感想也。
ネタバレありあり也。
ご注意を☆
では、ぶっちゃけちゃいます、正直に…
ネットや周りからの評判ではわりと、芝居もショーも評判良く、好評みたいな、今作ですが、、、
アタクシ的には、物足りなく、ちーとつまらなかったっす。
っていっても、役者がキャスト環境がどうこうではなく、やはり演出、筋書き、セット、衣装、構成、曲やらがね。
まず、芝居のドン・カルロスから。
やはり詰めが、流れが甘い。飛び飛びのぶった切り、無理矢理こじつけ繋ぎ合わせ、恋愛面が強引。
裏付けや説明、解釈、背景、説得力に欠けてて、結局何が言いたかったのか、伝えたかったのか、創りたかったのか、何の物語だったのかすら、みえてこないで、?のまま、唖然としてハッピーエンド幕閉じた(爆)
恋愛、友情、家族、政治、文化、宗教、身分などなど、全てが中途半端で投げやりなんだけど、無理矢理無事解決円満さ。何故
疑問やらもやもやが残りに残った、不完全燃焼で、つまらなかった。
流れも変化があまりなく、ゆるゆるダラダラ無駄にスロー展開なのに、いきなりぶっ飛ぶ。
歌も抑揚がないから、聞いてても入ってこないし、インパクト薄いし、リズム感がない。
パンチがきいたもの、特になく、だったら歌わなくてもいいんじゃない、みたいな。
無駄さが目立った。
流れて終わる、みたいな。
衣装も何だかちぐはぐなのがたまにちらほら。
子どもが大人のサイズ、例えばスーツなんかを借りて来ました的なのだったり、おもちゃの兵隊さんみたいな、なんていうか、アンバランスさ、ファニーな感じだったり(笑)。
セットもお遊戯会、学芸会っぽい、チープさ、ちゃっちさ、色使いだったり、これもイマイチぐっと奥行きがなく、平面図に見えて、宮中にしろ城周りにしろ、リアルさのかけらもなく、イメージもわかない、絵に書いた、試し書き的に過ぎなく、残念。
あまりにつまらなく、読めたわりに、裏付けの説明感のなさに、何か観た気にならない、中途半端さだけ残って、続編がほしい作品だった。
ただそんな中でも、やはり出演者ご本人様たちは、やっぱり魅力的で、そんな残念な中、最大限に魅せようとした工夫や強弱で、楽しめたところもある、勿論ね。
美海ちゃんの悲痛、愛しさからレオノール像が浮かび上がってきて、ジュリエットやルイーズとかとは又違う、健気で無邪気で真っ直ぐで見守る可愛らしさが目立って、凄く感情表現もより豊かになって、細かい上半身の動きや顔の角度、表情がコロコロ変わってて、興味深くて、引き付けられた。勿論可愛らしい容姿だし、尚更に。
女官の衣装も気品良く控えめで可愛かったし。
メイクや歌声も更にグレードアップさを感じた。
未涼さんは、姿勢、態度、容姿から随分な貫禄、威厳を感じた上、やはり安定感重厚感ある美声は、やっぱり素敵。
座り方がサマになりすぎて、違和感なく、自然と父、王様になってみえ、問題なかったことに、感動。落ち着きあるキャラがピッタリかも。
早霧さんは、歌がより安定したり声量があがったように思えた。
怪しいキャラどころも、ナチュラルさで、わざとらしくなく、良かった。
愛加さんは、可愛らしい、愛くるしいか弱いイメージが強かったんだけど、今回は良い意味で裏切られた。
とてもダークっぽさが艶やかで、それはそれで味があって、嫌みなんだけど、嫌みがないみたいな、それくらい、覆す賭け言葉やりとりとか、スマートで良かった。どっちもいけるキャラかぁ~貴重だな。可愛らしいし。
ちょっとぽっちゃりしてみえたけど。美海ちゃんは逆に凄い絞って痩せ痩せに、か弱くみえすぎて、切なかったんだけど。
それから~個人で書ききれない、沢山のその他の方たち、初々しさ、一生懸命な動き、無邪気な笑顔、個性溢れる芝居、表情、どれをとってみても、気持ち良くて、後ろであろうが、きちんと演技として成立していて、バランスが良かった。
ぎこちなさがまた、ご愛嬌にもみえたり。
で、気になるところの、大湖さん、沙央さん。
どちらもやっぱりいいっす。かっこよさと可愛らしさ、両方あったり、ちと渋かったり、声が特徴的で聞いててもっと聞いていたくなるくらいだし、控えめさと魅せるところの強弱がメリハリがうまくて。
