漸く日常へ。
あー疲れたー。(第一声笑)
年末年始、シフト+α詰め込みすぎて、休みなく働き三昧で、漸く本日引きこもりヒッキー御褒美dayなんだな

なんせ、年中無休24時間営業×3つ分だから~
ただでさえ皆休みたかったり休むからシフト空くのに、かけもちしてるとこうも被ってくるから、さぁ大変でんした。
うまーく調整して、すり抜けたさ
時給とかアップするしお礼に食べ物頂けたり入りたいだけ入れたり優遇されるから稼ぎ時

まさかこんなフルで入れられるとは思わなかったから想定外でこうなったんだけど、、、(笑)
通勤
空いてたのがなんせ楽だったー。
こんななら、ずっとリーマン、OLさんたち休んでてくれ、ずっとこうだったらいいのに~って皆して言うから思うことは同じなんだな(笑)
しかも客もやっぱ少ないから、やることも簡単に片付いて暇になって、店内でうろうろふらふらふわふわさ迷って遊んでみたり(笑)
鼻唄まじりに(こらこら笑)
たまに変な客登場で一気に萎えるけど
時給良くて暇で楽とかマジ天職だったー

先月25日~昨日までずっと出稼ぎ状態だったし、1日平均11~15時間くらい繰り返してたからな~
二週間弱。
そりゃ疲労感蓄積ハンパないよな。
最後にヒッキーだったのは確か先月10日だったから、まぁ、なんと、1ヶ月ぶり

そりゃストレスも伴うわな。
今日が久々盛大な至福だわぃ


しかも年始早々固定シフト追加頼まれたりで、多分これからシフト更に増え、全く忙しい今年、日常になりそな予感
まっ休みたいときは言ってくれれば~とのことだから、勿論休みたいときは遠慮なくバンバン申しますわよ(雪組優先笑)
ってことで、シフト&休み調整で、休みの曜日も変わりそ。。。
まっ休み1日取り敢えず確保出来ればいっか
稼いだ分だけチケ代とかグッズ代、ショッピング代やらなるし、多分その面では結構裕福ホクホクになれそ
寧ろそんな忙しく稼ぎ回ってこなくても、普段の生活は程よく十分成り立ってるわけで~(笑)
まぁ、より雪組に愛情を
、浸れるのだから悪くはない(笑)
しかも忙しくしてる方が身体に合ってるのか、周りが熱だ、風邪だ、具合良くないなんて声が飛び交いシフト空く中、アタクシは至ってノー天気なもので、びくともうんともすんとも悪くなる様子全く
すこぶる快調すぎて、逆に辛い(爆)
どんなけバカで頑丈なんだか、、、
さてさて、今週(金)は、
新感線の
五衛門ロックⅢ
ZIPANG PUNK
をシアターオーブに観にいってきやすのねん。
久々宝塚から離れてのもの~
まぁ、シリーズものだし観てたからね。
久々の聖子姉さん、古田さん、劇団員さんたちお気に入りの山本カナコさんとか、客演もそこそこ~
楽しみだな
どんな出来作品になってるのかな~
今回は一度きりだけの観劇なんだけど。
それから、3月は、ベルばらを月組で先に予習がてら観ておこうとチケ確保~
何気に楽しみ
色々チケも取り揃えて参らねばだし、また今年も駆け足で駆け出してく矢先でございまし。
今年の目標は、
ゆとり、
雪年、
にでも、と思ったが、、、ままならぬかな(ゆとりだけはね苦笑)
あーでも先日ヒョウ柄のトップス、綺麗め色切り替えワンピ、かっこよさげなダウンジャケットを買ったりしたから、気分的にはゆとりある潤い加減
良いお買い物ができた
さて、ゆっくりJIN仁/GSのDVDやら観てうだうだしよー(~▽~@)♪♪♪
何回観ても足りない(笑)
では、また★
年末年始、シフト+α詰め込みすぎて、休みなく働き三昧で、漸く本日引きこもりヒッキー御褒美dayなんだな


