こんにちはメルモです。
今日は、この間から準備していた座談会の会合に
出掛けてきました。
先ほど帰って来て、遅い夕飯を頂きました。
夜会合に着て出かけた着物は、
今年リサイクルshopでゲットした紫と黒の縞の紗の着物です。
この着物に合わせた帯は、鹿の子絞りの柄に
大きな百合の花が描かれたアンティークの夏帯です。
ところどころ刺繍も施されていて大好きな帯です。
信仰の師匠が婦人部は白百合の如く・
女子部はスズランの如く、凛として聡明な女性に成長しない・・と言う
女性の生き方をいつも教えて頂いているので、
今日は信仰の会合だったので、百合の帯を選んでいきました。
今日は、紫の着物に相性のいい
からし色の夏物の半衿をしました。
以外と夏大島だとか、夏物の着物は濃い色の着物が多いので
このからし色の半衿が実に毎年活躍してくれています。
化繊の絽の半衿なので、麻の襦袢に縫いつけて、
脱いだら半衿を付けたまま、洗濯機のポイ。
楽でとってもいいです
今日のかんざしは、土曜日の日に購入したものです。
浴衣にも合いそうで購入しました。
今日は、とっても嬉しい事がありました。
信仰の同志の方で、何年も会合にも参加しないでいる
私と同年代の方が小学校1年生の娘さんを連れて参加してくれました。
私も、何度もお家に家庭訪問させて頂いて
ご本人の抱える悩みを共に信仰を基盤に
一緒に乗り越えていこうと通わせて頂いているのですが、
まったく会ってもらえなくて、悩んでいました。
幹部の方達も、彼女の事を心配して何度も足を
運んででくれているのですが、どうもメンタルの病気を抱えている様で
いつ行ってもドアを開けてくれません。
小さなアパートに娘さんと2人暮らしの彼女。
いつも行くと、ドアの外まで聞こえる程
娘さんを怒鳴りつけている声が漏れ聞こえます。
それでもチャイムを鳴らすと、居留守を使って会ってくれない方で、
メンタルの病気を抱えての子育てで、子育てのストレスも加わり
虐待しているのではないか・・と心配で、いつも同志と変る変る
家庭訪問に行かせて頂いていましたが、会えずにいた方です。
今回、祈りに祈って彼女の家を訪問してくれた幹部の方がやっと
彼女とあえて
誠実さと、彼女に幸せになって欲しいと言うみんなの心が
やっとつながって、会合に参加して頂きました。
ご本人が、先日もパルコでパニック発作で倒れて
救急車で運ばれてしまった事・母親の乳がんの事で
悩んで、信仰から離れていたけれど、
やはり私は心の何処かでご本尊を求めていました。
でも、何年も会合にも参加していなかったけれど
それでも私の幸せを願って待っていてくれる同志がいる事に気が付きました。
もう一度信仰を真面目に頑張って、自分の悩みと宿業を
乗り越えていきます・・・と決意発表してくれた時には
同じ病気を抱える身なので、私もかん極ってしまいました。
人が人の幸せを願う心は、何年掛っても
絶対に伝わるのだとまた教えて頂きました。
今日の担当幹部の方は、初めての幹部の方でしたが、
物凄く素晴らしい指導をして頂きました。
本日は、法華経28品の中の随喜功徳品と言う
教えをとおして、大きな功徳の花を咲かせる方法を教えて頂きました。
私達凡夫は、社会生活と言う現実の中で
会社・家庭・学校などさまざまなその人・その人の
立場の国土世間で生活をしています。
信仰の場に於いても、社会生活の中の場に於いても
人が嫌がる仕事でも、全て自分の魂の成長・各自の宿業の昇華に全て
無駄の無いありがたい事だと、何をするのにも
いやいや文句を言ってするのではなく、
喜んでさせて頂く・・と言う心で行動する中に
大きな功徳が現実の人生の目に見える形で功徳として現れるとの
ご指導を頂きました。
たまに、私も凡夫の身なので
こんな病人なのに、どうして私にばかり嫌な仕事を
回されるのかしら・・・・と、信仰の会合の運営に当たっても
損な役回りばかりだと、嘆いたり・ムッとしたり・・・
まるで私の心を見透かしたようなご指導で、
文句を言いながらやるよりも、
感謝の心で喜んでやるのとでは、
その結果として現れる功徳が違うのだと、釈迦が法華経の経典の中に
きちんと説いている事を教えて頂きました。
人が嫌がる仕事も、誰が見ていなくても
我が身の心中の仏様だけは全て見ていると言う証拠ですね。
明日からは、家事も文句を言わず
させて頂いている、活かして頂いている・・と言う気持ちで頑張りたいと思います。
・・と言いながら、信仰の方の活動も本日の座談会が
終了した時点で、夏休み期間入り
信仰の活動は少し、お休みに入るのですが・・・
我が地区は、東北の復興と、震災と津波により亡くなった方達の
ご冥福と、被災者の幸せを祈って
25日の日に、地区の組織のメンバー全員で
10時のお題目をリレーで唱える事になりました。
10時間題目・・・と聞いて、またハァ~と溜め息まじりの私です。
こんなんでは駄目ですね。
せっかく信仰に励んでいても、人様の幸せの為に
どんなに辛い修行でも出来なければ、ただの偽善者とかわりません。
私的には、10時間のお題目は難行苦行の領域ですが、
自分の限界を超えてこそ、人様の幸せを本当の意味で願える
仏様と同じ心になれる・・と心して頑張りたいと思います。


