Diwali (ライト・フェスティバル)は
インド(ヒンドゥー教)で最も重要な5日間のイベント。

ということで、会社のインド人主催で
今日のランチはIndian lunch partyでした。

会議室にチキンカレー、ラムカレー、サモサ、ナン、ライス・・・
インド料理が並んで、ビュッフェスタイルでいただきます~

どれもスパイスが効いてておいしい!!
特にチキンソテーがハーブとスパイスが効いてて最高!

ラムカレーもライスと合わせてお代わりしちゃいました。

間にインド人スタッフがDiwaliの由来を話してくれました~

すっかりお腹いっぱいだけど、
残ったカレーもちゃっかりもらっちゃいました(笑)

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Serendipity in New York

590ページもある長編小説、読み終わりました!

5分の1過ぎたあたりから面白くなってきて、スピードアップ。
あまりにも面白くて、何度も電車を乗り過ごしました(笑)

全世界で2100万部を超える、超ベストセラーのこの小説。

金融スキャンダル、行方不明の少女、大企業一族の秘密・・など
様々な要素が混ざったサスペンス。先の見えない展開で面白かった。

続編が2冊出ていて、映画化もされています。

先日、通勤中に読んでいたら、
女性に「映画も面白いわよ。是非チェックしてみて!」って話しかけられました。

読み終わるまでは、映画版は我慢していたので、是非とも観たい!
自分の英語の読解力も確認できるし~
って、全然違う話と勘違いしてたら、どうしよ・・それはそれで凹むな~(笑)

前回も書きましたが、NYの緯度は札幌と同じくらいです。
よって、紅葉が終わりそう・・・ということで、紅葉を見に行ってきました!

NYから車で約2時間北上したところにある、Mohonk Lake です。 MAP

到着すると、まず目立つのが湖畔の荘厳なホテル、Mohonk Mountain House
1869年創業、ビクトリア調のアメリカ最古の家族経営のホテルだそうです。
見た目の通り、サイトをチェックすると・・・ 1泊 6.5万円より。。
どうりで、年配の上品な方が多いわけです。。

ちなみに申し上げておきますが、私たちは日帰りの旅ですよ!(笑)

Serendipity in New York


ハイキングと聞いていたのですが、実際に行ってみたら、
この崖の間を行くんですか?!看板にはLybirinth・・ラビリンス・・迷宮?!

そこからが楽しかったけど、スーパー大変でした!!
ロッククライミング状態。平坦な道などなく、岩・いわ・ロック!!!
岩を登ったり、岩の下をくぐったりと大変。
しかも日本人の小柄な体型では足が・・とっ届かない・・・
滑りやすいから、集中力はMAX!!視線は常に足元!
病院送りは絶対イヤだし、紅葉を楽しむ余裕なんてありません(笑)

Serendipity in New York

Serendipity in New York

最後はLemon Squeeze (レモン絞り)と呼ばれる難所。
岩と岩の間、一人分の幅もないようなギリギリのところを垂直に登ります。

Serendipity in New York

Serendipity in New York

もちろん登った先には、達成感+絶景が待ってました!!

紅葉がきれいで、かつ白い崖のコントラストが映えて美しい。
曇り空ながらも、その美しさはこの写真の25倍以上です!

Serendipity in New York

Serendipity in New York

Serendipity in New York

てっぺんに塔が建っているので、その周辺で昼食を食べました。
もちろんこの塔にも登りましたよ♪さっきのに比べたら楽ちん(笑)

Serendipity in New York

実は、ここまで簡単なハイキングコースでも来れるのです。。。
マッターホルンみたい。

でも!頂上でこんなに感動を味わえるのは、あの苦労があったからこそ!
青あざ付き達成感のある、忘れがたい紅葉となりましたニコニコ

さらに、湖畔で紅葉を楽しみました♪

Serendipity in New York

Serendipity in New York

Serendipity in New York

こちら(NY)は最近、もっぱら10度くらい。。。寒いっ
来週は雨も降るので、少しは暖かくなるみたいで良かった♪

今日、帽子にマフラーにと完全防備で会社に行ったら、
会社の人に笑われました(笑)

今からそんな格好して、冬になったらどうすんのって!
今なんて、大したことはないと・・・

NYの緯度は、札幌と同じくらいなので、
大阪出身の私にとっては、すでにすごーく寒いんですけど(泣)

