こんにちはメルモです

 
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こちらの、あまり気に入らない紬。
袷の紬、昔オークションで大島と言う事で購入しましたが、
とっても地味だし、お家で着倒し用の着物にしようと、
クリーニングに出したのですが、
胴裏の色あせがどうも気になって、
洗ってスッキリしたと言っても、なんだか気持ちが悪くて。
 
かと言って、好きでも無い着物なので、
プロにお願いして仕立て直しする程の愛着は無し。
 
 
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それで、思い切って自分で胴裏と八掛けを剥がしてみました。
 
その後、バラバラになった着物を
 
和裁の経験も知識も無い私が
 
なんとか縫い合わせて、着物の形に仕上げました。
 
 
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きちく いまさんが本の中で
普段用にしている大島は、単衣にして
家でザブザブ手洗いしていると言うので
単衣なら、気がねなく家着にできるかしら~と
自力で頑張ってみました。
 
袷とは雲泥の差で、軽くてビックリ。
 
北海道の冬は、ストーブを焚きっぱなしなので
常時室温28度。
 
ある意味、春先の気温より暖かいので
家の中で袷だと暑くて死にそう。
 
手持ちの袷の紬も、どんどん単衣に
したくなる程、うまい具合に直せました。
 
 
 
 
 
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今日は、こちらの紬に紬地の染め帯を合わせてみました。
半衿は、地味な着物なのでコットンの白と水色のトライプの物で
春らしさも少し加えてみました。
 
しかし、私本当に着物をなめていると言うか・・・
着物を洋服にしてしまったり・・・
見よう見まねで単衣にしたり、
プロの方が見たら、悲鳴を上げそうな事を
平気でやってしまいます。
 
 
このなんでもやっちゃえ~と言う自分が
ちょっと怖かったりしています。
 
あと3枚程、単衣にしたい着物があるので、
時間のある時に1枚づつ直していきたいと思っています。