なんせ、年中無休24時間営業×3つ分だから~
ただでさえ皆休みたかったり休むからシフト空くのに、かけもちしてるとこうも被ってくるから、さぁ大変でんした。
うまーく調整して、すり抜けたさ

時給とかアップするしお礼に食べ物頂けたり入りたいだけ入れたり優遇されるから稼ぎ時


まさかこんなフルで入れられるとは思わなかったから想定外でこうなったんだけど、、、(笑)
通勤
空いてたのがなんせ楽だったー。こんななら、ずっとリーマン、OLさんたち休んでてくれ、ずっとこうだったらいいのに~って皆して言うから思うことは同じなんだな(笑)
しかも客もやっぱ少ないから、やることも簡単に片付いて暇になって、店内でうろうろふらふらふわふわさ迷って遊んでみたり(笑)
鼻唄まじりに(こらこら笑)
たまに変な客登場で一気に萎えるけど

時給良くて暇で楽とかマジ天職だったー


先月25日~昨日までずっと出稼ぎ状態だったし、1日平均11~15時間くらい繰り返してたからな~
二週間弱。
そりゃ疲労感蓄積ハンパないよな。
最後にヒッキーだったのは確か先月10日だったから、まぁ、なんと、1ヶ月ぶり


そりゃストレスも伴うわな。
今日が久々盛大な至福だわぃ



しかも年始早々固定シフト追加頼まれたりで、多分これからシフト更に増え、全く忙しい今年、日常になりそな予感

まっ休みたいときは言ってくれれば~とのことだから、勿論休みたいときは遠慮なくバンバン申しますわよ(雪組優先笑)
ってことで、シフト&休み調整で、休みの曜日も変わりそ。。。
まっ休み1日取り敢えず確保出来ればいっか

稼いだ分だけチケ代とかグッズ代、ショッピング代やらなるし、多分その面では結構裕福ホクホクになれそ

寧ろそんな忙しく稼ぎ回ってこなくても、普段の生活は程よく十分成り立ってるわけで~(笑)
まぁ、より雪組に愛情を
、浸れるのだから悪くはない(笑)しかも忙しくしてる方が身体に合ってるのか、周りが熱だ、風邪だ、具合良くないなんて声が飛び交いシフト空く中、アタクシは至ってノー天気なもので、びくともうんともすんとも悪くなる様子全く

すこぶる快調すぎて、逆に辛い(爆)
どんなけバカで頑丈なんだか、、、

さてさて、今週(金)は、
新感線の
五衛門ロックⅢ
ZIPANG PUNK
をシアターオーブに観にいってきやすのねん。
久々宝塚から離れてのもの~
まぁ、シリーズものだし観てたからね。
久々の聖子姉さん、古田さん、劇団員さんたちお気に入りの山本カナコさんとか、客演もそこそこ~
楽しみだな

どんな出来作品になってるのかな~
今回は一度きりだけの観劇なんだけど。
それから、3月は、ベルばらを月組で先に予習がてら観ておこうとチケ確保~
何気に楽しみ

色々チケも取り揃えて参らねばだし、また今年も駆け足で駆け出してく矢先でございまし。
今年の目標は、
ゆとり、
雪年、
にでも、と思ったが、、、ままならぬかな(ゆとりだけはね苦笑)
あーでも先日ヒョウ柄のトップス、綺麗め色切り替えワンピ、かっこよさげなダウンジャケットを買ったりしたから、気分的にはゆとりある潤い加減

