


2012年3月3日~4日の二日間にかけて行われた第22回ネットワークミーティング in 東京、大成功に終わりました!
参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!!!

皆さんの笑顔に支えられて、無事に終了することが出来ました。スタッフ一同、本当に感謝感激ですヾ(@^▽^@)ノ
この二日間、どんなことをしたのか簡単に振り返りをしてみたいと思います。。。
一日目:
☆開会式☆
「こーんにわぁああああああああ
」代表ゆう によるツカミがOKの挨拶と共に始まったNWM。
協議会代表の挨拶、施設諸注意などを聞いて、いよいよ本番!
☆プログラム① 「カトリンテーリング」☆
代々木公園内に指定されたチェックポイントをヒントに従って歩いてミッションを遂行する「カトリンさまざまなミッションを班の皆で協力して行っていく中で、笑い合いながら班の仲間との絆を深められたように感じます。みんな頑張って歩きました!おつかれさま!
☆プログラム② 「夕の祈り」☆
テゼの祈り、十字架の道行き、ロザリオの祈り、短編アニメーション映画「つみきのいえ」をもとにした祈り、の各部屋に分かれて祈りのひとときを過ごしました。最後に「神様への手紙」と題して、今の自分が感じていることを率直に書いて神様に宛てて投函しました。
☆交流会☆
プログラム①の結果発表(大盛り上がり)の後、もちろん代表の音頭で、皆でカンパイしました。
和気あいあいと、全国から集まった青年同士の交流を楽しみました。途中から「○○年度集合!」の掛け声で様々な年代の青年達が集まって記念撮影会もあったり。盛況のうちに終わりました!
二日目:
☆プログラム③ 徒歩巡礼☆
東京教区・福島神父様に、新約聖書 ルカによる福音書の「エマオの途上」の箇所の朗読と、聖書箇所に沿って「燃えるとき」というテーマで講話をして頂きました。その後は準備運動をしっかりして、各班に分かれてゴールのカトリック関口教会を目指して巡礼に出かけました。ルート上にある明治神宮内で個人黙想を行い、真生会館で昼食を取った後に各班で分かち合いを行いました。また、エマオフォトミッションと題して、福音書の「エマオの途上」の場面を班ごとに演出して写真を撮る、というミッションも遂行しました。班ごとにいろいろなバリエーションが見られて、面白いものでしたね。ひとりひとりが巡礼を通して、エマオへの途上で復活されたイエス様に出会った弟子たちの思いを感じることができたように思います。
☆ミサ・閉会式☆
カトリック関口教会に着いてからは、地下のケルンホールで最後のミサとなりました。ミサ曲はスタッフ伴奏隊「葡萄の木」がしてくれました。どのミサ曲のアレンジもカッコよいものでした、ありがとう!
導入として巡礼中に各班が撮った写真をプロジェクターで上映しながら黙想した後に、ミサが始まりました。参加して下さった司教様・神父様方が共同でミサを司式して下さいました。四旬節第二主日の箇所が朗読され、東京教区補佐司教・幸田司教様が「イエス様との出会い」というテーマで説教をして下さいました。共同祈願では東日本大震災で苦しむ人々のため、など私たちの祈りを神様にお捧げしました。そしてその後、パンとぶどう酒、そして皆から集めた「神様への手紙」を奉納しました。
聖体拝領後、次回 第23回 NWM in 世界平和記念聖堂 のアピールをしてもらい、最後は皆で閉祭のうたとして「忘れないで、覚えているよ」を唄いました。スタッフが率先して振り付けを踊って、とっても素晴らしいミサでした!!!
…ざっとこんなカンジです。このアツい二日間を文字にして表すのは、なかなか難しいですね。それだけ、最高のNWMだったと思っています!! これからもスタッフを含めたみんなが、今回のNWM in 東京 で得た「つながり」を大切に、ひとりひとりが信仰の歩みをさらに強いものに出来たら素晴らしいことだと思います。
改めまして、参加してくださった皆さん、また、様々な形でご協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
では、最後を締めくくる一言を…
「忘れないで、覚えているよ!!!
」




