まこが住んでた家の周りの子供といえば、男の子ばかり・・。
遊ぶとなると、その中にさりげなく入ってあそぶしかなかった。
でも、それがすごく楽しくて、いつの間にか男子といるのが当たり前で
自分が女の子ということすら忘れて、いつしか・・言葉使いも悪くなり、
男勝りで、どうしようもない クソガキ!!に成長していった。。
家にいるのは、夜寝てるときだけ。それ以外はいつも外!
暗くなるまで外にいた。
まこが親を悩ませ困らせたのは、まさに幼少時代なのかもしれない・・・。
歳でいえば5歳から9歳くらいかなぁ~。。
まこがその頃にしてきた悪行は数知れず・・・。
きっとこれを書くと、ブログが当分続きそう・・・笑
というわけで、今は時効と思って、思いだした事を書いてみようとおもう。
( ̄▽+ ̄*)
ある日、いつものように外へ出て、遊ぶ相手を探してた。
そこに、家の前でうろうろしてるNくん発見!でも、遊ばない!と言って、
家の中に入って行った。。なんでだろ・・なんかすごく腹がたったのかな?^^;
腹いせにとった行動が・・・・。
玄関にあった靴を片方だけ、隣の家の納屋に隠した。それが・・
その家に、たまたま遊びに来ていた、おねぇちゃんの友人の靴だった。。
そして、何食わぬ顔で家に帰った。
でも、まこはスッカリ、隠したことも忘れていたよ。
するとそこへ・・そこの家の母様が、困った様子で靴が無いんだと言ってきた。。
まこは・・・なんで??なんで?ここにくる??なんて思いながら・・
パニクリながら奥にいると・・ 母が・・
「まこ!靴が無いらしいけど、、あんたしらんがか?」って言ってきた。。
そこでまこは、そそくさと母と一緒に靴の場所へと向かい、
「あ!こんなとこにある!」なんていいながら、母に手渡した 笑^^;
そこからが大変だった!
そこの家に母が靴をもって、まこと一緒に謝りに行ったよ。
まこはまだ幼いから、遊んでくれないNくんが悪いと思っていたし
なんともおもってなく、でも、母は必死で、あやまっていた。
すると、そこのおばばが、親のしつけが悪いからだと母に凄い顔して
怒ってた顔が 今でも思い出せる。
そこで、まこはいけないことをしたんだっておもった。
で、あやまって帰ってきたけど、
1番まこにとって恐ろしいのが、父の御仕置きだ!!!!((゚m゚;)
父がまこが隠した事を知った瞬間!!
まこもヤバイと思って
一目散に、トイレに入り鍵をかけた。
すると父は怒鳴りこんで、鍵がかけてあるとわかると、
トイレの窓から長い棒を入れてきて、まこをたたく!
まこは、ごめんなさい!を何回も言いながら泣きわめいてた。
やっと棒が見えなくなり、父の姿もない。
でも・・・もしも鍵をあけたら・・・
もっと怖いことが・・・ と思うとトイレからでられない。。
当時真夏!!窓が開いてても蒸し風呂だぁ~;;
汗だくで、だんだん体がだるくなってきた・・・
どれくらいいたのかな?
しばらくたって、母の声が聞こえて鍵をあけたよ。
気がつけば部屋で寝てた。。
これがその頃、近所で悪いうわさになった
きっかけの一歩だったんだ。^^; 今は一応 まともだと思ってます! 笑^^v