良いお買い物ができた

さて、ゆっくりJIN仁/GSのDVDやら観てうだうだしよー(~▽~@)♪♪♪
何回観ても足りない(笑)
では、また★
続き
やっぱりロングランなので、記事またがり続きます。
本当にすべてがいとおしい。まさに。
もう思いだし書いてても泣けてくるよ(笑)ウルウルなる~あれは。
仁と龍馬のやりとりがやはり一番熱くて今にもポロポロなりそうなくらいにお互いがお互いを思う様子が堪らなかった。
皆自分の出番に詰め込められるだけ台詞や動きぶっ混むような貪欲さがすごくて、フル活用、フル回転で余計に長く濃く深く輝く世界だった。
一人一人が責任果たす遂行に励み全うし終えていく瞬間、瞬間がまさに美しき季節だった。
逆によく感情うまくコントロールし役に徹して、ブレたり止まったり乱れなかったな、と改めてギリギリ寸前のところでうまいこと闘い抜いてたんだな、と。
本当に史上最高な至福時間だった。
続いて、GOLD SPARK!
これもたまらなかった。実に。
オープニングの最後の瞬間を祝い飾るような全員の勢い迫力ときらびやかさ、もう、やったね!ありがとう、さようなら!となれるくらいの疾走で。
皆キラキラうるうる目クリスタル並に光らせながらで、衣装もキンキラキンだしで、花魁に負けない豪華絢爛さだった。気持ち高まり弾けながら精一杯一人一人思いを強く放ちながら伸び伸びスピード感あふれる彗星みたいな空気感で。
オルフェもSBも更に更に豊かにファンタジーに包まれ、ホットスタッフはこれまた抜群に最高一番な歌声で桂さんが締めてくれて。
凄く声色が幅広く轟かせる存在感で、次の娘役に繋がり美海ちゃんも連鎖したかのような色気ある儚い艶やかな声色で、恋のサバイバルに移れば迫力あるドス効き気味の声で魅せてくれたくらまさん、夢乃さん、そして又GSへ。会場全員全体が楽しんでるのが伝わってくる盛り上がりで。
で、RED BIRDは見ていて耐えられないくらいに、迫力と個々の表現力とそれが一つに折り合い重なるラスト一羽の大きな赤鳥が完成誕生するかのような団結力、揃いに揃った郡部が見事だった。出だし語りの北翔さん、今にも泣き崩れんばかりの寸止め状態の感極まった涙目表情で、必死に出来る限り踏ん張って立ち向かって凄い勇姿のような佇まいでいつもよりも更に増して力強く気持ち溢れながら辛そうなのを抑えながら丁寧に一句一句歌い語り紡ぎながら赤鳥幕開けしてったのが凄く痛感して、北翔さんの気持ち、姿に感動してぐっときて。
同期とはいえ雪組ではないのに、今回限りなのにそれでもおさえられないくらいの思いが伝わってきた。
ネージュ美海ちゃんもシエル桂さんが倒れたとき~立ち上がるまでのあの表情がリアルで健気で。離れたとこにいる娘役さんまで真っ直ぐ桂さんを見つめ半泣き状態で、スクリーン飛び越してガンガン伝わって。
一人一人が立ち上がって歌い繋いでいくとことか熱気や気迫が凄くて、レオさんもいつもに増して口を大きく開け歌い、その目線が真剣で又優しく温かくみえた。映る方映る方、皆の目を見てるのが辛くなってくるくらい、目の色、輝きが半端なくて宝石箱ひっくり返したような場面で。
その次に繋がる彩凪さん×彩風さんデュエットでは、桂さんの背中を見ながら思いだしながらしっかり前を向き足を地につけ着実、確実に歩き出していくかのような、決心と希望を胸に宿し、キラキラとスパークする若々しくフレッシュな御二人等身大の姿で説得力あったしきちんと歌い上げ成長感じ、それにまた熱くなったり。そして早霧さん×娘役ダンスでは、熱さはそのままの中、優雅さと優しい色合いを融合させ、また一味違ったスパーク色で、ふんわりやんわりなんだけど、皆の真剣かつパンっとした明るく微笑む表情が門出お祝いピッタリで素晴らしかった。
