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特選街情報 NX-Station Blog

特選街情報 NX-Station Blogは30年以上の製品選定の経験に基いてパソコン、デジモノ、家電の購入の経験、そのほか日々の記録のブログです。製品についての所感、評価、クーポン&特価情報やスペックの比較をしています。

SIMフリーのスマートフォン Xiaomi Redmi Note 11 のレビューです。

 

9月に楽天モバイルのSIMをAQUOS sense2 SH-M08で利用していた予備回線をIIJmioへNMPしてRedmi Note 11へ機種変更しました。画面や端末のサイズに関する感想はこの2機種の体験に基づく私の主観です。

 

画面が大きくなった分、縦の長さと重さも増えましたが特に苦にはなりませんでした。このスマホの厚みが気になる人もいるようですがケースに入れて使うので誤差のレベルだと思います。前使用機種はせっかくおサイフケータイ/FeliCa/(NFC)対応モデルでしたがサブ機では使わなかったので今回は非搭載の機種にしちゃいました。

 

Xiaomi Redmi Note 11のレビュー

 

フルHD+有機ELディスプレイは綺麗で見やすいです。太陽光下での視認性も最大輝度1000nitの実力でハイエンドモデル並みに見えました。最新の著名スマホと比べて端末価格が安いですがスマホケースに入れない状態で使う人にも満足の高度な表面加工で質感が良いです。Snapdragon 680というエントリー寄りのプロセッサーを搭載しています。

 

Redmi Note 11の設定

 

OSはAndroid 11 ベースの MIUI 13です。Androidに慣れてきた人なら特に抵抗なく使えるのではないでしょうか。ピュアなAndroidよりも設定がわかりやすいですし、スクリーンショットのスクロール保存にも対応しています。

 

FMラジオ機能は災害時や作業用によいと思います。ですが、この機種に内蔵されているチューナーは受信周波数帯が87.0~108.0MHzな点がやや難です。日本国内のFM放送(超短波放送)は76.1MHz~です。FM補完放送局(ワイドFM)は対応していますが、従来からあるFM放送局の放送を受信できません。聞ける放送局はAMラジオ局と思わないとダメです。

※ワイドFMとは2014年から周波数90.0~94.9MHzに放送エリア内のAMラジオ(中波放送)526.5~1606.5kHzをワイドFMの周波数に乗せて中継放送する仕組みです。

 

Xiaomiが5Gに対応していないわけではなくて、商品ラインナップ拡充のためにハイエンドのモデルからあえて性能・機能を落とした商品として開発しているのでコスパがいいと思います。

 

キャリアの端末がほぼ5Gのみになった今時に4Gのみである点やおサイフケータイ機能がないといった点が割り切れるならメイン利用もできると思います。私のRedmi Note 11の用途は予備回線(サブ利用)です。

 

Redmi Note 11 箱と付属品

Xiaomi Redmi Note 11のパッケージ一式です。

保護ケース、33W急速充電器とUSBケーブルも付属しています。別売りのケースや充電器を買い足さなくてもいいのは◎です。

 

保護ケース装着時の指紋センサー・電源ボタン

Xiaomi Redmi Note 11付属の保護ケースは試供品と断りがついているもののさすがは専用品、しっかりと装着できました。指紋センサー兼電源ボタンの部分は直接触れられるように凹んでいます。ボリュームボタン部分は保護ケースできっちりガードされています。保護ケースのUSB-Cコネクタ部分は開閉式になるように加工されています。

 

 

 

 

製品概要

メーカーXiaomiのブランドRedmiシリーズとして2022年3月10日発売、大画面6.43インチ有機EL搭載、複眼カメラ 広角:5000万画素|超広角:800万画素|マクロ:200万画素|深度:200万画素を搭載、電源ボタン一体型の指紋センサー&顔認証機能搭載、耐水・防水、デュアルnano-SIM+micoSDメモリ(最大512GB)対応スロット内蔵。

 

ここがポイント!