で、ラストに、音月さん。
やっぱり王子だな(笑)。
これまた、少年、青年、息子、幼なじみから恋人、色んな配置を細かく読み取って、少しずつ雰囲気を変えながら楽しませてくれた。
この違いがまた、絶妙で、表情ひとつひとつがイキイキリアルで、丁寧さがあって、わかりやすく伝わって安心感がある。
子のときはどこかで、孤独、淋しさ、甘えたさと認めてほしさ、和解したい葛藤がみえ、幼なじみや恋人からは、そこにしかみえない明るさ、素直さ、本音があって、少年や青年だと、男の子で、まだまだあどけなかったり、考えが中途半端でまとまってなかったり、甘かったり、でも何かを守らなきゃ、変えなきゃ、自分よりも周りを、と、熱いところもみえたり。
反抗期っぽさもあったり、良い新鮮さを感じた王子様像で。
歌は抜群で、やっぱり聞き惚れる歌声で、心に響く。
皆で合唱やお遊戯っぽいのが可愛らしく、癒される、ほのぼのさを感じる場面があったり、背景にはいろんな問題が積み重なってて複雑だったり、親子や夫婦、友情、幼なじみ、色んな愛のもつれがあったり、テーマが何色もあった。
レオノールがラスト、後ろからカルロスを温かく母性で守るように抱き締める姿が一番良かった。
新鮮な抱き締め方というか、ポジションで、それがまた凄く素晴らしい関係性で、あの動きと形が本当に可愛く、真っ直ぐで、どちらにも惚れ惚れしてしまう。
ポスターあれにしてほしかったくらい。
あれ、いいよね、うんうん。(そこかよ笑)
で、ショー。シャイニングリズム。
なかなかキャッチーなテーマソングだったけど、ありきたりかなぁ。
衣装の配色バランスがちょっと、、、な場面も。
流れが似てると、少し変化がほしいとこも。
曲調にもうちょい工夫が欲しかった。
もうちょいリズム感あるというか、なんというか、激しいかっこいい、ビートのきいた、アタクシ好みのわくわく感ある感じが少なくて、まぁ、しょーがないよね。みたいな(どんなのよ笑)
宝塚らしすぎたんだな、きっと。(要は、そりゃね笑)
それでもショーのほうが楽しかったり見ごたえは感じたんだけど。
だけど、動きだけは激しかったね。
なので、すぐ移動、移動。チェンジ。だから、じっくりゆっくり観たい方が沢山いるが為に、全然間に合わず、追い付かず、忙しすぎて、あわあわ、ずっと必死でついていってました(爆)
だって、全員揃って出てきて歌って踊って決めてたら、一体どなたを、どちらを観ればいいんですかね、みたいな?(困る、これ笑)
もうね、雪組さんはこれが悩み、デメリットだな(良い意味でよ笑)
他組なら、限られてるから、数人ちらちら観て、いいな、で、ゆっくり見定め吟味したり味わえて、余裕あるんだけど。
雪組さんはあまりな方数えた方が早いくらい、だからね。
後ろの初々しさ残る方も素敵にみえるからね、大変。
本当焦った、焦った(笑)
そんなハイスピード駆け抜ける、ワンシーンごとに、自分の中で配分決めて、何とかまんべんなく、みどころをおさえ、満喫出来やした。
もう、お腹いっぱい、胸いっぱいすぎる、贅沢なフルコース懐石三昧だったほど。
いやぁ、とびきり高級なご馳走でした。
美海ちゃんは今回ちょいお姉さんっぽい、シックで情熱的な落ち着いてるけど、熱い女性で魅了してくれ、でもやっぱり可愛らしくて、相手とのバランス距離が良くて、相乗効果をもたらしてくれるし。
新しい美海ちゃんが観れた。
愛加さんは、今回、セクシーかつかっこよく、大胆さと激しさで、又イメチェンで、これまた新鮮で。
華奢な方が多い中、健康的な肉体美だったかな。
その他の方たちも本当にノリノリに隅々まで駆使して届けてくれて、パワフルでフレッシュでホットさを感じた、初夏先取り、そんな躍動感があった。
そして、全体的に、動きが振りが揃っていて、観ていて気持ち良く、ザ・タカラヅカを感じ、これだよね。と、再確認できた。
ラインダンスも揃っていて、見栄えして、やはりきれかったな。ある意味メインだよね。
揃っていると、全体が引き締まって、一人一人が主役にみえるし、ひとつの動きになるし、本当に凄い良いものになるね。