そして次、男役燕尾服、個々が桂さんに向けて踊る気持ちで包まれ、桂さんは確かにそれを感じ受け取りながら丁寧に一つ一つ仕上げていく職人技のような印象だった。桂さんは皆を後ろに思いながら、皆は前方桂さんを見つめながら気持ち、動きを一つに重ねながら向かいながらの迫力は、途中掛け声の温度と共に染め上げられ見事なパーフェクトな黒塗り加減だった。
桂さんも一番やばかった場面だったのかと思うくらい、涙目で、終えた瞬間暫く鳴り止まない拍手に身を包み、会場を悔いないよう隅々まで見渡し胸に刻み焼き付けしっかりと吸収していて、その時間が普段より長く、桂さんも笑みではなく眉間にしわよせ、真剣な険しい表情で目を閉じたりしながらぐっと堪え全力で感じ受け止め、最後の思い入れ強い瞬間を納得するかのような自分を認めたようなそんな瞬間で、なんとも言えない間だった。
男役の皆も優しく誠意尊敬の念溢れる眼差し動きで。一番良い燕尾服郡部を見た気がした。
フィナーレの舞咲りんさんも涙目堪えながら堂々たる澄んだ誇らしい響く歌声できっちりフィナーレを飾ってた。あの目がなんとも、、、クルクルした丸い目が。
今回桂さん美海ちゃんのデュエットダンスもいっぱい色んなパターンで見られて本当に良かった。オープニングからして愛に包まれ弾けながらお互い優しくて、オルフェは確かな絆の繋がりを大切に感じながら息の合ったコンビネーションワークで素敵で表情も幸せそのもので、真ん中GS場面では、お互い挑発誘惑しながら絡み合って結ばれていく流れでリフトした後お互いが最後を納得したように頷きながら笑顔で盛り上げ皆と合流する雰囲気が温かく甘くて、ラストフィナーレのときもこれまでにないくらい、丁寧にドラマチックにロマンチックに描きながらクラシカル繊細に瞬間瞬間を噛み締めるように呼吸を最大限に合わせ一つの動きと成り立つように思いやり合い、ベストな状態で常に幸せ漂うオーラ放ちながら完璧なほんわかさで、本当に可愛く大事そうに両手で包み込むしぐさやしっかりと掴んで離さない手のかたさ具合が物語っていて、表情も思いは同じところにあると言わんばかりのベストペアカップルで本当に夢見心地のような竜宮城だった。
本編終了後間もなく
そして、組長梨花さんが桂さんの経歴やらエピソードを面白感慨深く丁寧に伝わるように紹介読み上げ、梨花さんのgoサインと共にさよならショー幕開け。
初めてリアルに体験する瞬間で、こうなのかーとただだだ感激なのに、更に素敵な場面いっぱいで感動の嵐だった。
ロミジュリより~エメはその読み上げの直後だから感情が高ぶって切なくて、世界の王はお祭り騒ぎで華やか荒々しくレオさんと絡まれたりと楽しげで沙月さんと組んでクルクル回る桂さん、沙月さんがしなやかキレイで又美海ちゃんとは違ったペア魅力があったり。勿論、美海ちゃんとのデュエットシーンや、懐かしく変わらずお気に入りの早霧さん×花帆さん×詩風さんで歌い踊りあげるRSFがあったり、初めて見る新鮮で楽しい場面がいくつも飛び出したり、ラストはやはりドンカルより、心から心へ。これはズルいですなぁ。駄目ですよー絶叫したくなります。いとおしすぎて。涙が更に滝になります。出演者全員桂さんに向かって真っ直ぐ見据えて同じ気持ちで柔らかくしっとり歌い、桂さんはそんな皆へ、一人一人に応えていくかのように、一人で出演者全員分くらいの声量を出す勢いで全身全霊で力強く響きレスポンスハモるのが凄く凄く背負ってきたものの重みや大切さ、いとおしさが浮き彫りになるような姿で。皆も泣いて泣いて。
彩風さんは涙ぬぐってたし、彩凪さんは歯くいしばるようなのだったり、止めどなく溢れる物が映る姿がスクリーンいっぱいに広がってた。
くらまさんや早霧さん、他雪組生もいっぱいいっぱい皆泣いてたり目潤ませながら懸命に桂さんに愛情を注いでた。
そして、カテコも同じようなまま。
桂さん美海ちゃんご挨拶、退団者挨拶、桂さんご挨拶といった具合に何度も何度も許される限り幕が開いて続いた。
