2011年 歳末特別企画!!
大変おまたせしました。
完全に忘れておりました…。
(コタケ版)
只今より開始致します。
まずは予告通り、コタケ氏の保存写真を2枚です。
でも背景画は一身上の都合で出せませんので、
トリミング加工させていただいております。
まず1枚目。
19歳当時のやままつ氏。
どうよ、このファッション!
西成で生活保護受けてるおっさんレベルですっせ。
もしこの格好で炊き出し配っとったら
「兄ちゃん、こっち並ばな貰われへんで!」
って声掛けられまっせ。
そして2枚目。
何やら問題いっぱいの写真。
まず左にいる人物は、この写真の提供者コタケ。
ほんで下におるのがうちの弟。
一見二児の父か、「良子!早帰って来てくれ~!」に
見えますが、これはみんなが再会を祝して撮った一枚。
カトリックのボーイズキャンプ風にも見えますが、
やままつ氏の名誉のためにも、
彼にはそういった趣味はございませんでした。
コタケが手にしているのは、高田延彦の伸彦時代の
プロレスアルバム。
そしてこの写真は、私が偶然見つけたものです。
ん~。
本人はジェームス・ボンドを意識しております。
いたって普通すぎて、あまり面白くない一枚。
ズボンの黒い影は、中華屋でのバイト時代の
油が着いて汚れた物。かなり油の臭いがキツイ。
そして最後。
かなりのピンボケで使用を断念していた一枚。
顔の無骨さが高ポイントを生み出すため、
今回出展することになりまた。
この写真は、わしとBやんとやままつでゲームを
しており、やままつだけ先に寝てしまったので、
夜中の3時にムカついて叩き起こし、無理から
ノーマン・スマイリーのポーズをさせたものです。
さぁ、皆様いかがだったでしょうか。
2011年締めくくり、存分にやままつを堪能していただけましたか?
当方では何でもかまいません、やままつに関する情報を
お待ちしております。
未だにFCは、やままつは見つけたらシバくと云っております。
私も久し振りに、やままつがFCにシバかれるところを見たいと
思っとります。
ではまた…。
完全に忘れておりました…。
(コタケ版)
我が青春の盟友!
「Remember The Yamamatsu Ⅲ」
只今より開始致します。
まずは予告通り、コタケ氏の保存写真を2枚です。
でも背景画は一身上の都合で出せませんので、
トリミング加工させていただいております。
まず1枚目。
19歳当時のやままつ氏。
どうよ、このファッション!
西成で生活保護受けてるおっさんレベルですっせ。
もしこの格好で炊き出し配っとったら
「兄ちゃん、こっち並ばな貰われへんで!」
って声掛けられまっせ。
そして2枚目。
何やら問題いっぱいの写真。
まず左にいる人物は、この写真の提供者コタケ。
ほんで下におるのがうちの弟。
一見二児の父か、「良子!早帰って来てくれ~!」に
見えますが、これはみんなが再会を祝して撮った一枚。
カトリックのボーイズキャンプ風にも見えますが、
やままつ氏の名誉のためにも、
彼にはそういった趣味はございませんでした。
コタケが手にしているのは、高田延彦の伸彦時代の
プロレスアルバム。
そしてこの写真は、私が偶然見つけたものです。
ん~。
本人はジェームス・ボンドを意識しております。
いたって普通すぎて、あまり面白くない一枚。
ズボンの黒い影は、中華屋でのバイト時代の
油が着いて汚れた物。かなり油の臭いがキツイ。
そして最後。
かなりのピンボケで使用を断念していた一枚。
顔の無骨さが高ポイントを生み出すため、
今回出展することになりまた。
この写真は、わしとBやんとやままつでゲームを
しており、やままつだけ先に寝てしまったので、
夜中の3時にムカついて叩き起こし、無理から
ノーマン・スマイリーのポーズをさせたものです。
さぁ、皆様いかがだったでしょうか。
2011年締めくくり、存分にやままつを堪能していただけましたか?