で、未涼さんはやっぱり良い声で会場中に示してくれるし、早霧さんは、色気があって、身長ある分、見栄えして、いるだけで存在感やら華があるし、女性とのコンビネーションが素敵だし、単体でも勿論絵になるし、どんどんオーラが増していきます。
それから、沙央さんに大湖さんは、ショーでも、可愛らしくてかっこよくて、目立つのねん。
沙央さんはダンスにキレとメリハリで静と動を必ず細かく取り入れて見えるから、凄いハキハキと、キュンっとなるツボで、歌声もやはり良くて、憧れますな。
大湖さんは、可愛らしいんだかかっこいいんだかわからないくらいに、バランスがいい。
目がくりっとされてるからかな。
あるときはイケメンであるときはきれい。
その顔立ちで歌って踊ってるものだから、自然とキラキラ感があふれ出て、ついつい目がいくほど。
で、音月さん。
可愛らしくてかっこよくて、渋くて、怖くて、キレイで麗しくて、不思議な魔力を感じた。
ダークからクリアまで幅広いカラーバリエーションが。
又、黒、グレーから、黄色、赤色まで、何色も解き放つ器用さも。
ずっと溢れだす気品さで、輝いて、光って、明るく、はじけた眩しさとみずみずしさがあって、生まれたての太陽のように、爛々とサンサンと、激しく燃え、照らし、金金しい、ゴールドラッシュ的な。
ダンスは相手を思いながらの光景があり、歌は真っ直ぐに伸び届く聡明さがあって、特にハスキーなんだか甘いんだかのような声色が、スパークリングしてて、明るい華やかな衣装やら髪型、メイクとリンクして、やっぱりいいな、あぁ、っとうっとり見惚れます。
目線使いが誰よりも細やかでまんべんなくて、ナチュラルで、その意識の強さ、心配りする気持ちの誠実さ、周りを常に念頭におきながら、が毎度必ず感じられ、非常に、何ていうか、表現出来ない、絶対的な信頼感、何かを感じる。
毎回きちんと発信され、受信出来るのって、容易くはないはず。
惚れ惚れだし、本当に凄いとしかいいようがないくらいに、尊敬する。
まさに、シャイニングを感じた、作品時間。
リズムは、雪組ひとつとして、捉えられた。
個性というか、組色というか、その時々での躍動感、臨場感、リアリティーというか、雪組が放つ全て。
逞しく、可憐で、繊細で、儚い、そんなイメージかな。
と、いうわけで、ダメだけではなく、良くも悪くもだった、今作。
まぁ、期待しすぎたんだな。
絶賛意見多数だったので。
これからは、観る前でも、あてにしすぎちゃぁ、だめだね。
やはり、自分のものさし、肉眼で。だな。
じゃないと、観なくていいものを観たり、見えるはずの大切な何かが見えなくなってしまう。
自分の感性、主観も大事にしてやろう。
そして、多分いえること。
宝塚ファン肯定=一般アタクシにはどうだろか。
宝塚ファン否定=一般アタクシにはいいんじゃないか。
多分、これは正解な気がしてきた。。。
ドンはヅカヅカし過ぎてたのかもね、なぁんて。(笑)
シャイニングもかな。
でも珍しい組合わせで踊るのとかは真新しく、良かった。
作品だけなら、一度きりだけど、皆が素敵でエネルギッシュだから、やっぱりチケ分数回そのままリピしよ。
うん、やっぱりもっとじっくりゆっくり、一人一人にスポットライトをあてて、観察したい!!
ご注意を☆
では、ぶっちゃけちゃいます、正直に…
ネットや周りからの評判ではわりと、芝居もショーも評判良く、好評みたいな、今作ですが、、、
アタクシ的には、物足りなく、ちーとつまらなかったっす。
っていっても、役者がキャスト環境がどうこうではなく、やはり演出、筋書き、セット、衣装、構成、曲やらがね。
まず、芝居のドン・カルロスから。
やはり詰めが、流れが甘い。飛び飛びのぶった切り、無理矢理こじつけ繋ぎ合わせ、恋愛面が強引。
裏付けや説明、解釈、背景、説得力に欠けてて、結局何が言いたかったのか、伝えたかったのか、創りたかったのか、何の物語だったのかすら、みえてこないで、?のまま、唖然としてハッピーエンド幕閉じた(爆)
恋愛、友情、家族、政治、文化、宗教、身分などなど、全てが中途半端で投げやりなんだけど、無理矢理無事解決円満さ。何故