そして、ラスト桂さん一人幕の前に出てきてご挨拶を最後に、全てが永遠に…
変わった瞬間だった。
美海ちゃん、次から次へとこみ上げる色んな思いと葛藤しながら頑張って頑張って振り絞って言葉に変えて精一杯話してくれてた。
でも桂さんが、美海、ありがと。って言っちゃったから、さぁ、もう大変、ダメ(笑)泣き出し止めようにも止まらず溢れ次から次へと流れ落ちる涙の雫を桂さんが両手で包み込みながら拭ってふいてあげてたもんだから、これまた、こちらも、さぁ大変!!
便乗か自然と涙がまたはらはらと落ちます。。。
退団者のご挨拶も立派で感動したり。
しっかりとした文章と語句を用いて自分の思い、誠意、感謝、これから先を表し語ってくれて。
やはり泣きながらやウルウルしながら感極まりながらも必死で真剣に挨拶、最後の姿をきちんと意識しながら見事に言い終え、締め括ってたのは、さすが宝塚なのかなと、感動的な瞬間で。勿論、本人の力量とかもあるんだろうけど。
退団者紹介を梨花さんがされるときに、それぞれの特徴を簡単に言いのべていて、それが想像出来るくらいに簡潔具体的で、それぞれの胸中、心境、その日までの出来事や思い出を思うと、辛かったことも少なくはないだろうし、どんな宝塚人生だったんだろ、ラストはきっと咲き誇れる姿で卒業だと見えただけに、何とも想像つかないようなこともいっぱい経験されてきたり、この日が迎えられることを寂しい反面、嬉しい反面、複雑だったりもするのかな、と。良くも悪くも。
花帆さんは、お稽古場でも普段から髪型とかきちんと娘役、上級生らしくあり続け、大人しいながらもアドバイスしたり相談したり周りを常に気にかけ見ながらいた的な紹介文だったかな。多分(笑)
詩風さんは、マイペースで大人しく控えめだけど芯があって、雪組の一員として、仲間を信じることが出来るようになって頑張ってたと。多分。
美海ちゃんはどんなときでも笑顔でがんばり屋さんで桂さんに寄り添い慕う素直な女の子的なだったかな。多分。
桂さんは、常に明るく笑顔で太陽みたいな存在で皆を引っ張っていき、桂さんがいたから雪組の皆笑顔で明るくいられたと。
で、それぞれ呼ぶとき愛称で、杏奈、ハウル、美海、桂~だったのが微笑ましくてよかった。
それぞれの髪型やお花渡しでの貰うお花など、個性や人柄とマッチしていてよく似合っていて素敵だった。
さよならショーの意味合いとかラスト退団公演、千秋楽と、宝塚らしく趣深いものが漸く今回を通して少しずつ少しずつ理解出来たというか、経験してみてわかったこともいっぱいあって凄く良かったし参加出来るだけ観劇とかして悔いも全くないし達成感でいっぱいで、少し疲れたようにも思えるけど、充足感に満たされていて、心地よくありがたい。
やはり少し寂しさ、残念感はまだ名残やらがあるけど、観劇期間は短かったけど、
音月桂さん
舞羽美海さん
率いる雪組
に出逢い色々楽しませて頂いて、至福の時々を与えて頂いて感謝に尽きます。
本当にありがとうございました。
お疲れ様でございました。
愛する人たち~出会えたことが奇跡~
君が教えてくれた~美しい季節。
My Life Your Life
さて、次のステージ新体制雪組へ。
透き通る風優しく強く明日に吹き抜け未来創り出す~
さて、無事書ききったところで(間に合った!笑)、もうすぐ今年も終わりますよね。
今年は、雪組に包まれた年だったかな、と。
来年もそんな感じで楽しいHappyな時間がいっぱい訪れ、持てればいいな~と、漠然と(笑)
今年、少しでも何らかの形で携わって頂いた、お世話になりました方々、どうもありがとうございました。
来年もどうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さいませ☆
では、また新年に。。。


