今日はいつと違ったトーンです。


100年時代を

ウェルビーイングに生きていきたい❣️ 

 

ニューヨーク在住約30年元ミュージカル女優


歌う主婦

ライフコーチ

ペアレンティングコーチ

生きがい研究院

IKIGAI Map ワークショップファシリテーター

ひふみコーチ入門編ファシリテーター

星読み勉強中



黒田ひとみです。゚┈୨୧┈•゚。





ご近所の私より若い方の訃報がありました。

一緒にコミュニティの運営していました。


ニューヨークのコミュニティにとっても、

とても悲しい知らせだった。


今感じている事を書きたいと思います。


彼女はいつも、人のためにと頑張っていた人。


そんな彼女が、誰よりも早く逝ってしまった。


人の営みは、限りあるものなのだと、


あらためて思う。


終わりは、必ずやってくる。


「いつからでも遅くない」と言っているけれど


いつ終わるのかは、誰にもわからない。


人生が静かに収束へ向かっていく時期も、


きっと誰にでも訪れる。


親がいなくなるなんて、思いもしなかった。
(母はまだ元気だけれど)


10年前は夫が退職なんて考えたこともなかった。
(でも、少しずつ現実味を帯びてきている)


そんなふうに、

「まさか」が「現実」になっていく時期が、ある。


今の世界の流れを見ていても、


いつ、何が起こるかはわからない。


AIは、新しいチャットを開けばまた始められるし、

育てられるけど

歳を取ることはない。


でも私たちは違う。


終わりがあるからこそ、

命は限られているからこそ、


この時間には重みがある。


そして、だからこそ人生は美しい。


できることなら、

静かに、美しく、散っていきたい。
(それは見た目のことではなくて)


そして思う。


限りある時間の中で、


何を大切にして生きていきたいのか。


何に心が動き、


どんな時間に「生きている」と感じるのか。


それが、私にとっての

「生きがい」なのかもしれない。

大きなことじゃなくてもいい。

ほんの小さな喜びや、


誰かと笑い合う時間や、


心がふっと軽くなる瞬間。


そういうものを、これからの時間の中で

大切にしていきたいと思う。