疑問やらもやもやが残りに残った、不完全燃焼で、つまらなかった。
流れも変化があまりなく、ゆるゆるダラダラ無駄にスロー展開なのに、いきなりぶっ飛ぶ。
歌も抑揚がないから、聞いてても入ってこないし、インパクト薄いし、リズム感がない。
パンチがきいたもの、特になく、だったら歌わなくてもいいんじゃない、みたいな。
無駄さが目立った。
流れて終わる、みたいな。
衣装も何だかちぐはぐなのがたまにちらほら。
子どもが大人のサイズ、例えばスーツなんかを借りて来ました的なのだったり、おもちゃの兵隊さんみたいな、なんていうか、アンバランスさ、ファニーな感じだったり(笑)。
セットもお遊戯会、学芸会っぽい、チープさ、ちゃっちさ、色使いだったり、これもイマイチぐっと奥行きがなく、平面図に見えて、宮中にしろ城周りにしろ、リアルさのかけらもなく、イメージもわかない、絵に書いた、試し書き的に過ぎなく、残念。
あまりにつまらなく、読めたわりに、裏付けの説明感のなさに、何か観た気にならない、中途半端さだけ残って、続編がほしい作品だった。
ただそんな中でも、やはり出演者ご本人様たちは、やっぱり魅力的で、そんな残念な中、最大限に魅せようとした工夫や強弱で、楽しめたところもある、勿論ね。
美海ちゃんの悲痛、愛しさからレオノール像が浮かび上がってきて、ジュリエットやルイーズとかとは又違う、健気で無邪気で真っ直ぐで見守る可愛らしさが目立って、凄く感情表現もより豊かになって、細かい上半身の動きや顔の角度、表情がコロコロ変わってて、興味深くて、引き付けられた。勿論可愛らしい容姿だし、尚更に。
女官の衣装も気品良く控えめで可愛かったし。
メイクや歌声も更にグレードアップさを感じた。
未涼さんは、姿勢、態度、容姿から随分な貫禄、威厳を感じた上、やはり安定感重厚感ある美声は、やっぱり素敵。
座り方がサマになりすぎて、違和感なく、自然と父、王様になってみえ、問題なかったことに、感動。落ち着きあるキャラがピッタリかも。
早霧さんは、歌がより安定したり声量があがったように思えた。
怪しいキャラどころも、ナチュラルさで、わざとらしくなく、良かった。
愛加さんは、可愛らしい、愛くるしいか弱いイメージが強かったんだけど、今回は良い意味で裏切られた。
とてもダークっぽさが艶やかで、それはそれで味があって、嫌みなんだけど、嫌みがないみたいな、それくらい、覆す賭け言葉やりとりとか、スマートで良かった。どっちもいけるキャラかぁ~貴重だな。可愛らしいし。
ちょっとぽっちゃりしてみえたけど。美海ちゃんは逆に凄い絞って痩せ痩せに、か弱くみえすぎて、切なかったんだけど。
それから~個人で書ききれない、沢山のその他の方たち、初々しさ、一生懸命な動き、無邪気な笑顔、個性溢れる芝居、表情、どれをとってみても、気持ち良くて、後ろであろうが、きちんと演技として成立していて、バランスが良かった。
ぎこちなさがまた、ご愛嬌にもみえたり。
で、気になるところの、大湖さん、沙央さん。
どちらもやっぱりいいっす。かっこよさと可愛らしさ、両方あったり、ちと渋かったり、声が特徴的で聞いててもっと聞いていたくなるくらいだし、控えめさと魅せるところの強弱がメリハリがうまくて。
で、ラストに、音月さん。
やっぱり王子だな(笑)。
これまた、少年、青年、息子、幼なじみから恋人、色んな配置を細かく読み取って、少しずつ雰囲気を変えながら楽しませてくれた。
この違いがまた、絶妙で、表情ひとつひとつがイキイキリアルで、丁寧さがあって、わかりやすく伝わって安心感がある。
子のときはどこかで、孤独、淋しさ、甘えたさと認めてほしさ、和解したい葛藤がみえ、幼なじみや恋人からは、そこにしかみえない明るさ、素直さ、本音があって、少年や青年だと、男の子で、まだまだあどけなかったり、考えが中途半端でまとまってなかったり、甘かったり、でも何かを守らなきゃ、変えなきゃ、自分よりも周りを、と、熱いところもみえたり。
反抗期っぽさもあったり、良い新鮮さを感じた王子様像で。
歌は抜群で、やっぱり聞き惚れる歌声で、心に響く。
皆で合唱やお遊戯っぽいのが可愛らしく、癒される、ほのぼのさを感じる場面があったり、背景にはいろんな問題が積み重なってて複雑だったり、親子や夫婦、友情、幼なじみ、色んな愛のもつれがあったり、テーマが何色もあった。
レオノールがラスト、後ろからカルロスを温かく母性で守るように抱き締める姿が一番良かった。
新鮮な抱き締め方というか、ポジションで、それがまた凄く素晴らしい関係性で、あの動きと形が本当に可愛く、真っ直ぐで、どちらにも惚れ惚れしてしまう。
ポスターあれにしてほしかったくらい。
あれ、いいよね、うんうん。(そこかよ笑)
で、ショー。シャイニングリズム。
なかなかキャッチーなテーマソングだったけど、ありきたりかなぁ。
衣装の配色バランスがちょっと、、、な場面も。
流れが似てると、少し変化がほしいとこも。
曲調にもうちょい工夫が欲しかった。
もうちょいリズム感あるというか、なんというか、激しいかっこいい、ビートのきいた、アタクシ好みのわくわく感ある感じが少なくて、まぁ、しょーがないよね。みたいな(どんなのよ笑)
宝塚らしすぎたんだな、きっと。(要は、そりゃね笑)
それでもショーのほうが楽しかったり見ごたえは感じたんだけど。
だけど、動きだけは激しかったね。
