4月にはもうDVDが発売するというのに今頃Qの感想。
観てから大分経つけどどう書こうか迷って今日に至ります。
事前の情報は全く入れずに観たけど、唯一ヤフー映画での
評価(☆の数)があまり高くなかったのは知ってたので、
「これは何かあったな」とは思ってたけどまさかここまでとは・・・。
恐らく観た人の心情的には賛否の否の方が割合多そうだけど、
自分は面白かったです。
少なくても駄作ではなかった。
否定派の言い分もわかるけど、それよりも自分は旧劇場版から
Qまでと同じ年月である「14年後」という設定にした意味とか、
それによって表現したかった事を知りたいですね。
作品全体を意図して地味に抑えたであろうし、
分かりやすさ・痛快さ・名シーン・名セリフで言えば
破より点数が低くなるのは事実だが、
決して満足度が落ちるという訳でもない。
4部作だしそれぞれ違いがあるから楽しめるって気もしますけどね。