本当にすべてがいとおしい。まさに。
もう思いだし書いてても泣けてくるよ(笑)ウルウルなる~あれは。
仁と龍馬のやりとりがやはり一番熱くて今にもポロポロなりそうなくらいにお互いがお互いを思う様子が堪らなかった。
皆自分の出番に詰め込められるだけ台詞や動きぶっ混むような貪欲さがすごくて、フル活用、フル回転で余計に長く濃く深く輝く世界だった。
一人一人が責任果たす遂行に励み全うし終えていく瞬間、瞬間がまさに美しき季節だった。
逆によく感情うまくコントロールし役に徹して、ブレたり止まったり乱れなかったな、と改めてギリギリ寸前のところでうまいこと闘い抜いてたんだな、と。
本当に史上最高な至福時間だった。
続いて、GOLD SPARK!
これもたまらなかった。実に。
オープニングの最後の瞬間を祝い飾るような全員の勢い迫力ときらびやかさ、もう、やったね!ありがとう、さようなら!となれるくらいの疾走で。
皆キラキラうるうる目クリスタル並に光らせながらで、衣装もキンキラキンだしで、花魁に負けない豪華絢爛さだった。気持ち高まり弾けながら精一杯一人一人思いを強く放ちながら伸び伸びスピード感あふれる彗星みたいな空気感で。
オルフェもSBも更に更に豊かにファンタジーに包まれ、ホットスタッフはこれまた抜群に最高一番な歌声で桂さんが締めてくれて。
凄く声色が幅広く轟かせる存在感で、次の娘役に繋がり美海ちゃんも連鎖したかのような色気ある儚い艶やかな声色で、恋のサバイバルに移れば迫力あるドス効き気味の声で魅せてくれたくらまさん、夢乃さん、そして又GSへ。会場全員全体が楽しんでるのが伝わってくる盛り上がりで。
で、RED BIRDは見ていて耐えられないくらいに、迫力と個々の表現力とそれが一つに折り合い重なるラスト一羽の大きな赤鳥が完成誕生するかのような団結力、揃いに揃った郡部が見事だった。出だし語りの北翔さん、今にも泣き崩れんばかりの寸止め状態の感極まった涙目表情で、必死に出来る限り踏ん張って立ち向かって凄い勇姿のような佇まいでいつもよりも更に増して力強く気持ち溢れながら辛そうなのを抑えながら丁寧に一句一句歌い語り紡ぎながら赤鳥幕開けしてったのが凄く痛感して、北翔さんの気持ち、姿に感動してぐっときて。
同期とはいえ雪組ではないのに、今回限りなのにそれでもおさえられないくらいの思いが伝わってきた。
ネージュ美海ちゃんもシエル桂さんが倒れたとき~立ち上がるまでのあの表情がリアルで健気で。離れたとこにいる娘役さんまで真っ直ぐ桂さんを見つめ半泣き状態で、スクリーン飛び越してガンガン伝わって。
一人一人が立ち上がって歌い繋いでいくとことか熱気や気迫が凄くて、レオさんもいつもに増して口を大きく開け歌い、その目線が真剣で又優しく温かくみえた。映る方映る方、皆の目を見てるのが辛くなってくるくらい、目の色、輝きが半端なくて宝石箱ひっくり返したような場面で。
その次に繋がる彩凪さん×彩風さんデュエットでは、桂さんの背中を見ながら思いだしながらしっかり前を向き足を地につけ着実、確実に歩き出していくかのような、決心と希望を胸に宿し、キラキラとスパークする若々しくフレッシュな御二人等身大の姿で説得力あったしきちんと歌い上げ成長感じ、それにまた熱くなったり。そして早霧さん×娘役ダンスでは、熱さはそのままの中、優雅さと優しい色合いを融合させ、また一味違ったスパーク色で、ふんわりやんわりなんだけど、皆の真剣かつパンっとした明るく微笑む表情が門出お祝いピッタリで素晴らしかった。
そして次、男役燕尾服、個々が桂さんに向けて踊る気持ちで包まれ、桂さんは確かにそれを感じ受け取りながら丁寧に一つ一つ仕上げていく職人技のような印象だった。桂さんは皆を後ろに思いながら、皆は前方桂さんを見つめながら気持ち、動きを一つに重ねながら向かいながらの迫力は、途中掛け声の温度と共に染め上げられ見事なパーフェクトな黒塗り加減だった。