なので、すぐ移動、移動。チェンジ。だから、じっくりゆっくり観たい方が沢山いるが為に、全然間に合わず、追い付かず、忙しすぎて、あわあわ、ずっと必死でついていってました(爆)
だって、全員揃って出てきて歌って踊って決めてたら、一体どなたを、どちらを観ればいいんですかね、みたいな?(困る、これ笑)
もうね、雪組さんはこれが悩み、デメリットだな(良い意味でよ笑)
他組なら、限られてるから、数人ちらちら観て、いいな、で、ゆっくり見定め吟味したり味わえて、余裕あるんだけど。
雪組さんはあまりな方数えた方が早いくらい、だからね。
後ろの初々しさ残る方も素敵にみえるからね、大変。
本当焦った、焦った(笑)
そんなハイスピード駆け抜ける、ワンシーンごとに、自分の中で配分決めて、何とかまんべんなく、みどころをおさえ、満喫出来やした。
もう、お腹いっぱい、胸いっぱいすぎる、贅沢なフルコース懐石三昧だったほど。
いやぁ、とびきり高級なご馳走でした。
美海ちゃんは今回ちょいお姉さんっぽい、シックで情熱的な落ち着いてるけど、熱い女性で魅了してくれ、でもやっぱり可愛らしくて、相手とのバランス距離が良くて、相乗効果をもたらしてくれるし。
新しい美海ちゃんが観れた。
愛加さんは、今回、セクシーかつかっこよく、大胆さと激しさで、又イメチェンで、これまた新鮮で。
華奢な方が多い中、健康的な肉体美だったかな。
その他の方たちも本当にノリノリに隅々まで駆使して届けてくれて、パワフルでフレッシュでホットさを感じた、初夏先取り、そんな躍動感があった。
そして、全体的に、動きが振りが揃っていて、観ていて気持ち良く、ザ・タカラヅカを感じ、これだよね。と、再確認できた。
ラインダンスも揃っていて、見栄えして、やはりきれかったな。ある意味メインだよね。
揃っていると、全体が引き締まって、一人一人が主役にみえるし、ひとつの動きになるし、本当に凄い良いものになるね。
で、未涼さんはやっぱり良い声で会場中に示してくれるし、早霧さんは、色気があって、身長ある分、見栄えして、いるだけで存在感やら華があるし、女性とのコンビネーションが素敵だし、単体でも勿論絵になるし、どんどんオーラが増していきます。
それから、沙央さんに大湖さんは、ショーでも、可愛らしくてかっこよくて、目立つのねん。
沙央さんはダンスにキレとメリハリで静と動を必ず細かく取り入れて見えるから、凄いハキハキと、キュンっとなるツボで、歌声もやはり良くて、憧れますな。
大湖さんは、可愛らしいんだかかっこいいんだかわからないくらいに、バランスがいい。
目がくりっとされてるからかな。
あるときはイケメンであるときはきれい。
その顔立ちで歌って踊ってるものだから、自然とキラキラ感があふれ出て、ついつい目がいくほど。
で、音月さん。
可愛らしくてかっこよくて、渋くて、怖くて、キレイで麗しくて、不思議な魔力を感じた。
ダークからクリアまで幅広いカラーバリエーションが。
又、黒、グレーから、黄色、赤色まで、何色も解き放つ器用さも。
ずっと溢れだす気品さで、輝いて、光って、明るく、はじけた眩しさとみずみずしさがあって、生まれたての太陽のように、爛々とサンサンと、激しく燃え、照らし、金金しい、ゴールドラッシュ的な。
ダンスは相手を思いながらの光景があり、歌は真っ直ぐに伸び届く聡明さがあって、特にハスキーなんだか甘いんだかのような声色が、スパークリングしてて、明るい華やかな衣装やら髪型、メイクとリンクして、やっぱりいいな、あぁ、っとうっとり見惚れます。
目線使いが誰よりも細やかでまんべんなくて、ナチュラルで、その意識の強さ、心配りする気持ちの誠実さ、周りを常に念頭におきながら、が毎度必ず感じられ、非常に、何ていうか、表現出来ない、絶対的な信頼感、何かを感じる。
毎回きちんと発信され、受信出来るのって、容易くはないはず。
惚れ惚れだし、本当に凄いとしかいいようがないくらいに、尊敬する。
まさに、シャイニングを感じた、作品時間。
リズムは、雪組ひとつとして、捉えられた。
個性というか、組色というか、その時々での躍動感、臨場感、リアリティーというか、雪組が放つ全て。
逞しく、可憐で、繊細で、儚い、そんなイメージかな。
と、いうわけで、ダメだけではなく、良くも悪くもだった、今作。
まぁ、期待しすぎたんだな。
絶賛意見多数だったので。
これからは、観る前でも、あてにしすぎちゃぁ、だめだね。
やはり、自分のものさし、肉眼で。だな。
じゃないと、観なくていいものを観たり、見えるはずの大切な何かが見えなくなってしまう。
自分の感性、主観も大事にしてやろう。
そして、多分いえること。
宝塚ファン肯定=一般アタクシにはどうだろか。
宝塚ファン否定=一般アタクシにはいいんじゃないか。
多分、これは正解な気がしてきた。。。
ドンはヅカヅカし過ぎてたのかもね、なぁんて。(笑)
シャイニングもかな。
でも珍しい組合わせで踊るのとかは真新しく、良かった。
作品だけなら、一度きりだけど、皆が素敵でエネルギッシュだから、やっぱりチケ分数回そのままリピしよ。
うん、やっぱりもっとじっくりゆっくり、一人一人にスポットライトをあてて、観察したい!!
4月IN☆
いやぁー早いですなぁ、時が経つのは(/_\;)
もう、4月、春、新生活シーズン、フレッシュな時期になりましたねぇ
花粉はまだまだ、寒さもまだまだ、気分もまだまだな感じですが(笑)
さて、エイプリルフールなことは特に致さず(真面目笑)、事実をつらつら書きませう