当方では何でもかまいません、やままつに関する情報を
お待ちしております。
未だにFCは、やままつは見つけたらシバくと云っております。
私も久し振りに、やままつがFCにシバかれるところを見たいと
思っとります。
ではまた…。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」<やままつ編>③
そろそろ大詰めじゃのぅ。
心に残る名行動⑧
これはコタケの話。
88年か89年の話ですわ。
感のエエ奴やったらもう気が付くはずやねんけど、
この年に何が起こったかっちゅううと、
空前の近鉄バッファローズ・フィーバーですわ。
88年10月19日
でぐぐってくれ。この説明をし出すと止まらんから…。
で、話は88年やったか89年やったかで、
要するに近鉄が優勝を争ってる真っ只中、
やままつは、コタケとBやんと3人で藤井寺球場まで
近鉄vs西武の試合を見に行くこととなったらしい。
やままつは本来広島ファンやってんけど、
パ・リーグの野球はどうでもエエ様子やった。
せやからどっちを応援するか前日悩んだらしい。
コタケ 「おい、やままつ、お前明日どっち応援すんねん?」
やままつ「おぅ、悩むとこじゃのう…。」
Bやん 「おい、お前何云うてんねん、明日は近鉄応援しに
行くんやぞ。」
やままつ「そうじゃのぅ。今は近鉄じゃのぅ。」
そう云うてその日は分かれた。
ほんで次の日。
コタケはBやんと二人して藤井寺球場の待合の場所まで
行った。
ほんなら向こうから全身青ずくめの男が走って来た。
「お~い、お前ら~!」
そこには、前日近鉄バッファローズを応援するって云い切った
やままつが、西武ライオンズのハッピと帽子とメガホンを持って
現れたらしい。
当然大の近鉄ファンであるBやんはブチ切れ。
Bやん 「お前昨日近鉄応援するっちゅうたんちゃうんけ~!!」
やままつ「おう、気が変わったんじゃ!」
Bやん 「お前今日の席一塁側やぞ!」
コタケ 「お前一塁側でそんなカッコしとったら殺されんぞ!」
やままつ「何でじゃ!」
取り敢えずそのまま一塁側の客席に連れて行かれたらしいねんけど、
Bやん 「おい、やままつ、お前そのハッピ脱いどけ。」
やままつ「何でじゃ。」
コタケ 「お前近鉄ファンにシバかれても知らんぞ!」
やままつ「何でじゃ!」
でも試合が始るや否や、西武のハッピを着たやままつは
近鉄ファンのの中に混じり、周りの雰囲気に呑まれて
近鉄の応援をしたらしい。
ほんで最後に、何でそんな物買うたか尋ねたらしい。
コタケ 「おい、やままつ、お前何でそんなもん買うてん。」
やままつ「おぅ、見てみろ、このマーク。ジャングル大帝のレオじゃ。」
Bやん 「お前それだけで買うたんか?」
やままつ「そうじゃ。」
Bやん 「お前、それもしこのブログの管理者が見たら殺されんぞ!」
わしはこの話を聞かされたけど、
やままつの部屋で西武ライオンズらしい物を見た記憶は一切無かった。
心に残る名言⑭
この話は、「ランバ・ラル特攻」<フルコンプリート編>で
出て来たS原っちゅう奴と、やままつの話。
確かこれも、この二人が初顔合わせしたときやったと思う。
ちょっとドモリの癖があるS原にやままつは
「おい、お前、何か喋り方おかしいのぅ。」
って突っ込んだ。
当然S原も返す。
「おぉぉ前の喋り方の方がおぉぉかしいやないけい!」
ほんならそれ聞いたやままつも
「おぉぉ前のぅ~…クスッ…最高じゃ!」って笑いよった。
それを聞いたS原は切れかかったけど、
それより先にわしが切れた。
ほんで強烈なローキックを入れた。
ほんならやままつも素直になって謝った。
正直自分のしたことの意味がわかってんやろな。
S原に向かって
「おい、ドモリ。 笑ってすまなんだな。」
ただ本人には悪気がない…。
心に残る名言⑮
「ラスト・リゾート」Ⅱ<やままつ完結編>で
出て来た女子プロ開場でやままつを見かけたっちゅう情報の
続報が入りました!
