ある日、営業のYさんが『お願いがあるんだけど。。』


って申し訳なさそうに、私のところへやってきました。


どうしたんですか!?


周りにいたDちゃんとHちゃんも心配そうに見守る中


Yさんは話し出しました。


『実はお客さんの接待に同席してほしいんだけど』


って。


えッ(  ゚ ▽ ゚ ;)


ちなみに場所は銀座で相手はうちの会社の


ちょー重要顧客の役員さま。


はぁ(  ゚ ▽ ゚ ;)


と、一瞬引きましたが、一応、日にちを聞いてみました。


そしたら経理部の締め日の前日という。。。


もっともアフターの予定を入れてはいけない日でした。


でも営業さんは目に涙をためて懇願しています。。


土下座しそうな勢いです。


ま、まずい。ど、どうしよう( p_q)


直属の上司は支店にはいないので、お電話でご相談。


上司ナンバー2の場合

『え”ぇーーー(ノ゚ο゚)ノほんとにぃ!?


でも~仕方ないね。。セクハラだけは十分注意して


がんばってきて!!』


⇒なんだかんだいいつつOK


上司ナンバー3の場合

『そうですか。。じゃあ、行ってきてください。』


⇒あっさりOK


こうして私は接待に参加することに決まりました。


ほんとは、”ダメ”っていってほしかったけどさシラー


世の中、そんなもんですよねシラー


自分の身は自分で守れでしょ?


ふんッむっ



そういえば今回お会いする重要顧客の役員さまが


就任された時、お祝いで紅白ワインをお贈りしました。


そのセレクトは私がしました。某デパートのワイン売り場で


その年の品評会で評判の良かった銘柄をそれぞれ選んだ


のです。そしたら手書きの立派なお礼状が届きまして。。


担当営業によると今までいろんなギフトを贈ってきたけど


お礼状を手書きでもらったことは初めてだとびっくりしていました。


それくらい嬉しかったということなんでしょうか。


プレゼントを選んだ側としてはこの上ない喜びですね。


人とのつながりって、こうやってできていくのですね。


改めて実感しました。


いい話でしょッニコニコ