ムラサキ遊廓座劇場 -7ページ目

Hot Snow

少しだけ時間があるので最後のまとめをば。

雪組JIN仁/GS
東京final
音月桂さん
舞羽美海ちゃん
ザ・ラストデイ

についてね。

花帆杏奈さん
詩風翠さん

もラストステージだったね。

ネタバレありんす。



まず当日アタクシはチケットは勿論入手不可で何とか中継チケットだけはゲットしていて。
中継組だから公演は一時半~だったから昼出れば余裕だし近場だったからそれでよかったものの。

んーでも最後の晴れ姿やはり生で一目だけでも見ておきたい、焼き付けてたいよな~会場生で観れるならいいけどスクリーン越しだもんなと直前まで起きる時間支度時間出発時間体調などと相談した結果睡眠数十分だけ仮眠して、やっぱり!!と起きて準備して、結局早朝家を飛び出した(笑)


早く着きすぎたので周りのお店で時間潰し徐々にファンクラブさんたちが並びはじめたのでアタクシもわけわからないままいそいそと便乗~

入待ちね。

普段アタクシこーゆーの面倒だったり待つの苦手だったりでそこまでしないタイプなんだが、、、今回は特別。

計早朝から入待ち後退散まで3、4時間はいた。風がビュービュー強く吹き荒れる寒空の下まだかまだかと(笑)

いやー死ぬかと思った。
全身凍ってたし滅多にないことだから頑張ってはみたけど普段もとなると絶対アタクシは無理だわ。いくら好きな方のためとはいえそこまでは出来ない(笑)ただでさえ途中でギブして帰ろうかと萎えたくらい(笑)
けどファンクラブ会さんのすぐ後ろ二列目とかの正面入口にわりと近い位置にいれたしでここで帰ったら悔いしかないと半分仮死状態(笑)

そうこうしてたら先に桂さんや美海ちゃん退団者以外のメンツが入って~
あまりに一気にわちゃわちゃ来すぎたりで見すぎて誰がいたか記憶が~

早霧さん麻樹さん未凉さん舞咲さんくらまさん夢乃さん早花さんせしるさん沙月さん蓮城さん千風さん愛加さん白渚さん笙乃さん彩凪さん天舞音さんくらいは覚えてるんだけど~まぁ取り敢えず大量に通りすぎてった。
目の前では早霧さんが自分のファンクラブの皆にご挨拶してらして、千秋楽頑張ります~的な。あーこーゆー雰囲気なのね、といろんな意味でお勉強に(笑)

次に退団者の花帆さんや詩風さん美海ちゃんが~

花帆さんは麗しく清楚で綺麗で詩風さんは颯爽と爽やかでかっこよく美海ちゃんはマーガレットのような可愛らしさ清々しさで可愛かった~
皆ラストだから白いお洋服で余計に眩しくみえて。

で、雪組の皆が劇場一階ロビーや階段辺りに終結していらしてて。クリスマスだったからトナカイやサンタ白い格好で超お祭りパーティー状態。隣りにいたお姉さん、トナカイ早霧さんみて一言。何かタヌキみたいなのいるんだけどーお腹真っ白ふわふわもこもこ~って(爆)

タヌキ?あートナカイねと見て納得(笑)
なかなか可愛らしいファニーキャラだった。

で、桂さん来たのか?と思ったらなんと人力車に乗って天皇のように笑顔手を振りながら目の前をいかれてもう感動。

桂さんは白ではなく黒やダークグリーンのお洋服で袴姿の色合いと似ていてお揃いみたいで素敵だった。丁寧に笑顔で挨拶しながら劇場入口いかれて雪組皆に迎えられてイベントパーティーみたいなことを暫くやってて写真撮影したりと賑やかで皆本当に楽しげラストを締め括っていた。ジングルベルだったかな?の替え歌歌い外のアタクシたちは手拍子をはじめ何気に一体化して盛り上がってた(笑)

