漢メタル魂 – N.W.O.A.H.M.
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メガデス(MEGADETH) – Rust In Peace

ラスト・イン・ピース/メガデス

¥1,500

Rust In Peace - Megadeth

HEY YO!

このアルバムもメタリカのMaster Of Puppets同様、
メタルの登竜門、ギタリストの経典とも言えるアルバムだ!

これぞスラッシュメタルと言うべき、1曲目のHoly Wars...The Punishment Dueは、
エッジの立った斬りつけられる様なリフサウンドと、
凄まじい展開と起承転結と結ばれたストーリー性の高い進行に昇天!
ソロもスピード感満点で超絶テクニックが炸裂する超名曲だ!
これを唄いながら弾くって、ムステインすげ~!!

2曲目のHangar 18もファンの多い名曲で、
リフも進行もまさしく「カッコイイ」という言葉がぴったりの曲だっ!

そして7曲目のTornado Of Soulsも超名曲!
タイトルと曲がここまで符合してるっつーのも凄い!
AメロもBメロもどのリフも最高!!ソロも堪らん!!
こんなにも激しくも、キャッチーでメロディアスで!
も~~~お手上げっっ!マーティ最高!

う~ん、歴史に残る名盤だわ。
とりあえず默まって聴いとけ!!


Holy Wars Live!


Hangar 18 Live!


Tornado Of Souls Live!

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ソイルワーク(SOILWORK) – Chainheart Machine

The Chainheart Machine: Remastered/Soilwork

¥1,157

The Chainheart Machine - Soilwork

HEY YO!

ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードをして『未来のメタル』と賞賛された程の超絶メロデスバンドだけあるぜっ!
本作は2ndにあたり、個人的にはSOILWORKの中では一番のお気に入りだ!

特に1曲目の The Chainheart Machine は、
オープニングからリフ、ソロに至るまで鳥肌が立つ程素晴らしいっ!
あのリフとソロはまさに神が降りてきたとしか言いようが無いできだぜ~。

SOILWORKは、このアルバム以降はメロデスから、エクストリームメタルへと
転身していくわけだが、このアルバムではやはり注目すべきはギターだろう。
ボーカルのビョーンのデスヴォイスも決して聴きにくいものでは無いので、
デス初心者にも受け入れやすいと思う。

ギターはどれもヘビィかつメロディアス、テクニックも超一流だ!

個人的には何よりも評価すべきは、
メタルというとあのださ~~い昔ながらのピタピタファッションや、
革だったら何でも良いのか!?なんでソバージュ!?みたいな、
ダサいビジュアルセンスが殆どだったわけだが、
SOILWORKはまともにオシャレだ!

常日頃メタルが流行らない原因のひとつにファッションに問題があると思っていただけに、
SOILWORKの普通にオシャレなファッションセンスは評価したい!

やっぱ、革、ロンゲ、鎧じゃあ、、、一般人も女性も惹くって・・・

てなこって、
とりあえず默まって聴いとけ!!


The Chainheart Machine Live!

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メタリカ(METALLICA) – Master of Puppets

メタル・マスター/メタリカ

¥1,850

Master of Puppets - Metallica

HEY YO!
スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言える『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作!
また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。

権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。
だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。
全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。
この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。

前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。
「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。
もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。
びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)

メタラーとして、絶対聴かなければならないのは、1曲目のBattery、2曲目のMaster Of Puppetsだ!
メタリカは良くBatteryの亡霊に取り憑かれていると言われる程の名曲だ。
メタルを象徴する様なアグレッシブでパワフルな重厚リフと、
ライヴでの変態的な高速演奏は、あの頃だけにしか存在しない奇跡的で神がかり的なエネルギーが満ちていた。

Master Of Puppetsもメタルの象徴の様な曲だ。
リフと言い、ソロと言い、ストーリー性十分で、メタルファンやギタリストの教科書よ言えよう。

激しさだけで無く、重厚感の強いヘヴィなバラード曲もおさえられた、至極の1枚だ!

とりあえず默まって聴いとけ!!


Battery Live!


Master Of Puppets Live!

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アーク・エネミー(ARCH ENEMY) - BURNING BRIDGES

BURNING BRIDGES/アーク・エネミー

¥2,345

HEY YO!
元カーカスのマイケル&クリストファーアモット兄弟が奏でる爆裂ギター・サウンドは強力無比!
3rdアルバムにして最高傑作の一枚!
彼らの最大の武器は何といっても流麗なツイン・リードだが、
今作ではその劇的さがこれまで以上に激烈な楽曲へとうまく組み込まれたとの印象。

個人的No.1は、4曲目のSILVERWINGのギターだ!
ブルータルなリフから一転し、エモーショナルでメロディアスなストーリー性溢れる美しいソロハーモニー!
ここまで美しく芸術的なギターソロのハーモニーはアモット兄弟ならではだろう。
この曲を聴かずして、ARCH ENEMY、いや、メロデスは語れないぜ!
この曲だけで95点つけても良いくらいだ。

4th以降に加入したアンジェラの女性デスヴォイスも最初は革新的で驚いたが、
やはり、どこか耳につんざく感がしてならない。
ヨハンの声の方が聴き慣れてしまっているので、この曲はヨハンで聴きたいと思ってしまう。

9曲目はEuropeのSCREAM OF ANGERカヴァー。

とりあえず默まって聴いとけ!!


Silverwing Live!

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