夕方のこと・・
キャリーから、今からちょと行ってもいい?と連絡があり、
なんだか・・声が・・??
いいよーー!!っと言って、お茶の準備をしながら待ってた。
玄関に入るなり、顔見ると 涙でくちゃらけになってるし!!
今年に入って、キャリー母の余命が、1年と医者から宣告されていて
今回、経過を聞きに病院へ行ったら、もう手のほどこしようがなく、
ながくはないと言われたらしい。
自分もまだ、信じられないけど。。
キャリーを知るだけに キャリーの心境を思うと
胸が張り裂ける思い。。
自分よりも先に・・・
キャリーがこんな思いをしていて・・・
自分はどうやって力になってあげればいいのか・・・。。
(_ _。)
親の死を、目の前にしたことがない自分が言う言葉なんて・・
軽く他人事のような言葉になりそうで・・
何も言葉がみつからない。。
キャリーのつらい気持ちは十分なほどよくわかるんだけど・・
こんな自分に情けない。
自分がキャリーだったら どうするかな~
辛いことだけど、この現実は変えられないから、
それに向き合いながら、
母に対して精一杯のことをするだけだけど・・。
やっぱり、
今でも生きてるんだし!
わかっていたって・・・・辛いものは・・つらいよ。。
こんなことを思うことしかできないけど、
キャリーのことは大事に思ってるし、
キャリー母様は、まこにとっても大切な母様だから。
気の利いたことは思いつかないけど・・
少しでも 気分転換できるなら 遠慮なく甘えてほしいよ。
できるだけのことは したいからね。
つらいだろうな~~~。。 (T_T)
mako