最後に間近で一目見れたしもう悔いなくやれるだけやったし~と中継映画館へ。凍りすぎて感覚なく麻痺したまま駅へ~どうやって歩けたのか謎(笑)
カフェで一息ついたり中継パンフレット買ったりしながらゆっくりいよいよラスト本番。

それで本番も無事さよならショー、カテコ全てが無事終わり本当は朝で生見納め出来たし疲れてるし寒いなかじーっと耐え待つのは懲り懲りだったから帰宅する気満々だったんだけど。翌日も早朝から出勤だしで。でもラストのラストこれっぽっきりになると思ったら何の迷いもなくもう一度会場へ足が向いて~結局出待ちもちゃっかりきちんとしてきたっていう(笑)

朝ほど待たない間にそんなに悪くない位置で拝めた。詩風さん花帆さんそして美海ちゃん~
入りとはまた違って凛と落ち着き晴れ晴れ誇らしいスタイルで挨拶され一人一人去っていって~
で、ラスト桂さんも同じように最後フラッシュに包まれながら羽ばたいていかれた。

皆の一番綺麗な素晴らしい最後を見納め出来てその場にいれて見届けて本当にいってよかった~
初体験だったけど貴重なメモリアルになった。

で結局暫くそのまま居残り出待ち、未凉さん飛鳥さんら専科の方々麻樹さん舞咲さんくらまさん夢乃さんせしるさん沙月さん愛加さん白渚さん桃花さん真那さん笙乃さん彩凪さんや彩風さん帆風さんもいたかな。あと愛さん夢華さんたち、演出家もいた。

出待ちんときも早霧さんはじめくらまさん夢乃さんら固まって出てきて無事千秋楽迎えました~雪組最高~と凄く盛り上がって酔っ払いおちゃらけ具合で前でみてて面白かったり(笑)

どうやら、くらまさんが月組に異動になるということで、最後の。。。だったからか。

寂しくなったり想像つかなかったり観る気が少し失せたりと、なんだかな、、、

まぁーしょーがないことなんだけど。

ってことは、くらまさん観に月組もいかなきゃなのか。面倒だな~(笑)
月組かぁ
月組ねぇ
まぁまだマシな部類だからいっか。

どんどん大好きな雪組が微妙に変化していく…
大好きから好きくらいになりそーな。
次トップもどちらも何故かあまり愛着、親近感わかない。
まぁ、そうやって変わっていくんだよね。
あと一年桂さん美海ちゃんが長かったらいろいろ違っただろなー。

まぁ取り敢えずこれでいく予定にはしてなかった

名古屋中日劇場
若き日の唄は忘れじ/
Shining Rhythm!(再演)新たなる誕生

いくハメになりましたとさ。まさかくらまさんがこれが雪組ラスト作品になるなんて知らなかったもんだからまだまだ観れると思ってたし名古屋だけだしこっちのメンバー特に娘役はお気に入りが固まってて観たいけど作品も気になるけど都合微妙だし、もうひとつのほうのブラックジャックだと東京あるしせしるさんやレオさんなど観れるしそっちだけいけばいっか~と思ってたから。

しかもSR再演でところどころ変えてくるにしてもやはりあの雪組の、桂さん美海ちゃんらの印象が強すぎて絶対物足りなくつまらなく思えそうな気がしてたし。あれはあのメンツだから楽しめたというか良い作品だったと。
だったら新作か別物で~って感じ。
まぁ、GS再演されるよりかはマシだけど(さすがに笑)で、こんなことになれば、話は別々。

何が何でも見ておきたいよね。いっとかな。
もともと気にはなってたしな、と。
急遽都合考え、チケット手配して多分日帰りかな?いくことにした。
折角だから二回観るんだ。まだチケットが余裕で買えたのがよかった。
楽しみだな~ラストくらまさんはじめお芝居気になるし娘役さんたちが特にみどころ(笑)
仁に続き和物らしいしSRも切なく複雑だけどどうくるのかお楽しみ。

