その10。 ぬれぎぬ。 | M A K O ' s L I F E

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生きた足跡

  ちょうど10になったし、これで悪行を締めくくります。(^O^)/  

途中から、だんだん書いてて 後悔してきた。。 (^▽^;)

  即効更新しまくりました^^; 1日1つと思っていたのに・・

  かっこ悪くて早く早く先に先にと更新して終らせようと
  
  思ったぜぃ (;^_^A    

   ほんと、とんでもない、くそガキだったでしょ?^^;
 
  こんな悪さばかりしているから、誰からも信用されなかったんだよね。。

  これをもって最後にします!
 
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  お向かえに住んでる子供は2人。

  6つ上のおねぇちゃん&同級生のYくん。

  よく一緒に遊んだ。Yくんの家でも遊んだ。


  ある日のこと、

  そこの親が、うちの親に、 娘のうで時計がなくなったんだ。

  しらないか?と話してる。

  なんで、そんなことを、うちの親に話すんだろう・・・・?

  不思議におもったけど、 

  は!っと思った! あの靴隠し事件の事を思って、、、

  まこをうたがってるんだと・・・。

  まこは、悪さをしても、知ってる人のものを盗むことはしない。

  まこは本当に何もしてない。

  でも、向こうはみんなで、もうまこだと、きめつけていた。

  そして、みんなが、まこに冷たくなった。。

  まこがどれだけ否定しても、最後まで受け入れてはもらえなかった。

  そのうち、引っ越していなくなった。。

  寂しかった。。 くやしっかった。。 自分じゃぁないもの。

    
  
   
   でも、その時はじめてまこは反省したんだよ。

  
 


  人を困らせ、迷惑もかけ、馬鹿な事ばかりしてきた自分を、

  信じてほしいと思う方がおかしいのかもしれない。

   (身から出た錆び。とはこういうことだね。)

  もう、やんちゃはやめよう。

  人から信じてもらえるような人にならないといけない!!

  そう強く思ったのも、そのことがあったからだ。

  
   相変わらずの性格は そのまんまだったけど、、
 
  でも、人に迷惑をかけることからは足をあらった。

  
    そんな出来ごとだった。。

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  まこの幼少時代は人生の中で、ある意味

  本当に貴重なものだったと思ってる。

  親は たまったもんじゃぁなかっただろうけど・・・;


  今、大人になって、子供を育てて、

  心から親に感謝の気持ちでいっぱいでいる。

  言葉では言い尽くせないくらい感謝してる。

  長生きしてほしい。元気でいてほしい。。

  この両親の子供に生れて本当によかった。

       とうちゃん、かぁちゃん、ありがとう!!!!

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  おしまい! ヘ(゚∀゚*)ノ