られたくないからっていう
なんとも自分勝手な考えで
神尾先生を殺害とは……
一番最初に、
原作・津久見直也って入れていれば
美しい友情、素晴らしいストーリーと作画って
きっと大喝采だったよ
津久見くんの遺志を尊重して
出さなかったとかそういう話でもないしね
そんで最後は屋上からのダイブ。
自分勝手が過ぎる!!
もちろんそんなことはお見通しの
武史おじさんがクッションを用意して
助かります。
この後は死ぬより辛い人生を、と言っていたけど
何か罪を犯した時に
自ら命を絶つのと
裁きを受けた上で罰を受けるのとは
苦しみが違うよなあと。
遺族の感情としても全く違うよね
犯人を暴く時、
突然教室が赤くなって
死んだはずの神尾先生が出てきて
急にホラー始まったのかと思った
あのシーン全体、異世界感あって怖かった〜
犯人以外も全部全部暴露されてて
ちょっと可哀想かなっていう気もしちゃった
まぁみんな何かしらの悪事を働いてたんで……
このときに着てた黒いコートが作中で
一番福山雅治に似合ってたと思います
最後のシーン、
武史のバーで真世とお父さんが話すところ、
あそこは泣いた
武史グッジョブすぎる
しかも健太とも間をとりもってくれて。
なんだかんだで真世のこと大事だと思って
くれているのかな。
健太はどこでどんな顔してどんな気持ちで
待機してたんだろうって考えちゃったけど。
電話の練習のために
武史のバーで会ってたってことは
武史と兄の関係性は悪くなかったってことで。
犯人探しの途中、
武史が少しだけ過去のことを話していたけど
お兄さんに全て任せっきりだったと
申し訳なく思ってる様子で
でもきっと兄としては
弟のためにやっていたことなんだろうね
武史の過去について、
ほとんど語られなかったし
一番初めのショーのところしか
ラスベガスでのこと映像になってないし
真世にラスベガスでのこと言われた時も
その話はするなって言われてその後なにもないし
武史の過去知りたいんだけど
なにも出てこなくて悲しい
原作はもう少し語られてるんかな?と思って
買いました
とりあえず読んでみます
原作のブラックショーマン
続編あるみたいだから
もしかしたら映画も続きあるかもしれないね
今回の神尾武史、キャラクターとしては
というか役の雰囲気としては?
ガリレオの時に近いものを感じた
どっちも人を寄せ付けない、
独特の雰囲気のある人だからかなあ
久しぶりにスクリーンの福山雅治みたので
楽しかった〜!
テーマソングも良かった!
続編あるなら武史の過去の深掘りもあるかもだし
楽しみにしておこう