で、ブラックジャック東京は取り敢えずチケット9列目辺りちょい上手寄りが取れたから良かった。
なかなか見やすそうだし近そうだし。
もう一個くらいチケとろうか。二回見ておきたいけど後予定のため色々調整もしないとだな。
予定変更変更いっぱいだー。
でもでも楽しみもいっぱいドキドキドキドキ

さっ、で!!
本題、千秋楽ラスト内容について書いてくか。

入待ち出待ちはまぁ上記の通りでいざ、本番。

スクリーンなのにあのレベルの凄さ出来上がりが最高潮パーフェクトなことったらありゃしない。
最後に完全網羅された集大成の素晴らしい姿、絡みがみれてもうやばかった。

アドリブ、弾けさ満開、皆一人一人がキラキラきらきらと出来る限りの最善を尽くし全力投球で全神経集中させ挑み疾風しているのがリアルで本当に凄い言葉にはあらわせられない舞台だった。

状況が状況だけにアタクシもオープニング皆が個々登場顔見せする度に涙が。特に美海ちゃんの結命が歌うところ~早霧さんの龍馬~仁と手を交わすところ~本当素敵すぎた。

休憩時間除いて最初っから最後の最後終演まで涙がとまらなくて途中辛すぎて切なすぎて綺麗過ぎて伝わってくるものが熱すぎ多すぎて号泣多々。
あんなに泣いたお芝居、ショーあったかな?と。

皆も皆で仁オープニングから目赤くウルウル流れ落ちる寸前だったり気持ちが最大限にあふれ滲み出ててスクリーンだとドアップで映るだけに余計にわかりやすくリアルだった。
ラストだけに最高の演技や表現力だった方もいくらかいてそれが出来たなら何故最初っからやってくれなかったの?って突っ込みたくなるくらい(笑)

例えば歌舞伎五人衆のまとまり具合力を感じ、千吉とお駒はナチュラルかつ堂々熱々二人の世界観がよくあらわれてたしお駒素直になったねみたいな(笑)、ルロンもリアルに上手くタイミングもよくなってて。お千代の目はキラキラとりわけ凄い訴える目力あったり夕霧は一番説得力ある本当に天国へ最期なんだとリンクさせる表現力で極上さすがだと痛々しかった。野風もだいぶんうまく自然についてきた感じで言い回しも何とかまだ聞ける状態だった。~でありんすとかが~でありっす、そうっす、いるっすみたいな若者言葉に聞こえがちなところは変わらずだったけど。気持ちはまあまあ表現力ついてきてたし。
高岡は安定感が凄く感じられて安心感あったし山田先生は憎めない威圧感や素直になれない頑固ジジィ的な両面のようなもの、そこから自然と打ち解け仲間に加わり楽しくやっていく流れ、過程、結果が自然と出来ていて凄く豊かな演技細やかなものが多くて見直した。凄く成長を感じた。最初は無理無理設定感ありありなキャラクターだったけど最後には自分のものに確立しこなしていた。感動した。
茜も更に安定感強弱ついて明るいとこ商売あがったりだわとボヤくとこ、きっちりと繊細に使い分けてて本当に最後まで愛らしい茜だった。仁作品を色づける花だった。
謎の急患も凄い切羽詰まったり必死さ怖い雰囲気で物語の中へ誘う言動が凄く極まったなと。仁との息も合ってくる進化が見れて。楓も最後の最後まですばしっこさ、身軽な腕前披露で安定感が備わってて。喜市も最後のときまでやっぱり愛らしくハマっていて子役が醸し出すなんともいえない切なさ温かさが物語をよくしていた。目立った何がとかではなく漂っている存在感的な。長七郎もひとつも乱すことなくいつでもラストでもきちっとした徹底ニュース配りクンで。佐吉んときはラストだったからか言い終わると同時に物凄い温かな拍手が響いて沸き起こっていて更に感動した。菖蒲も仁咲を京へ送り出すとき、咲様には滋養のあるものをしっかり持参していただきます~的な台詞んとこ愛らしくきらきらとラストと言わんばかりの表情で話されていて仁友堂の重み、絆やらを雪組としても感じた瞬間だった。
お龍ちゃんも、龍馬さん逃げて!の一言がうるうる追われてる様が一瞬にして伝わるような必死な開花っぷりで声も恐怖危険を咄嗟に感じた裏返るような絶妙な声色でこのラスト時が抜群に良かった。忘れられないくらいインパクト強かった。これだけで泣けますみたいな。
沖田も凄く更に気持ちの籠った熱い眼差し刀腕構えや身体つきに力が強く作用しているのが見てわかったり待て~の台詞のタイミング言い方トーンが一番ダントツ良かった。オープニングとエンディングの引き締まった目付き笑みが凄く凛々しくて脳裏に焼き付いて。龍馬はこれでもかというくらい食らい付く勢いで恭太郎も静かに噛みしめるような丁寧さで佐分利は負けじと言わんばかりに全壊で仁は感情のままに絡み合って結命・咲は寄り添いながらも懸命に気持ちを解き放って華を添えていて皆の気持ちが遠慮なしにぶつかり合うやりたい放題合戦。最大限に笑って泣いてそれぞれの思いがシンクロ常に飛び交っていて隙を与えることなく飛び込んできて…そりゃ涙止まらないはずだ。皆の気持ち受け止められないほど大きかった
続く

