大学入試に落ちて浪人生活が始まるところから。

 

 

大学受験専門の某予備校に移り、浪人生活をスタートさせました。

 

この時の1年間は、とても順風満帆でした。

 

病気の症状が現れることもなく、

 

休むこともなく、

 

ひたすら勉強に没頭していました。

 

ただ、成績は伸びませんでした。

 

偏差値は44くらいだったと思います。

 

なんとか私立の大学に合格することはできました。

 

 

しかし、入学してすぐ、僕はまた地獄を見ることになります。

 

僕はとても長い時間、人と接することをほとんどしてきませんでした。

 

コミュ障になっていたのです。

 

再び自分自身と闘う日々が始まりました。

 

その始まりは次回、part.7で。