NYの一番寒い時期がどれくらい寒いなんて想像つかないよ~

今からちょっと怖いかも(笑)
今日は、セントラル・パークで開催された、
乳がんのチャリティイベントに参加してきました。

会社が寄付を出資してくれたので、
みんなでおそろいのTシャツを着て、5マイル(約8km)を歩いてきました。

3時間近くかけて歩くのですが、
人が多くてスローペースだし、けっこうしんどかったです~

私たち以外にも、NYの大手企業やホテル、病院など様々な団体が
おそろいのTシャツを着て参加です。

photo:01

とにかくたくさんの人たちが参加していて、
主催者(American Cancer Society)のウェブサイトによると
このイベントで集めた寄付金の額が、約150万ドル(約1.2憶円)!

photo:02

サバイバー(乳がんを克服した人)の方はタスキをかけて歩くのですが、
その数に驚きです。

乳がんは今となっては珍しい病気ではないのですね。
私も女性の一人として、このチャリティの重要性が身にしみます。。。

こんな奇抜な格好の人も!(笑)

photo:03

寄付したら、こんな可愛らしいピンクリボンのピンバッチをくれました!

Serendipity in New York

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週末にすること・・・家事!

日本にいた時は実家暮らしだったので、
母上の恩恵に甘えておりましたが、今では夢のよう・・・

週末になったらまずはお洗濯。
といっても、NYのほとんどのアパートでは各家庭に洗濯機を設置することは
ほぼ認めらないので、アパート地下や近所のコインランドリーでお洗濯。

コインランドリーでは、自分で洗濯する以外にも
洗濯ものを預けると(ピックアップ&デリバリーも有り)、
洗って、畳んでくれるというサービスをしてる所もあって、
値段も手頃なようで、忙しいNYのサラリーマンにはぴったり。

私の去年のアパートには地下にランドリーがあったので便利だったのですが、
今のアパートは無いので、近所まで・・・といっても隣ですが。

でも、5階に住んでいるので、上がったり下がったりが非常にめんどくさい・・
運動になるといえばそうですが(笑)

嬉しいのは、乾燥機。
さずがに何でもかんでも入れられませんが、
タオルなどの仕上がり具合は最高!
どんなタオルでもふんわり!顔をうずめたくなる感じ!!

食事については、基本自炊を頑張ってます。
お財布の都合もありますが、外食だとお肉中心になってしまうので・・

週末にご飯をまとめて焚いておいて、1食分ずつ冷凍。
炊飯器がないので、お鍋で焚いてみたら、
意外と簡単に、問題なく炊けることを発見!

最近、定期的に作っているのが、カレー。
大量に作って、冷凍しておいて、
作るのがめんどくさい時に夕飯にしたり、
冷凍ご飯と一緒にランチに持っていったりしています。

トマト、豆、鶏のひき肉など入っていて、
ちょっとピリ辛で美味しい♪

どうしても簡単なので、夕飯はパスタになることが多いです。
パスタを茹でている間に、冷蔵庫を見ながら、
野菜を中心にどんなソースを作ろうか考えます。

この間は、オイルサーディンでトマトパスタを作りました。
魚も食べれたし、結構美味しかった。

外に出れば、世界中の料理が手軽に食べられるNYですが、
毎日そんなことはやってられないので、日々自炊で精進中です♪

photo:01

毎朝、地下鉄の駅付近でフリーペーパーが配られています。
もちろん無料で政治から芸能、スポーツまで幅広くカバー。

平日のみ毎日発行されているので、
私も毎朝、New York Timesと合わせて読んでいます。
芸能ネタがカバーできるので便利・笑

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2大フリーペーパーのひとつ、am New Yorkの今日の記事より。

地下鉄の乗客について、上の写真では分かりにくいですが、
迷惑な乗客のタイプを分類していて、左から・・

(黄緑)The door hoverer ドアの守り神
電車に入った途端、そこで立ち止まっちゃう人
あの~奥が空いているので行きたいんですけど・・

(黄色)The corner seeker 端の席は私のもの
端の席が空いたら、真っ先に取っちゃう人

(紫色)The wide sitter 足が長すぎて困るんです
とってもワイドに座っちゃう人
あの~もう一人座れると思うんですけど・・

(青色)The wanderer 優柔不断なさまよい人
車両のなかをうろうろ動き回る人

(オレンジ)The pole hog ポールは壁ではありません
ポールを背もたれにしちゃう人
あの~ポールに掴まれないんですけど・・

超意訳ですいません。。。
でも、日本でもこういう人たちいますよね。
どこの国でも、同じみたいです。
あなたはどのタイプですか?(笑)