最高のイヴを。

無事に昨日は過ぎ去りました。

最高のイヴタイムでした。

忘れられない1日、刻まれ。


本日は、X'mas当日。

アタクシは働きマンな日。

昨日が最高過ぎたからいいのさっ音符

X'mas、皆様に幸あれ★


ってことで、いくつか画像を。

三色merryChristmasは何となく雪組っぽいと個人的お気に入り(笑)

ポケモンはフツーに可愛く。

東京駅のはあまりにキレイだったからあやかって~


白紫シルバーツリーは、雪組仁JIN/GSを昨日までやってた、東京宝塚の、にて。
これもさりげなくきらびやか華やか煌めいてるのが雪組らしいのとリンクするな、と。

雪組最高。

桂さん美海ちゃんFOREVER。

ありがとうござんしたードキドキおさらばえ~ドキドキ


詳細は後日ゆっくり整理してから改めてね。

もう、今は感無量。
ただ、ただ、落ち着くばかり(笑)


少し聖なる清らかなおだやかな静かな時間をば。


さて、引き続き働いて参ろ。



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マイ・ラスト

いってきたのねん。

さよならしたのねん。


そして、これからシフト入ってるので、冷めやらぬまま働いてきます、いってき~。


詳細は後程ですが、、、

取り敢えず雰囲気違った、良い意味で大人しめ、安定感あって落ち着いた感じの集中力あるJIN仁、温かくふんわりゆるりまったりとしたショーGSに感じた。

ちょっと顔つきが疲れと緊張感ある真面目さが残る感じだった。

真剣さが勝っていたような、しまりがあって。

ひとつひとつ丁寧な台本通りもう一度改めてやり直したような雰囲気で。

でも、赤鳥、燕尾服とかの迫力は更にで、もう悔いはないくらいに満足感得た。

あと、友の会優先公演だったからか、ショーのスカイハイ~ホットスタッフんとこ、男役が全員アフロヘアーで出てきてビックリしたり笑いに包まれたり、手拍子しながら超盛り上がりながら本人たちは超至って普通マジメにギラギライケメンでやりぬき通すのがまた粋なキラキラ

桂さんレインボーだし、早霧さんは金のだし、あとは黒いボンバーで、爆発加減がナイスな、貴重なものが最後見られて最高だった。

他にも最後にして、色々発見出来たりと、見きった感満載の幸せ絶好調なまま、こちらも真剣に務めて参りましょ。


では、また★