尋常な寒さで無いのに 水道管は凍りついていなかった
霜は一面真っ白に染め抜いて 川面には鴨達が寄り添って寝ている
白く湯気だったような水蒸気が揚がり 川底で焚き火で御湯を沸かしているような 水蒸気だ

日光があたり水蒸気が光る 水滴ではないが、ダイヤモンドダストの輝きのようにキラキラと
魔想的な 雰囲気をかもし出していた

田んぼのあぜ道には 早春を待てないのか 蕗の頭が 春遅しとばかりに出ていた
田んぼの水たまりに 霜柱が立ち 春は其処まで来ているのを確信した

山の峰には 白い物が化粧して太陽が出て来るのを 待っている
土佐の冬の雪は西から東の山々に移り降る 今は東に降り移りつつあり もうすぐ春だ


春になれば すがこもとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと 思うべな


夏になれば わらしこ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと 思うべな


秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
船っこ来たなと 思うべな

今年最初の 野外ライブを行いました

田んぼにライブ会場を設営して 露天も出て賑やかなライブになりました


受け持ち時間が 2時間の長期戦で 課目が

今回は 北欧のスブトニックスの 落ち着いた曲にしました


空の終列車 ジャニギター 京都の恋 京都慕情 霧のカレリア モスクワの灯  ボタンとリボン アマボーラ


夢みるオレンジ号  ハッピーギター 等他に 漫画曲に叙情歌を取り交ぜてのライプで

今回は ボランティーアでした


次回は 3月の桃の節句ライブがあります