・NMPと端末・SIMセットキャンペーンあり IIJmioやOCNでの数千円~

・Qualcomm Snapdragon 680 4G搭載
・90Hz 有機 EL ディスプレイ

・充実の標準付属品(試供品として消耗品がついてくる)

 ・33W 急速充電対応 充電器

 ・USB-Cケーブル

 ・保護ケース

 ・SIM 取り出しツール

・5G対応 未、4K撮影対応 未、おサイフケータイ/FeliCa 未と割り切ったスペック

 

 

 

 

 

 

Xiaomi Redmi Note 11対応ネットワークバンド:
 4G: LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
 4G:LTE TDD: 38/40/41 (2545-2650MHz)
 3G: WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
 2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz
 Bluetooth 5.0
Wi-Fi プロトコル:802.11a/b/g/n/ac

 

日本国内の主要キャリアのうち一部のバンドがサポートされていない点は注意。契約する通信事業者、場所(基地局)の組み合わせによっては通信速度が出にくいなど影響が出る可能性があります。

 

 

以上、フルHD+有機ELディスプレイのスマホ Xiaomi Redmi Note 11のレビューでした。

 

 

参考リンク

Redmi Note 11 [Xiaomi]

Redmi Note 11 レビュー [価格.com]

 

 Microsoftアカウントのサービスとアカウントの購入済みの製品からOfficeを再インストールしました。

 先日期限切れになったMicrosoft 365 Personalの再サブスクリプションをするのをやめて、当面の間は購入済みの製品を再インストールして使うことにしました。個々にMicrosoft 365 Personal ¥12,984/年を払うよりも、タイミングをそろえてMicrosoft 365 Family \18,400/年に切り替える意向です。

 

 最新バージョンでしか使えない機能もあるとは思いますがしばらくの間であれば困らないと思うので何とかなるかな。

 

 

先日の「Office365 サブスクリプションの有効期限が切れています」の記事に書いたように、Office製品永続版のインストール前にサブスクが切れたOffice365はアンインストールが必要です。先にOffice365をアンインストールします。

 

インストール媒体やプロダクトキーが手元にあればそれを使ってもよいですが、探さないといけないときにはインストーラーをWebからダウンロードするのが楽です。Microsoftアカウントのサービスとアカウントの購入済みの製品の「インストール」をクリックしてインストーラーをダウンロードします。

 

Microsoftアカウントと紐付けられているOffice製品をインストールして、同じMicrosoftアカウントでサインインすればプロダクトキーの入力は不要でライセンス認証されます。

 

 

インストーラーを実行します。メッセージに従ってインストールを進めます。

 

 

同じMicrosoftアカウントでサインインします。

 

 

Office製品版のインストール完了しました。これで1人当たり1万円以上のサブスク節約になります。

 

ちなみに以前は「Office 365 Personal」という名称のサブスクリプションだったのが、「Microsoft 365 Personal」に改称されています。サービス内容はOffice 365と同様でMicrosoft 365は常に最新のOfficeを利用できることと1TBのOneDriveクラウドストレージの利用権などが含まれています。個人的な予想ですが今後はWindowsなども追加機能をサブスク提供していきそうなネーミングです。
 

 

参考リンク:

Microsoft Office のインストール
Office 2019、Office 2016、または Office 2013 をダウンロードしてインストールまたは再インストールする

 

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Crucial のSerial ATA 6Gb/sインターフェイス対応の2.5インチSSD MX300 CT525MX300SSD1 (容量525GB)のファームウェアアップデートをした時のメモです。

 

Crucial CT525MX300SSD1
 

作業内容

ファームウエア・バージョン MCR040 → MCR070 へアップデート

 

アップデート方法は2通り用意されています。私は方法1で実施しました。

方法1.ユーティリティソフトを使ったファームウェアアップデート

 Crucial Storage Executiveソフトウェアを使ったオンラインアップデートをします。Storage ExecutiveをPCにインストールして動作させるとファームウェア更新機能がアップデートの有無をオンラインで確認し、アップデートがあれば通知が届きます。

 インストーラー:storage-executive-win-64.zip

 

方法2.Crucialが提供するISOイメージファイルを使用してのアップデート

 USBメモリやDVD-RなどPCがサポートしているブートメディアにISOイメージを書き込んで適用します。

 ISOイメージファイル名:MX300_M0CR070_Firmware_Update.zip

 

 

