その6。小さな命を・・ | M A K O ' s L I F E

M A K O ' s L I F E

生きた足跡

  あのころ・・まこにとって虫たちは、動くものとしかおもってない。

 虫を殺すのもなんとも思わなかった。

 近所には土建屋があって、その砂場と納屋でよく遊んだ。。

 当時の大人は、どんな子供達にも寛大だったし、

 多少のいたずらも多めにみてくれた。。

 まこは・・ぱないけどね;;

 今の時代の大人だったら・・まこは、どうなっているんだろう・・・・笑^^;

 田んぼで捕まえた、大きいサイズのカエル!

 それを砂で作ったおにぎりの梅干しのかわりにしたかった。

 カエルは元気!まこからすぐに逃げようとするから、

 何度も地面にたたきつけ、よわらせておいた。。

 砂を水で、固くして、何度もにぎる。

 弱ったカエルを突っ込んで大きなおにぎりになった^^

 納屋にはいろんなものが置いてある。

 釘をみつけた。 おにぎりにさしちゃった;;(´□`。)


 読んでるみなさん・・だんだん・・ひいてるよね;;
 今は、今は違います!


 おにぎりの次は、そうめんを準備しよう!

 おたまじゃくしの内臓だった。。^^;

===============================
 
 秋になり・・赤とんぼが飛んでる。。

 とんぼを捕まえて、赤とんぼの赤いしっぽから、みそをこそぎとった;

===============================
 
 よく家には、ねずみが出て、ねずみとりには

 朝になると必ずかかっていた。

 ヤカンにたっぷりの熱湯を用意して、

 父はヤカンとネズミ捕りを手にもって外に行くので、一緒について行った。

 家の裏のドブにむかって、ネズミ捕りの上から、ねずみに熱湯をかけて

 じわじわ殺していく。。。

 今思えば・・そんな光景をみているからか?まこも・・なんてね^^;

 チュチューいいながら死んでいったねずみを籠からだして、

 シッポをもって、父はたんぼの向こうにほうりなげた。。

 それが毎朝の日課だった。。

==============================
 
  朝になると、土建屋の納屋から鳥がないてる。。

 急いでいってみると、どうやら卵を産んで温めてた。。

 まこは大事そうに温めてるたまごを、奪ってやりたくなった。。

 しばらくすると親鳥の姿が居ないので、今のうちと思って手を伸ばすと、

 卵が地面に落ちて割れた;;

 まこは生卵と同じで、食べれるんだって思ってた。

 割れた卵をよくみると、鳥の形をしていて、

 血がまじってた。目玉もあった。。

  うわお!!Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりした!!

 もしかして家の冷蔵庫の卵も目玉がある鳥になっているのでは・・?

 と思い、一目散で冷蔵庫の中の卵を全部割ってみた。。

 目玉がなかったから、ホッとした。

 母が もったいないと怒ってたよ^^; 

 冷蔵庫の玉子はなんで目玉がないんだろう・・??っとおもった。