んーとまずは。。。お疲れ真っ只中の中、、、やはり、RSF
DVDを観たら、元気がでた
(単純笑)
魔法だな
魔術か
不思議なパワーがある
ってことで、スタミナ、エネルギー補給しまして、ハードな中、バイト終えてダッシュで東京駅直行~日帰り帰省旅これから致すざんす
夜行バスにて、ユラユラ~ヨロヨロ
あーしんど

で、明日ってかもう今日か
朝大阪駅着いて、そのまま移動美容室→ダッシュで宝塚いきます→雪組さんのドン・カルロス/シャイニングリズムだっけ?お芝居&ショー、やっとやっと、今季初、拝みます

待ちに待った、東京よりひと足先に、フライングゲット!!(笑)
2階の1列目だったかな?でゆっくりのんびりどっぷり満喫してきやすぅ
で、終わったら、夕飯がてらゆっくりして、はたまたそのまま夜行バス
に乗り込んで、とんぼ返り
んでんで、(月)早朝東京駅着~の帰宅、爆睡かな
(月)はまるまる休みだからね
で、(火)から又ハードすぎる日々が待ってるんだけれども。。。(生き地獄笑)
まっそれは今はさておきですね
日付変わって今日はお休みして、目指すは美容室~そして、宝塚~☆
頑張ってるプチご褒美ですかな

