妄想族って・・・おもろいな^^ | M A K O ' s L I F E

M A K O ' s L I F E

生きた足跡

  まこは妄想族とお友達だ。

  その友達の妄想話を聞くのが 大好きなんだ^^

  妄想族は 自分が妄想族だということを、かくしてる。

  なぜなら、知られるのが恥ずかしかったり、ばかにされるのがおちだから。

  妄想族は 一人でいても退屈しないみたい。

  なぜなら、ひとつのことを自由自在に妄想でふくらませ

  一人で楽しむ事ができるからだ。

  たとえば

  にんにく。 と言った時 たまたま筋肉と聞き間違えたのがきっかけで 

  にんにくだとわかれば、普通それで終る話しだけど、、

  
  妄想族は そうではない。

  妄想族は その筋肉という言葉から妄想をし始めるんだって^^

  もしも!にんにくでなく本当に筋肉がスープに入ってたらどうなるのかと。。

  筋肉が入ってたら飲んだ人は 筋肉マンのようにムキムキになるのかな?とか

  じゃぁもしもそうなったら、 そのスープのネーミングは何にしようか?

  マッチョンスープ? ムッキーワイルドスープ?スタミナモリ筋スープ?

  筋肉はピンクかな? そういう風に妄想していくらしい。

  ( ´艸`)pp


  病院の受付で順番を待ってる時  一人の男性が入ってきたらしい。

  アタッシュケースをもち、スーツでバッチっと決め 上から下まで完璧な人だ。

  その人を眺めながら、また妄想が始まるらしいんだ。

  何やら受付で書き込みをしていた時のことだ。

  もしも ・・・

  
  さて妄想開始! 

  自分のボールペンを出そうと 胸のあたりに手をやって探しているが

  見当たらない。

  アタッシュケースの中を 開け始めた。
 
  そして取り出したのは、上下にふたのある四角い筆箱で
  
  そこにペンをさしてあるから、それを持ち上げるように

  取り出している。(小学校時代に流行ったやつだ^^)

  

  見格好からのギャップを 一人妄想し 爆笑していたらしいよ^^


 そんな妄想族の話を聞いてると、おかしくてたまらん!(≧▽≦)

  本当に想像豊かで、まこがお題を出すと、その妄想を話してくれるんだ^^

  
  まこは 自分の携帯を差し出し、これで妄想してほしいというと、

  すぐに妄想が始まる( ´艸`)

  これ実は 宇宙との交信ようの携帯だからこんなメタリックな紫色なんだよ。

  まこはスパイ。宇宙からのコールは決まった時間にかかる。

  それは3時33分とか2時22分とか

  数字が3つそろった時間にかかるようになってるんだ。

  まだ続きがあったんだけど、おかしくておかしくて

  あとの言葉が耳に入らない。(≧▽≦)

    
  もーーー♪ ^^なんでいきなり宇宙なんだ??

  その発想がほんとおもしろくて まこはうけまくり~!!^^

  そんでかかる時間が また数字をそろえるってとこにも感動だぁ^^

  なんで、いきなりそこまでの妄想が出来るんだろ・・・

  ほんとうに 感心してしまう。

  
  じゃぁこれ!っと 今度は ちょっぴりコーヒーがのこってる

  耐熱クカップを指さしてみた。

  調子にのってぇ~♪ ^^ なんて言われたけど、

  
  これは おしっこ検査の おしっこ!

  微生物がいっぱいで色がこんな風に変色してる・・・・・

   
   なんていうから これまた 爆笑!!

  じゃぁ この電卓は??^^

  
  あ~~~これ簡単!!!

  これね! 数字のところがモノのボタンで、 

  野菜の名前だったり、フルーツだったり、調味料だったりして

  そのボタンをたして、答えをだすと、 

  なんとそのものの レシピが出てくるんだよ!

  そういう電卓だよ!っていうんだ。


  (ノ´▽`)ノうわぁお~!!!
  すごーーー!!! 

  そんな電卓ほしーーーーーーーーーーい!! (≧▽≦)


  またまた感動しちゃったぁ o(〃^▽^〃)o
  


  くだらないことなんだけど、とってもバカらしくておもろいよ^^


  妄想族には かないませんわ^^ 

  
  これはきっと発想の訓練につながるぞ~

  発想が豊かだと、職人には特に役にたつことがただあるよね~。

  芸術のほうにも 生かされるはずだ。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


  そういう妄想訓練も たまにはいいかもねぇ~^^  

  ていいながら、 妄想しようとしても できないんだよ;;

  出来る妄想となると・・・

  まこはやっぱ  下ネタでしょーーーー!!  (`∀´) 


   
                         

           mako