その見かけた人とは、実はコタケやった…。
わたしも忘れてた…。
せやからそのときの様子をもう一度本人に聞いた。
ほんなら、コタケはやままうを見かけたから呼び止めたらしい。
ほんで
「おい!やままつ!何してんねん!」って聞いた。
ほんならやままつは
「おう、コタケ!じゃあな!」って人込に消えて行ったらしい…。
完
心に残る名行動⑧
これはコタケの話。
88年か89年の話ですわ。
感のエエ奴やったらもう気が付くはずやねんけど、
この年に何が起こったかっちゅううと、
空前の近鉄バッファローズ・フィーバーですわ。
88年10月19日
でぐぐってくれ。この説明をし出すと止まらんから…。
で、話は88年やったか89年やったかで、
要するに近鉄が優勝を争ってる真っ只中、
やままつは、コタケとBやんと3人で藤井寺球場まで
近鉄vs西武の試合を見に行くこととなったらしい。
やままつは本来広島ファンやってんけど、
パ・リーグの野球はどうでもエエ様子やった。
せやからどっちを応援するか前日悩んだらしい。
コタケ 「おい、やままつ、お前明日どっち応援すんねん?」
やままつ「おぅ、悩むとこじゃのう…。」
Bやん 「おい、お前何云うてんねん、明日は近鉄応援しに
行くんやぞ。」
やままつ「そうじゃのぅ。今は近鉄じゃのぅ。」
そう云うてその日は分かれた。
ほんで次の日。
コタケはBやんと二人して藤井寺球場の待合の場所まで
行った。
ほんなら向こうから全身青ずくめの男が走って来た。
「お~い、お前ら~!」
そこには、前日近鉄バッファローズを応援するって云い切った
やままつが、西武ライオンズのハッピと帽子とメガホンを持って
現れたらしい。
当然大の近鉄ファンであるBやんはブチ切れ。
Bやん 「お前昨日近鉄応援するっちゅうたんちゃうんけ~!!」
やままつ「おう、気が変わったんじゃ!」
Bやん 「お前今日の席一塁側やぞ!」
コタケ 「お前一塁側でそんなカッコしとったら殺されんぞ!」
やままつ「何でじゃ!」
取り敢えずそのまま一塁側の客席に連れて行かれたらしいねんけど、
Bやん 「おい、やままつ、お前そのハッピ脱いどけ。」
やままつ「何でじゃ。」
コタケ 「お前近鉄ファンにシバかれても知らんぞ!」
やままつ「何でじゃ!」
でも試合が始るや否や、西武のハッピを着たやままつは
近鉄ファンのの中に混じり、周りの雰囲気に呑まれて
近鉄の応援をしたらしい。
ほんで最後に、何でそんな物買うたか尋ねたらしい。
コタケ 「おい、やままつ、お前何でそんなもん買うてん。」
やままつ「おぅ、見てみろ、このマーク。ジャングル大帝のレオじゃ。」
Bやん 「お前それだけで買うたんか?」
やままつ「そうじゃ。」
Bやん 「お前、それもしこのブログの管理者が見たら殺されんぞ!」
わしはこの話を聞かされたけど、
やままつの部屋で西武ライオンズらしい物を見た記憶は一切無かった。
心に残る名言⑭
この話は、「ランバ・ラル特攻」<フルコンプリート編>で
出て来たS原っちゅう奴と、やままつの話。
確かこれも、この二人が初顔合わせしたときやったと思う。
ちょっとドモリの癖があるS原にやままつは
「おい、お前、何か喋り方おかしいのぅ。」
って突っ込んだ。
当然S原も返す。
「おぉぉ前の喋り方の方がおぉぉかしいやないけい!」
ほんならそれ聞いたやままつも
「おぉぉ前のぅ~…クスッ…最高じゃ!」って笑いよった。
それを聞いたS原は切れかかったけど、
それより先にわしが切れた。
ほんで強烈なローキックを入れた。
ほんならやままつも素直になって謝った。
正直自分のしたことの意味がわかってんやろな。
S原に向かって
「おい、ドモリ。 笑ってすまなんだな。」
ただ本人には悪気がない…。
心に残る名言⑮
「ラスト・リゾート」Ⅱ<やままつ完結編>で
出て来た女子プロ開場でやままつを見かけたっちゅう情報の
続報が入りました!
その見かけた人とは、実はコタケやった…。
わたしも忘れてた…。
せやからそのときの様子をもう一度本人に聞いた。
ほんなら、コタケはやままうを見かけたから呼び止めたらしい。
ほんで
「おい!やままつ!何してんねん!」って聞いた。
ほんならやままつは
「おう、コタケ!じゃあな!」って人込に消えて行ったらしい…。
完
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」<やままつ編>②
続きじゃ。
心に残る名言⑩
フルコンプリート編の「アムロ脱走」に出て来た
Aっちゅう奴覚えてる?
