こんにちはメルモです

 
 
 
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先週の金曜日にパピロ君が
風邪で会社を休んで寝込んでました。
 
 
インフルエンザでも、会社を休まなかった
パピロ君が風邪程度で・・・って思ってたけど、ちゃんと看病していました。
 
 
 
メルモは病弱な所に持って来て
扁桃肥大症で毎月高熱を出していたので、25の時に手術で取ってからは
高熱は出なくなったけど、
その変わり風邪を引くと治りにくい体質になってしまいました。
 
 
 
いつもパピロ君が風邪を引くと、パピロ君はメルモに移したら大変だからと
違う部屋に布団を敷いて寝るのですが、今回はパピロ君と同じベットで寝ていたてのでメルモもガッチリ風邪を移されてしまったみたいです。
 
 
 
メルモは風邪が悪化すると、パニック障害も一緒に悪化します。
 
 
・・・と言うのも、32才と36才の時に2度も髄膜炎に掛って
入院しているので、風邪を引いて熱を出すと
またこの勢いで髄膜炎に発展して死に目に遭うのでは・・と言う
もの凄い恐怖に見舞われます。
 
 
髄膜炎は、普通の人は一生掛らないで終わるそうですが、
人生で2度も髄膜炎になるのは珍しいとドクターに言われ、
しかも、髄膜炎はかかるウイルスの種類によっては
亡くなる人もいる大変な病気です。
 
軽い程度の髄膜炎でも、脳や身体に言語に障害が
残ってしまう様な、怖い病気です。
 
 
でも、メルモの場合は後遺症も無く2度とも退院できたのですが、
それでも、髄膜炎は高熱と死にそうな程の頭の痛みです。
 
簡単に言うと、インフルエンザの時に脳梗塞になった感じと
表現したら分りやすいと思います。
 
 
そんな病気を2度も経験しているので、
ただの風邪で熱を出してもこのまま意識障害が出てしまって
死んでしまうのでは・・・と言うえたいのしれない恐怖がやって来ます。
 
 
昨日の朝、風邪がひとまずいい感じになって来たと安心して
朝からシャワーを浴びて、午後から体調激変で
熱が出て全身の節々と頭が痛くて
喉の腫れに加え、鼻も詰まって息が出来ないので口で呼吸をしていたら、
過呼吸になってしまう有様です。
 
 
 
先週40才の誕生日を迎えましたが、
前にも何度も書きましたが10才の時に背骨を骨折して
20才の時には急性腎盂腎炎で1ヵ月の入院と
30才で子宮頸癌になりました。
 
 
10年沖に大病とかになるので、今年は40才の節目なので
大きな病気にならないといいなぁ~と思っていた矢先に
また体調を壊しているので、とっても不安になっています。
 
 
 
日蓮の教えを信仰していますが、
日蓮の教えの中に、この世の中は過去世のカルマを昇華して
仏の悟りに至る修行の為に来ている世界なので
いい事が起きるのが不思議で、悪い事が起きるのが
この世の定めだと肝に命じて行きなさい・・・と言われています。
 
 
また、信仰の師匠は幸せで幸せで仕方ないと言う境地になって
4年したら死んでしまうと言う様な指導があります。
 
 
 
真剣に修行に取り組んで魂の浄化を出来た人は、
亡くなる4年前には、悩みも何も無い
所願満足の境地に至るそうで、
そこに至っていない間は、逆に死なないから安心しなさい・・・と。
 
 
 
先日、みわ  あきひろさんの正負の法則の本を紹介しました。
 
この世は、悪魔の世界と天界の世界が闘って
人々をどちらが自分達のけん族にするかを
争って仕訳しているのが地球なのだと。
 
 
これは、仏法の中でも同じ事を説かれています。
 
悪魔の親分である、第六天の魔王
(第六天の魔王は、天界の欲界を支配している悪い神様の取締役です)
 
この悪い神様と、天界のいい神々
(いい神々の代表は、梵天・帝釈・日天・月天など)が
人間を色々と試して、どちらの仲間になるのか
吟味しているそうです。
 
 
 
何故に、この地球は全てが女と男・太陽と月・朝と夜
北と南など、全て相対するものでバランスを取っているのが
この地球上の法則です。
 
 
これを陰陽学と言うのですが、
みわさんは、正と負と表現して
この世は正負のバランスで成り立っていると言っていました。
 
 
どんな人も仏様の前では、全てが平等な魂ですが、
それでも、貧困の差や容姿の美しさ・醜さなど
この世は生れた時から、それぞれみんな立場も境遇も違うと
思うのはメルモだけでは無いと思います。
 
 
 
でも、それでも全て平等なのだと言う事です。
 
歴史を紐解いてもクレオパトラや楊貴妃の様に
絶世の美女は薄命で、幸が薄いので
容姿が人より優れていても
その正の+の部分にバランスを取る様に
マイナスの負の幸薄い人生でバランスが取れているそうです。
 