ファームウェアのダウンロード

Crucial MX300 SSDファームウェアアップデート
 https://www.crucial.jp/support/ssd-support/mx300-support

 

Crucial MX300 SSDファームウェアアップデート

 

M0CR070のリリース日は2018年12月11日です。2016年に発売後、私がCrucial MX300を購入したのが2017年2月で予備用に回していたので適用が今になってしまいました。

 

 

SSDの状態

CrystalDiskInfo 8.17.7 x64を使って健康状態をチェック

 

作業前 ファームウエア・バージョン MCR040

作業前 ファームウエア・バージョン MCR040

 

作業後 ファームウエア・バージョン MCR070

作業前 ファームウエア・バージョン MCR070

 

 

Crucial MX300 SSDファームウェアアップデート作業記録

1.サポートページからCrucial Storage Executiveのダウンロードをしました。

Crucial Storage Executiveのダウンロード

 

2.Crucial Storage Executiveのセットアップ「StorageExecutive-8.03.032022.04-windows-64bit-Setup.exe」を実行しました。

 

3.セットアップでは、言語の選択、使用許諾契約への同意、インストールディレクトリの指定、ショートカットの作成有無、インストール後の動作について指定しました。

 

言語の選択

セットアップ

 

セットアップ

 

使用許諾契約

 

インストールディレクトリ

 

Windowsショートカット

 

インストールする準備ができました

 

インストール中

 

セットアップ

 

3.Crucial Storage Executiveを実行して、ファームウェアのアップデートバージョンの確認をしてをアップデート実施しました。

 

Crucial Storage Executive

 

ファームウェア更新

 

ファームウェアの更新を完了

 

4.アップデート後はCrystalDiskInfoでもファームウェアのバージョンを確認しました。

Crucial Storage Executive 状態確認

 

以上で、Crucial MX300 SSDファームウェアアップデートを完了しました。

 

 

Windows Updateで累積更新プログラムのインストールをすると「エラー 0x8007010b」が発生して、再試行してもまたエラー0x8007010bという状態になってしまいました。Microsoftサポートの情報※などを参考に修復をして再試行をしましたが無情にも「更新プログラムのインストール中に問題が発生しましたが、後で再試行されます。」が繰り返されています。
 

エラー0x8007010b

 

このエラーが発生してから、1か月以上たっているのでもう更新を一時停止することもできず、強制的に再試行が繰り返されてしまうという症状です。単にエラーが出ているだけでなく、Windows Updateがバックグランドで実行されて再起動、そしてまたエラーとなるためにPC使用に制約が出ています。

 

この修復作業に当たってはPC内のデータはOneDriveとNAS、ポータブルHDDの3つに複製してデータバックアップは万全なので思い切ってこのSSDを運用から外して、予備パーツとして所有していた新しいSSDにWindows10のクリーンインストールを行いました。数年使っているとWindowsのシステムが不調になることがあるのは今までも経験していたので対処方法としては面白くありませんが環境を再構築してフレッシュな状態になりました。

 

交換したSSDに関しては、再構築がうまくいっていなかったときに戻せるように数か月はそのまま保管します。その後は情報漏洩を避けるために中古で売ったりはせずに、クイックフォーマットして予備用として所有を続けます。完全初期化でSSDの読書して劣化させるのを防ぐことにもつながります。

 

数千円の出費になりますが、自分で予備のSSDを保有しておいてすぐに交換できるように予め備えをしておくことはPCの長期安定利用には欠かせない必要な出費だと私は考えています。ここでメーカーへ修理に出すと数日~数週間PCが手元を離れることになり、Windows再インストール料がかかるほか内部のデータについても消失するので時間とお金の損失が大きくなると思います。おそらくハードウェアの故障ではないので無償保証は効かないでしょう。

 

 

 

 

 

要約

サポート情報を参考にしてエラーに対処したが解消できず、Windowsをクリーンインストールしてバックアップから環境を再構築した。

 

※参考にした情報
Windows の更新に関する問題のトラブルシューティング [Microsoftサポート]

・【0x8007010b】【KB4517211】windows updateがうまくできません [Microsoftコミュニティ]
旧URL https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/0x8007010bkb4517211windows/0edb3542-ff76-47c1-b451-9e5795e41aa7