ショパンのエチュード「エオリアンハープ」の練習に入ってます。


大人初心者がやるなんて、恐れ多い曲なのですが、 


『目指せ、エオリアンおばさん』


ということで、カンパネラおじさんよろしく頑張ってみようかと思います。



いやぁ、楽譜がとにかく細かい。

音符が小さい。


目を細めて、じーっくり楽譜と向き合うものの、諦めて老眼鏡を取りに走る日々。


ショパンと同じく私も手が小さいのだけれど、ショパンのようには当然弾けない。


指を広げすぎて、大した時間弾いてないのに、痛くなる。泣ける。



色々が大変で、1小節ずつ、1段ずつ、片手から、の譜読み。



こんな茨の道を歩み始めたわけだけど、中瀬智哉さんの弾くエオリアンハープを頭に思い描きながら、そして、また聴ける日を楽しみにしながら音符を読んでいくのは、それはそれでしあわせな時間なのです。










ここで、掲載のお知らせを。


中瀬智哉さんの7月23日のコンサートが、Mercure des Arts の「注目の公演・イベント」で紹介されています。



https://mercuredesarts.com/2026/06/14/s2607/




「Mercure des Arts」ってご存知ですか?


私は『はじめまして』だったのですが、「音楽の創造・享受の新たな軌道を翔る批評誌」とのこと。


すごく難解な説明……。


長年にわたりレビューや公演紹介を続けているサイトです。

国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業の対象にもなっていて、他のクラシック団体や音楽事務所さんも、「掲載されました」とXでポストしているのを見かけます。


2026年7月の注目公演として取り上げていただけたのは嬉しいことです。


これをきっかけに、たくさんの方に足を運んでいただけたらいいな。



会場の浜離宮朝日ホール。


HPによると、「世界で最も響きが美しいホールの一つ」と言われているそう。


入善コスモホールの響きが私は好きなのだけど、浜離宮朝日ホールはどんな響きなのでしょう。


行って体験してみたいです。