あのころ・・まこにとって虫たちは、動くものとしかおもってない。
虫を殺すのもなんとも思わなかった。
近所には土建屋があって、その砂場と納屋でよく遊んだ。。
当時の大人は、どんな子供達にも寛大だったし、
多少のいたずらも多めにみてくれた。。
まこは・・ぱないけどね;;
今の時代の大人だったら・・まこは、どうなっているんだろう・・・・笑^^;
田んぼで捕まえた、大きいサイズのカエル!
それを砂で作ったおにぎりの梅干しのかわりにしたかった。
カエルは元気!まこからすぐに逃げようとするから、
何度も地面にたたきつけ、よわらせておいた。。
砂を水で、固くして、何度もにぎる。
弱ったカエルを突っ込んで大きなおにぎりになった^^
納屋にはいろんなものが置いてある。
釘をみつけた。 おにぎりにさしちゃった;;(´□`。)
読んでるみなさん・・だんだん・・ひいてるよね;;
今は、今は違います!
おにぎりの次は、そうめんを準備しよう!
おたまじゃくしの内臓だった。。^^;
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秋になり・・赤とんぼが飛んでる。。
とんぼを捕まえて、赤とんぼの赤いしっぽから、みそをこそぎとった;
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よく家には、ねずみが出て、ねずみとりには
朝になると必ずかかっていた。
ヤカンにたっぷりの熱湯を用意して、
父はヤカンとネズミ捕りを手にもって外に行くので、一緒について行った。
家の裏のドブにむかって、ネズミ捕りの上から、ねずみに熱湯をかけて
じわじわ殺していく。。。
今思えば・・そんな光景をみているからか?まこも・・なんてね^^;
チュチューいいながら死んでいったねずみを籠からだして、
シッポをもって、父はたんぼの向こうにほうりなげた。。
それが毎朝の日課だった。。
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朝になると、土建屋の納屋から鳥がないてる。。
急いでいってみると、どうやら卵を産んで温めてた。。
まこは大事そうに温めてるたまごを、奪ってやりたくなった。。
しばらくすると親鳥の姿が居ないので、今のうちと思って手を伸ばすと、
卵が地面に落ちて割れた;;
まこは生卵と同じで、食べれるんだって思ってた。
割れた卵をよくみると、鳥の形をしていて、
血がまじってた。目玉もあった。。
うわお!!Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりした!!
もしかして家の冷蔵庫の卵も目玉がある鳥になっているのでは・・?
と思い、一目散で冷蔵庫の中の卵を全部割ってみた。。
目玉がなかったから、ホッとした。
母が もったいないと怒ってたよ^^;
冷蔵庫の玉子はなんで目玉がないんだろう・・??っとおもった。