皆様、こんにちは![]()

今日はまた寒さが戻りましたね
雪降ってますしね![]()
寒いのダメですね![]()
さて、昨日お話した
『機能性低血糖症』に対する
『対策と考え方』についてのお話です
糖質の過剰摂取で糖質中毒になり
精神疾患やうつ病、
身体的な障害を引き起こしてしまう
『機能性低血糖症』
昨日のお話に付け加えて
糖質に執着し離れられない食生活は
脳の活性化を低下させるそうなんです
マサチューセッツ工科大学で、
アレックス・シロウス教授によると
『食事の中でデンプンの割合が大きくなるほど
IQの低下が著しく、精製された白砂糖を多くとってる人は
摂取量が少ない人に比べて、
IQが平均25ポイント低くなる』
と、言われたそうです
糖質、、、

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一時的に『心と考え方』は満たされても
身体的には害することが多いーーー![]()
まさしく甘い誘惑
ですね![]()
で、『対策と考え方』ですが
サクッと言ってしまうと
・砂糖や甘いもの炭水化物を控える
・タンパク質やアミノ酸をしっかり補給
・運動不足を改善する
・不足しがちな栄養を積極的に摂る
などで、改善されるのですが
今日、お話したいのは
とっても素敵なホルモン
『セロトニン=幸せホルモン』
を分泌させるということです
セロトニンは精神面に大きな影響を与え
心身の安定や満足感、安らぎに関与する
とっても素晴らしいホルモンです![]()
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糖質中心食は糖化現象を促進させます。
グリケーションを促進させると
セロトニンなどのホルモン、神経伝達物質が減少し
精神疾患やうつ症状になります。
セロトニンの材料としては
・トリプトファン
・ビタミンB6
・ナイアシン
・マグネシウム
食品だと
・かつお節
・大豆
・しらす干し
・鶏肉
などが良いですね
そして、増やす方法は
生活の仕方によって大きく変わってきます。
①早寝早起きをする
セロトニンは太陽の出ている
昼間に分泌されやすく
睡眠中や日が沈んでからは
分泌が減少します。
※セロトニンは睡眠ホルモンのメラトニンと
相対する性質で、脳の覚醒(起きてる)を
促すホルモンであり、メラトニンは睡眠作用があるホルモン。
②太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びると
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌がストップし
脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化されます。
なので、昼夜逆転の生活をしたり
日中部屋の中ばかりにいて
太陽光を浴びないでいると
セロトニンとメラトニンの分泌バランスや
体内時計が狂ってしまい、
不眠症やうつ病、老化しやすくなるんです![]()
他にもあるのですが
長くなってきたので
今日はここまでにします![]()
毎朝、早起きをして日光を浴びることは
幸せホルモンのセロトニンを増やすだけでなく
生活のリズムを整えて
心と体の健康にもつながるという
まさしく、早起きは三文の得
ですね![]()