(甘い笑)
というよりも、ショートスタイルはこまめにカッティングしなければならないものだからゆえ、なのかもねん(o‘∀‘o)
美容室はなんせ、そこしかいかないからねぇ
いつものお兄ちゃんにしかやってもらわないからねぇ
遥々江戸から通うのねん
(笑)
ちょい無理を聞いてくれて、時間調整してくれたり~★さすが(∩∇`)
すいません、あざーす
親に頼まれたお土産やらギフトも沢山両手に抱えぶら下げて~
どっちが田舎者なんだか
(爆)
それから、大好きな秋山菜津子さんとか山内さんとか出る、井上ひさしさんの戯曲、藪原検校、チケとったぞなー

うわぁーいうわぁーい
超楽しみ過ぎて、ヤバイ

前から観たい作品だっただけに、ありがたやぁ
6月待ち遠しい

あっ、重ならないように、ちゃんと記憶しとかなね
最近色々チケ手出してるから、どんどん混乱忘れてく
ヤバイな、ちゃんと計画性もたなね
他にも色々入手確保中なアタクシ。(懲りないな笑)
あっ、来月又帰省する交通便チケも往復分考えて手配、確保しないと
忙しすぎる…
まったくだ
取り敢えず、今はゆるりゆるり、バスに揺られ揺られて、向かっております
さっ、寝よ('∀'●)
おやすみなさいまし★
もう、4月、春、新生活シーズン、フレッシュな時期になりましたねぇ

花粉はまだまだ、寒さもまだまだ、気分もまだまだな感じですが(笑)
さて、エイプリルフールなことは特に致さず(真面目笑)、事実をつらつら書きませう


んーとまずは。。。お疲れ真っ只中の中、、、やはり、RSF
DVDを観たら、元気がでた
(単純笑)魔法だな
魔術か
不思議なパワーがある
ってことで、スタミナ、エネルギー補給しまして、ハードな中、バイト終えてダッシュで東京駅直行~日帰り帰省旅これから致すざんす

夜行バスにて、ユラユラ~ヨロヨロ

あーしんど


で、明日ってかもう今日か

朝大阪駅着いて、そのまま移動美容室→ダッシュで宝塚いきます→雪組さんのドン・カルロス/シャイニングリズムだっけ?お芝居&ショー、やっとやっと、今季初、拝みます


待ちに待った、東京よりひと足先に、フライングゲット!!(笑)
2階の1列目だったかな?でゆっくりのんびりどっぷり満喫してきやすぅ

で、終わったら、夕飯がてらゆっくりして、はたまたそのまま夜行バス
に乗り込んで、とんぼ返り
んでんで、(月)早朝東京駅着~の帰宅、爆睡かな

(月)はまるまる休みだからね

で、(火)から又ハードすぎる日々が待ってるんだけれども。。。(生き地獄笑)
まっそれは今はさておきですね

日付変わって今日はお休みして、目指すは美容室~そして、宝塚~☆
頑張ってるプチご褒美ですかな


(甘い笑)というよりも、ショートスタイルはこまめにカッティングしなければならないものだからゆえ、なのかもねん(o‘∀‘o)
美容室はなんせ、そこしかいかないからねぇ

いつものお兄ちゃんにしかやってもらわないからねぇ

遥々江戸から通うのねん
(笑)ちょい無理を聞いてくれて、時間調整してくれたり~★さすが(∩∇`)
すいません、あざーす

親に頼まれたお土産やらギフトも沢山両手に抱えぶら下げて~
どっちが田舎者なんだか
(爆)それから、大好きな秋山菜津子さんとか山内さんとか出る、井上ひさしさんの戯曲、藪原検校、チケとったぞなー


