nxw2138のブログ

nxw2138のブログ

ブログの説明を入力します。

令和8年7月11日 艦艇公開

 仙台港高松埠頭において、実施された自衛艦一般公開の見学に行ってきた。

 護衛艦なとり(FFM-9)及び護衛艦むらさめ(DD-101)が、岸壁に係留されていたが、一般公開はなとりの前後甲板および格納庫のみで、艦内とむらさめについては、特別公開とされていた。なお、特別公開の条件が32歳以下と制限されていたため、今回は一般公開のみに参加した。

 

 護衛艦なとりはもがみ型護衛艦9番艦として、今年度(2026年)5月に就役した新しい艦でり、現在は大湊基地に配置されている、哨戒防備群第5哨戒隊に配属された。

 艦名「なとり」は、宮城県に流れる名取川が由来となっている。

 ロゴマークは一般公募により決定された。「名取川河口には高さ30mの黒松があり、漁業にでた人々を無事港に導くために松の先端に行灯をともしたことからあんどん松と呼ばれており、関係性の深いあんどん松をモチーフとしてデザインされています。」(なとりリーフレットより引用)

 ニックネームはGUIDING LIGHT(ガイディングライト)とされ日本語の意味は[あんどん松]と同様な意味となっている。

 

 

なとりを前方から

  

 

後方から

 

  

 

多機能レーダー OPY-2 

  

 

光学複合センサー OAX-3 上下左右に旋回可能な「可動型センサー」

  

 

国産RWS(Remote Weapon System、Remote Weapon Station)水上艦艇用機関銃架(遠隔操作型)の12.7ミリ機関銃装備型を、艦前方両弦に装備

  

 

 

 

 

3連装短魚雷水上発射管

  

 

VLS 垂直発射装置

もがみ型1番艦「もがみ」が就役したときは、装備されていなかったVLSが、なとりには装備され配備されていた

  

 

62口径5インチ砲 12単装砲

    

 

  

 

SeaRAM近接防空ミサイル・システム これまで装備されていたCWISに代わり11連装対空ミサイルを装備

  

 

 

 

艦中央部に17式艦対艦誘導弾 (SSM-2) 4連装発射筒 × 2基が装備されているが、ステルス性を重視しているためか、外部からは視認できなかった

 

次回のブログでは、今回一般公開された「なとり」と特別公開の「むらさめ」を画像で比較してみたい