桂さんも一番やばかった場面だったのかと思うくらい、涙目で、終えた瞬間暫く鳴り止まない拍手に身を包み、会場を悔いないよう隅々まで見渡し胸に刻み焼き付けしっかりと吸収していて、その時間が普段より長く、桂さんも笑みではなく眉間にしわよせ、真剣な険しい表情で目を閉じたりしながらぐっと堪え全力で感じ受け止め、最後の思い入れ強い瞬間を納得するかのような自分を認めたようなそんな瞬間で、なんとも言えない間だった。
男役の皆も優しく誠意尊敬の念溢れる眼差し動きで。一番良い燕尾服郡部を見た気がした。
フィナーレの舞咲りんさんも涙目堪えながら堂々たる澄んだ誇らしい響く歌声できっちりフィナーレを飾ってた。あの目がなんとも、、、クルクルした丸い目が。
今回桂さん美海ちゃんのデュエットダンスもいっぱい色んなパターンで見られて本当に良かった。オープニングからして愛に包まれ弾けながらお互い優しくて、オルフェは確かな絆の繋がりを大切に感じながら息の合ったコンビネーションワークで素敵で表情も幸せそのもので、真ん中GS場面では、お互い挑発誘惑しながら絡み合って結ばれていく流れでリフトした後お互いが最後を納得したように頷きながら笑顔で盛り上げ皆と合流する雰囲気が温かく甘くて、ラストフィナーレのときもこれまでにないくらい、丁寧にドラマチックにロマンチックに描きながらクラシカル繊細に瞬間瞬間を噛み締めるように呼吸を最大限に合わせ一つの動きと成り立つように思いやり合い、ベストな状態で常に幸せ漂うオーラ放ちながら完璧なほんわかさで、本当に可愛く大事そうに両手で包み込むしぐさやしっかりと掴んで離さない手のかたさ具合が物語っていて、表情も思いは同じところにあると言わんばかりのベストペアカップルで本当に夢見心地のような竜宮城だった。
本編終了後間もなく
そして、組長梨花さんが桂さんの経歴やらエピソードを面白感慨深く丁寧に伝わるように紹介読み上げ、梨花さんのgoサインと共にさよならショー幕開け。
初めてリアルに体験する瞬間で、こうなのかーとただだだ感激なのに、更に素敵な場面いっぱいで感動の嵐だった。
ロミジュリより~エメはその読み上げの直後だから感情が高ぶって切なくて、世界の王はお祭り騒ぎで華やか荒々しくレオさんと絡まれたりと楽しげで沙月さんと組んでクルクル回る桂さん、沙月さんがしなやかキレイで又美海ちゃんとは違ったペア魅力があったり。勿論、美海ちゃんとのデュエットシーンや、懐かしく変わらずお気に入りの早霧さん×花帆さん×詩風さんで歌い踊りあげるRSFがあったり、初めて見る新鮮で楽しい場面がいくつも飛び出したり、ラストはやはりドンカルより、心から心へ。これはズルいですなぁ。駄目ですよー絶叫したくなります。いとおしすぎて。涙が更に滝になります。出演者全員桂さんに向かって真っ直ぐ見据えて同じ気持ちで柔らかくしっとり歌い、桂さんはそんな皆へ、一人一人に応えていくかのように、一人で出演者全員分くらいの声量を出す勢いで全身全霊で力強く響きレスポンスハモるのが凄く凄く背負ってきたものの重みや大切さ、いとおしさが浮き彫りになるような姿で。皆も泣いて泣いて。
彩風さんは涙ぬぐってたし、彩凪さんは歯くいしばるようなのだったり、止めどなく溢れる物が映る姿がスクリーンいっぱいに広がってた。
くらまさんや早霧さん、他雪組生もいっぱいいっぱい皆泣いてたり目潤ませながら懸命に桂さんに愛情を注いでた。
そして、カテコも同じようなまま。
桂さん美海ちゃんご挨拶、退団者挨拶、桂さんご挨拶といった具合に何度も何度も許される限り幕が開いて続いた。
そして、ラスト桂さん一人幕の前に出てきてご挨拶を最後に、全てが永遠に…