ちなみに、合わせて紹介されていたのが、
地下鉄乗車時のエチケット。

ご参考までに(笑)

・他の乗客が乗り降りしやすいように、お互いにスペースをあけましょう。

・他の乗客のパーソナルスペースをできるだけ尊重しましょう

・他の乗客にぶつかったり、
座っている乗客の頭越しに地下鉄の路線図をチェックするときは、
「Excuse me」と言いましょう

・食べ散らかさないようにしましょう。

・リュックは足元におろしましょう。

・グルーミング禁止。
爪を切ったり、髪をといたりしないように。

提供: NYエチケットスクール(The Etiquette School of New York)

エチケットスクール?
調べてみると、この学校では子供から大人まで
テーブルマナーから社会成功するためのマナーまで
教えてくれる学校みたいです。
NYにはいろんな学校があるものですね。

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photo:01



朝早くに、グランドセントラル駅という観光名所にもなっている大きな駅(アンタッチャブルにも登場)にいくと、モデルさんが撮影をやってました。

同じ場所で、行ったり来たりを何回何回もカメラマンが満足のいくまでさせられているのを見て、モデルって華やかなだけでなくて、根性のいる仕事ですね。

ちなみに、この間からファッションショーが開催されているので、ファッション関係者が町中に溢れているせいか、なんとなくオシャレな人が普段より多く感じるかも。。。

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photo:01


「芸術の秋」というコンセプトは世界共通なのかもしれません。

ブロードウェイの劇場組合とタイムズスクエア協会の共同で
ミュージカルの雰囲気を少しずつ楽しめるイベントが
タイムズスクエアでありました。

その名も・・「ブロードウェイ・オン・ブロードウェイ

朝方は小雨だったのですが、NYのイベントって強運で、
始まる頃には晴れとまではいかなくても、雨はやんじゃいました!

シカゴ、ウェストサイドストーリー、マンマ・ミーア!などなど
本物の役者さんによるパフォーマンスは最高。

個人的には、「ウィキッド」がベスト。
エルファバが「The Wizard and I」を熱唱してくれました。

NYってこのような無料で少しだけ見せてくれて
実際に見に来てねみたいなイベントが多い気がします。

この間の野外オペラも同じようなコンセプトだし。

私も今回、「IN THE HIGHTS」を実際に観たいって思っちゃった。

実際にどれくらいの経済効果が生まれているのか分からないけど
地域コミュニティにも楽しんでもらえることで貢献できるし、
私はこの方法好きだな。

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シカゴでは、上のカップルが被っている帽子を配って、
簡単な振付レクチャーもあって、観客を巻き込んで盛り上げていました。

最後に、出演者全員で、今やNYの代名詞的な曲となった
「Empire State of Mind」を歌って、終了と思われたら・・・

そのラストに事件が!!!

歌のラストで、「ドサッ!!!」

何かが落ちたような音が隣でしたから上を見上げたら、
紙吹雪の大きなかたまりが私の顔めがけて落ちてきた!

唇に直撃して、すっごい痛い!!

唇が切れたかと思ったくらい痛くて、
半日以上たった現在も、
歯医者で麻酔をした後みたいな感じで違和感あり(泣)

後ろにいたお兄さんに「大丈夫?」って心配されちゃった。

この紙吹雪、テレビで見てた時はきれいだなって思ってたけど、
実際に現場にいると、かたまりが時々落ちてくるから結構恐いデス(笑)

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ワインの紹介も始めていきます。
とはいえ、低サラリーな現在、安ワインばかりなのであしからず。

今回はハーレムで買い求めた、カリフォルニアのメルロー。

ちなみにハーレムのワイン屋さんはすごいです!

ワインに触ることはもちろんできなくて、
刑務所の面会室みたいにプラスチックの壁で仕切られています。

壁越しにワインを指さして、
コの字型になっているカウンターでお金とお酒を交換です。

強盗防止なんだろうけど、初めての人は面喰うこと間違いなし(笑)


今回は、「Night Harvest」というカリフォルニアのメルロー。
5ドルと超破格だけど、美味しい。

にんにくを利かせた、カレーパスタに合わせましたがGOOD!

78%メルローで、
あとはプティ・シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、
プティ・ベルド、マルベックが混じっている。

私の好きなちょっとダシのきいている感じが、少し後で出てきて好きかも。


こちらでも、ハイエンドなワインももちろんたくさんあって、
ワインバーもたくさん。。。

そんなチャンスがあれば、紹介しますね(笑)