こんにちはメルモです。
今日は、この間から準備していた座談会の会合に
出掛けてきました。
先ほど帰って来て、遅い夕飯を頂きました。


夜会合に着て出かけた着物は、
今年リサイクルshopでゲットした紫と黒の縞の紗の着物です。
この着物に合わせた帯は、鹿の子絞りの柄に
大きな百合の花が描かれたアンティークの夏帯です。
ところどころ刺繍も施されていて大好きな帯です。
信仰の師匠が婦人部は白百合の如く・
女子部はスズランの如く、凛として聡明な女性に成長しない・・と言う
女性の生き方をいつも教えて頂いているので、
今日は信仰の会合だったので、百合の帯を選んでいきました。


今日は、紫の着物に相性のいい
からし色の夏物の半衿をしました。
以外と夏大島だとか、夏物の着物は濃い色の着物が多いので
このからし色の半衿が実に毎年活躍してくれています。
化繊の絽の半衿なので、麻の襦袢に縫いつけて、
脱いだら半衿を付けたまま、洗濯機のポイ。
楽でとってもいいです

今日のかんざしは、土曜日の日に購入したものです。
浴衣にも合いそうで購入しました。
今日は、とっても嬉しい事がありました。
信仰の同志の方で、何年も会合にも参加しないでいる
私と同年代の方が小学校1年生の娘さんを連れて参加してくれました。
私も、何度もお家に家庭訪問させて頂いて
ご本人の抱える悩みを共に信仰を基盤に
一緒に乗り越えていこうと通わせて頂いているのですが、
まったく会ってもらえなくて、悩んでいました。
幹部の方達も、彼女の事を心配して何度も足を
運んででくれているのですが、どうもメンタルの病気を抱えている様で
いつ行ってもドアを開けてくれません。
小さなアパートに娘さんと2人暮らしの彼女。
いつも行くと、ドアの外まで聞こえる程
娘さんを怒鳴りつけている声が漏れ聞こえます。
それでもチャイムを鳴らすと、居留守を使って会ってくれない方で、
メンタルの病気を抱えての子育てで、子育てのストレスも加わり
虐待しているのではないか・・と心配で、いつも同志と変る変る
家庭訪問に行かせて頂いていましたが、会えずにいた方です。

今回、祈りに祈って彼女の家を訪問してくれた幹部の方がやっと
彼女とあえて
誠実さと、彼女に幸せになって欲しいと言うみんなの心が
やっとつながって、会合に参加して頂きました。
ご本人が、先日もパルコでパニック発作で倒れて
救急車で運ばれてしまった事・母親の乳がんの事で
悩んで、信仰から離れていたけれど、
やはり私は心の何処かでご本尊を求めていました。
でも、何年も会合にも参加していなかったけれど
それでも私の幸せを願って待っていてくれる同志がいる事に気が付きました。
もう一度信仰を真面目に頑張って、自分の悩みと宿業を
乗り越えていきます・・・と決意発表してくれた時には
同じ病気を抱える身なので、私もかん極ってしまいました。
人が人の幸せを願う心は、何年掛っても
絶対に伝わるのだとまた教えて頂きました。

今日の担当幹部の方は、初めての幹部の方でしたが、
物凄く素晴らしい指導をして頂きました。
本日は、法華経28品の中の随喜功徳品と言う
教えをとおして、大きな功徳の花を咲かせる方法を教えて頂きました。
私達凡夫は、社会生活と言う現実の中で
会社・家庭・学校などさまざまなその人・その人の
立場の国土世間で生活をしています。
信仰の場に於いても、社会生活の中の場に於いても
人が嫌がる仕事でも、全て自分の魂の成長・各自の宿業の昇華に全て
無駄の無いありがたい事だと、何をするのにも
いやいや文句を言ってするのではなく、
喜んでさせて頂く・・と言う心で行動する中に
大きな功徳が現実の人生の目に見える形で功徳として現れるとの
ご指導を頂きました。
たまに、私も凡夫の身なので
こんな病人なのに、どうして私にばかり嫌な仕事を
回されるのかしら・・・・と、信仰の会合の運営に当たっても
損な役回りばかりだと、嘆いたり・ムッとしたり・・・
まるで私の心を見透かしたようなご指導で、
文句を言いながらやるよりも、
感謝の心で喜んでやるのとでは、
その結果として現れる功徳が違うのだと、釈迦が法華経の経典の中に
きちんと説いている事を教えて頂きました。
人が嫌がる仕事も、誰が見ていなくても
我が身の心中の仏様だけは全て見ていると言う証拠ですね。
明日からは、家事も文句を言わず
させて頂いている、活かして頂いている・・と言う気持ちで頑張りたいと思います。
・・と言いながら、信仰の方の活動も本日の座談会が
終了した時点で、夏休み期間入り
信仰の活動は少し、お休みに入るのですが・・・
我が地区は、東北の復興と、震災と津波により亡くなった方達の
ご冥福と、被災者の幸せを祈って
25日の日に、地区の組織のメンバー全員で
10時のお題目をリレーで唱える事になりました。
10時間題目・・・と聞いて、またハァ~と溜め息まじりの私です。
こんなんでは駄目ですね。
せっかく信仰に励んでいても、人様の幸せの為に
どんなに辛い修行でも出来なければ、ただの偽善者とかわりません。
私的には、10時間のお題目は難行苦行の領域ですが、
自分の限界を超えてこそ、人様の幸せを本当の意味で願える
仏様と同じ心になれる・・と心して頑張りたいと思います。