 
 
大金持ちの家には、必ずと言っていいほど
大病の寝た切りの家族がいたり、
人前に出せない様な家族がいるそうです。
 
 
お金を沢山持っても、お金では解決出来ない
それに見合う大きな問題を抱えている書いてありました。
 
 
その逆に、貧乏人の家の人は
何故だか健康な人が多いと。
 
全てバランスが取れているそうです。
 
 
みわさんの本の表現はストレートで、
愛して・愛されて一緒になれた夫婦は
以外と旦那さまの稼ぎが薄くて贅沢は出来なくても
愛情に育まれた暖かい生活があったり、
 
反対に、愛人生活で豪華な衣装に身を包んで
世の女性がうらやむ生活をしている人は、
汚なくて、触られるのも鳥肌が立つ程の男に
女性の一番大切な部分をまさぐられて
世にも嫌な思いをしている身帰りに
普通の女性が身に付けられない物を
見にまとっていられるので、
どちらがいいとか悪いとかでは無く
この世は、全て傍から見ると愛し合っている仲で
あんなゴージャスな生活もさせてもらっている女性もいるのに・・って
思わず嫉妬をしてしまいたくなる様な人でも
この世の正負の法則で、そんな事は絶対にあり得ない事になっている
そうなんですよ。
 
 
人は、どんな人も見栄を張りたい生きた物だから
自分の正の部分しか人に見せたくないけど
その裏の負の部分は陰が身に沿うが如く必ずあると言うのがこの世の
定めなのだそうです。
 
 
 
容姿端麗で、経済的にも肉体的健康にも恵まれ
愛してくれる家族や仲間がいて、
そこに持って来て、社会的地位も権力も
全てを手に入れてしまえば
この世の正と負のバランスで成り立つ地球の法則から外れるので
地球の法則に身合わない人はこの地球を去らなくては
いけないのがこの世の掟だそうです。
 
 
この世を去ると言う事は、死ぬと言う事です。
 
 
だから、あれが足りない・これも足りない・・・と
自分にまだ足りない何かがあるうちは死なないと言っていました。
 
 
家を建てる時は、完璧な自分の理想の家を建てたら駄目だそうです。
 
芸能界でも、完璧な理想の家を建てた方は
大きな正と言う財産に身合う不幸にみなさん遭われているそうです。
 
 
どんな人も、自分の夢ほ叶えたいし
女性であれば、誰でも御姫様に憧れます。
 
 
みわさんは、皇室の方達を引きあいに出して
皇室は金色の牢獄だと言っています。
 
全ての裕福さと権力と人望を授けられた見返りに
全ての人間としての自由を奪われた気の毒な方達だと。
 
 
幸せを手に入れていて、まだこの世に生きていると言う事は
その幸せに比例する不幸もその裏にあるからこそ
この世に活かされているのだそうです。
 
だから、人はいちいち自分の不幸を人には知られたくないけれど
この世にまだ生きていると言う事は、不幸な部分もあるんだと知れば
人を嫉妬したり、人の足を引っ張る必要もないのだと。
 
 
 
この世で、魂を磨いて浄化された魂の人は
その魂に身合った所に地球学校を卒業して行けるそうで、
逆に、悪い行いと悪い心の人は
その心に身合った地獄に行くのだから
人をうらむ必要も無いと。
 
 
 
全ての幸せを手に入れたら、死ぬのがこの世の定め。
 
 
なら、幸せになる為に焦る必要なんて何も無い。
 
幸せになりたくて皆必死に頑張っているけど、
それは、生き急ぎと言う物なのだと
最近知りました。
 
 
宝石は、若さと引き換えに年を重ねて
若さを失った人が与えられる物とありました。
 
若い内から宝石を手にした女性は
不幸になると。
 
メルモはある程度の宝石は、若い頃に
全て手に入れました。
 
 
それが駄目だったのかなぁ~と。
 
最近売ってしまおうかなぁ~と思ったり。
でも、今はもう若さを失いつつあるので
もう許されるのかなぁ~とか(笑)
 
 
 
 
もう風邪の熱でうなされていますが、
母に今度こそ死んでしまうのかも~って言うと、
 
メルモちゃんには
、まだ子供も家も備わっていないんだから
死ぬなんて事無いでしょって。
 
 
子供も家も、愛もお金は社会的地位も
名声も全て手に入れてから
もう私死んじゃうのかも~って言うなら分るけどって。
 
 
よ~く考えたら、以外とメルモは人様よりも
持っていない物が多いと気づきました。
 
 
・・・と言う事は、まだもう少しは長生きさせて
頂けるのかなぁ~??
 
 
 
なんだか、熱でやられて長々と書いてしまいました。
 
ここまで読んでお付き合いしてくれた方
ありがとうございました。