『Honey jam』
きっとまだ
このHoney jam舐めていたいだけ
そう欲張りなgirl
girl... girl... girl...
早くこの迷路から
逃げ出したいと思う
でしょ?
そう欲張りなgirl
きっとまだ見つけられない
宝物があるはず
泣かないで
笑わないで
Be quiet
まだはじまったばかりでしょ?
旅は終わらない
迷い続ける迷路の中
ひとりの少女が舐めるのは
Honey jam
そう一人のgirl...
まだ終わらないでしょ?
きっとまだ終わるはずなんかないよ
迷って迷い続ける
君がいるなら追いかけるよ
Honey jam持って
笑うな
泣くな
叫ぶな
Be quiet
あたしは
嗚呼 叫べない叫びたい
Be quiet Be quiet Be quiet
Honey jam
きっと君は足を止めるだろう?
Honey jam
『小説:殻に閉じこもり、あたしは』
昨日からつけっぱなしのTV、洗ってないままの黄ばんだシーツ
明かりもつけてない広いリビング。
時計を見るけど、狂ってる。
電波時計のくせに使えないなと思いながらあたしはベッドから起き上がった。
髪の毛をくしゃくしゃと伸びきった爪でかいてから冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し
一気飲みした。
そしてキャミソールを脱ぎ捨てるとお風呂場に向かい、お湯を最大限まで出して
その間に冷水で頭を洗った。
夏なのに、寒い。
冷たくて気持ちいはずのシャワーがとても痛くなった。
なんだか泣けてくる。
きっと彼はこんな殻に閉じこもったあたしをみて
引くんだろうな。
昨日3ヶ月連絡の取れてない彼から電話があって
明日会わないか、と言われた。
いまさら・・
別れ話だろうなって思う。
前から別れようと何度も言われていたし
そのたびに喧嘩して別れたくないと泣きじゃくってたんだもの。
でもこれで今日呼び出されれば、どちらかの家ならいいものの
駅前のカフェで演技を使うとさらにマイナスになってしまうので
あたしはとにかく自分で勝負することにしてみた。
あったかい湯船につかると、30分後に体を拭いてから
1年前に元彼が買ってくれた白いコートを羽織って
下にはミニスカートを履いてみた。
そして黒いロングブーツをあわせてみるとなかなかいい。
髪の毛を巻き、メイクもばっちりだ。
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さらばらーめん!390円いらっしゃいませーw