変わった瞬間だった。
美海ちゃん、次から次へとこみ上げる色んな思いと葛藤しながら頑張って頑張って振り絞って言葉に変えて精一杯話してくれてた。
でも桂さんが、美海、ありがと。って言っちゃったから、さぁ、もう大変、ダメ(笑)泣き出し止めようにも止まらず溢れ次から次へと流れ落ちる涙の雫を桂さんが両手で包み込みながら拭ってふいてあげてたもんだから、これまた、こちらも、さぁ大変!!
便乗か自然と涙がまたはらはらと落ちます。。。
退団者のご挨拶も立派で感動したり。
しっかりとした文章と語句を用いて自分の思い、誠意、感謝、これから先を表し語ってくれて。
やはり泣きながらやウルウルしながら感極まりながらも必死で真剣に挨拶、最後の姿をきちんと意識しながら見事に言い終え、締め括ってたのは、さすが宝塚なのかなと、感動的な瞬間で。勿論、本人の力量とかもあるんだろうけど。
退団者紹介を梨花さんがされるときに、それぞれの特徴を簡単に言いのべていて、それが想像出来るくらいに簡潔具体的で、それぞれの胸中、心境、その日までの出来事や思い出を思うと、辛かったことも少なくはないだろうし、どんな宝塚人生だったんだろ、ラストはきっと咲き誇れる姿で卒業だと見えただけに、何とも想像つかないようなこともいっぱい経験されてきたり、この日が迎えられることを寂しい反面、嬉しい反面、複雑だったりもするのかな、と。良くも悪くも。
花帆さんは、お稽古場でも普段から髪型とかきちんと娘役、上級生らしくあり続け、大人しいながらもアドバイスしたり相談したり周りを常に気にかけ見ながらいた的な紹介文だったかな。多分(笑)
詩風さんは、マイペースで大人しく控えめだけど芯があって、雪組の一員として、仲間を信じることが出来るようになって頑張ってたと。多分。
美海ちゃんはどんなときでも笑顔でがんばり屋さんで桂さんに寄り添い慕う素直な女の子的なだったかな。多分。
桂さんは、常に明るく笑顔で太陽みたいな存在で皆を引っ張っていき、桂さんがいたから雪組の皆笑顔で明るくいられたと。
で、それぞれ呼ぶとき愛称で、杏奈、ハウル、美海、桂~だったのが微笑ましくてよかった。
それぞれの髪型やお花渡しでの貰うお花など、個性や人柄とマッチしていてよく似合っていて素敵だった。
さよならショーの意味合いとかラスト退団公演、千秋楽と、宝塚らしく趣深いものが漸く今回を通して少しずつ少しずつ理解出来たというか、経験してみてわかったこともいっぱいあって凄く良かったし参加出来るだけ観劇とかして悔いも全くないし達成感でいっぱいで、少し疲れたようにも思えるけど、充足感に満たされていて、心地よくありがたい。
やはり少し寂しさ、残念感はまだ名残やらがあるけど、観劇期間は短かったけど、
音月桂さん
舞羽美海さん
率いる雪組
に出逢い色々楽しませて頂いて、至福の時々を与えて頂いて感謝に尽きます。
本当にありがとうございました。
お疲れ様でございました。
愛する人たち~出会えたことが奇跡~
君が教えてくれた~美しい季節。
My Life Your Life
さて、次のステージ新体制雪組へ。
透き通る風優しく強く明日に吹き抜け未来創り出す~
さて、無事書ききったところで(間に合った!笑)、もうすぐ今年も終わりますよね。
今年は、雪組に包まれた年だったかな、と。
来年もそんな感じで楽しいHappyな時間がいっぱい訪れ、持てればいいな~と、漠然と(笑)
今年、少しでも何らかの形で携わって頂いた、お世話になりました方々、どうもありがとうございました。
来年もどうぞ引き続き宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さいませ☆
では、また新年に。。。