うわぁーいうわぁーい

超楽しみ過ぎて、ヤバイ


前から観たい作品だっただけに、ありがたやぁ

6月待ち遠しい


あっ、重ならないように、ちゃんと記憶しとかなね

最近色々チケ手出してるから、どんどん混乱忘れてく

ヤバイな、ちゃんと計画性もたなね

他にも色々入手確保中なアタクシ。(懲りないな笑)
あっ、来月又帰省する交通便チケも往復分考えて手配、確保しないと

忙しすぎる…
まったくだ

取り敢えず、今はゆるりゆるり、バスに揺られ揺られて、向かっております

さっ、寝よ('∀'●)
おやすみなさいまし★
まだ七ヶ月。。。
さて、本日、おやすみ日。
チケット取り、日程調整、期間重複把握なども、こなれてきた、最近(笑)
バイトやらの合間を縫い縫い、地道に頑張る(笑)
それで、まだ7ヶ月ちょいも先、つまり半年以上先の話なのにも関わらず、
フランス版 R&J
チケ、早々既に調達済みとかっていう。(笑)
だって、やっぱ海外の方がリアルでかっこよくて、激しさがありそでね、先に予定優先させようと。
で、フランス来日公演の、R&J=ロミオ&ジュリエット、ロミジュリ

楽しみだな

あの名曲をフランス語で聞けるんだよ
いやぁ~贅沢だな~着ていくおべべも考えなきゃね、みたいな(大袈裟笑)
しかもそのあとにある、新感線の下見にもなるし
なんせ、新劇場だからね、早く立ち入ってみたいし、雰囲気掴んでおくと、後の新感線公演のチケ取ったり配置とか見え方の参考になるし、勉強になるし。
まっそれ以外にも使えるし。ちょうどいい
っていっても、七ヶ月先のことだけど。
七ヶ月って何か新婚だか妊娠みたいな言い方だよね(確かに笑)
まっ気にしないさ(´`)
さて、明日から又ハードスケ、頑張らないと

あちらこちらからシフト要請やらプラスα延長やらのお声がかかり、より忙しさが増し、極めてく一方φ(.. )
銭のために、頑張らなきゃな、とはいえ、段々疲労やらで辛くしんどくなってきたり~
でもでも、栄ドリ、炭酸水、コーヒーやらに頼り、頑張ろう!
(´∀`)
ゆっくりする時間がまだまだ欲しい、惜しい。
永遠の悩みだな(不滅笑)
チケット取り、日程調整、期間重複把握なども、こなれてきた、最近(笑)
バイトやらの合間を縫い縫い、地道に頑張る(笑)
それで、まだ7ヶ月ちょいも先、つまり半年以上先の話なのにも関わらず、
フランス版 R&J
チケ、早々既に調達済みとかっていう。(笑)
だって、やっぱ海外の方がリアルでかっこよくて、激しさがありそでね、先に予定優先させようと。
で、フランス来日公演の、R&J=ロミオ&ジュリエット、ロミジュリ


楽しみだな


あの名曲をフランス語で聞けるんだよ

いやぁ~贅沢だな~着ていくおべべも考えなきゃね、みたいな(大袈裟笑)
しかもそのあとにある、新感線の下見にもなるし

なんせ、新劇場だからね、早く立ち入ってみたいし、雰囲気掴んでおくと、後の新感線公演のチケ取ったり配置とか見え方の参考になるし、勉強になるし。
まっそれ以外にも使えるし。ちょうどいい

っていっても、七ヶ月先のことだけど。
七ヶ月って何か新婚だか妊娠みたいな言い方だよね(確かに笑)
まっ気にしないさ(´`)
さて、明日から又ハードスケ、頑張らないと


あちらこちらからシフト要請やらプラスα延長やらのお声がかかり、より忙しさが増し、極めてく一方φ(.. )
銭のために、頑張らなきゃな、とはいえ、段々疲労やらで辛くしんどくなってきたり~
でもでも、栄ドリ、炭酸水、コーヒーやらに頼り、頑張ろう!
(´∀`)
ゆっくりする時間がまだまだ欲しい、惜しい。
永遠の悩みだな(不滅笑)