そいつとやままつが初遭遇したときの話。
ここじゃ何度も云うとるけど、やままつは
大概汚いカッコしとった。
でも、このAも大概なカッコしとった。
ほんで二人の会話が始るわけやねんけど…、
やままつ「おぅ、お前がオスミスか?」
A 「オスミスって何やねん、オージー・スミスのことか?」
やままつ「オージー・スミスってなんじゃ?」
A 「はぁ?…」(この後無視。)
このときやままつは、自分が小馬鹿にされたように感じたんか
反撃に出た。
やままつ「しかしお前、汚いカッコしとるのう。」
A 「お前に云われたぁあるっかぁ!」
やままつ「お、なんじゃその態度は。」
A 「はぁ!? 何じゃヤんのんか!?」
やままつ「おい、お前、貫手(ぬきて)知っとるかぁ。」
A 「はぁ!?」
やままつ「わしはな、今貫手の練習しとるんじゃ。」
A 「それがどないしてん!!」
オレ 「おい、あんま相手すんな…。」
やままつ「な、何でじゃ!!」
この後こいつらの接点はあんまし知らんけど、
一回やままつはこのAに、当時のアイドルのパンチラ生写真を
1000円でふっかけられてた。
わしは辞めるよう云うてんけど、後日やままつの家に行ったら
案の定その写真があったわ。
心に残る名言⑪
当時、今のなんばパークスの場所に大阪球場っちゅうんがあった。
ほんでその1階には巨大な古本屋が存在しとった。
そんなある日、偶然その古本屋でやままつの姿を見つけた。
でもあえて声を掛けることなく動向を見守った。
ちゅうのも、ただこいつはエロ本を漁ってただけやったからや。
せやからわしも遠巻きに見てた。
この古本屋っちゅうんは、小さい古本屋が何店舗も入って
大きな古本街になってるとこでな、わしもあちこち見回して
結構時間が経ったころにもう一回やままつを見に行った。
ほんならちょうどレジで金を払う瞬間やったから、その瞬間
「おぅ、やままつ、何買うてん?」って声掛けた。
ほんならやままつもハニカミながら
「いや、あれじゃぁ…、」って言葉を濁しよる。
ほんでまた、レジにおったんがおじいちゃんで、
モタモタしよるんやわ。
せやからエロ本を持って、老眼鏡をずらして、値札を捜しながら
丁寧にエロ本を裏表ひっくり返してくれる…。
それも3冊くらいあったもんやから隠すに隠されへん。
「おいおい、やままつ、3冊も何買うてん?」って虐めたった。
ほんならやままつも観念して、何を買うたか教えてくれた。
「ビ、ビニ本じゃ。」
心に残る名言⑫
ある日、やままつの家の近所にあった古ぼけた古本屋の前を通ったら、
やままつがおったんで声を掛けた。
「おぅ、やままつ何してんねん。」
ほんならやままつも
「いや、ちょっとな…。」ってカッコ付けよる。
でもすでに買い物は済んでるみたいやったんで
何を買うたか聞いた。
ほんならこいつ、また気取りやがる。
「おぅ、あれじゃぁ。」
ってあたかも単語を度忘れしたみたいな態度を取るもんやから、
わしもストレートに
「またエロ本か?」って聞いたら、
ほんなら
「いや、違う。」って否定して来よった。
わしも決め付けて悪いなぁって思った瞬間、
自分からこう云うてきた。
「ビニ本じゃ。」
心に残る名言⑬
そんなビニ本好きなやままつに向かって、
FCが、
「おい、一回参考書かドリルをビニールに入れてみろ、
やままつ間違うて買いよるぞ!」っ云い出した。
ほんならそれを聞いてたやままつが、
「そんな訳ねえじゃろ!」って怒た。
ほんでこう続けた。
「ビニ本っちゅうのは、ポルノ本のことじゃ。」
実際やままつの部屋は、大概汚なかってんけど、
これがために、押入れの中だけはキチンと整理されてたわ。
今日はこの辺で勘弁じゃ。
心に残る名言⑩
フルコンプリート編の「アムロ脱走」に出て来た
Aっちゅう奴覚えてる?
そいつとやままつが初遭遇したときの話。
ここじゃ何度も云うとるけど、やままつは
大概汚いカッコしとった。
でも、このAも大概なカッコしとった。
ほんで二人の会話が始るわけやねんけど…、
やままつ「おぅ、お前がオスミスか?」
A 「オスミスって何やねん、オージー・スミスのことか?」
やままつ「オージー・スミスってなんじゃ?」
A 「はぁ?…」(この後無視。)
このときやままつは、自分が小馬鹿にされたように感じたんか
反撃に出た。
やままつ「しかしお前、汚いカッコしとるのう。」
A 「お前に云われたぁあるっかぁ!」
やままつ「お、なんじゃその態度は。」
A 「はぁ!? 何じゃヤんのんか!?」
やままつ「おい、お前、貫手(ぬきて)知っとるかぁ。」
A 「はぁ!?」
やままつ「わしはな、今貫手の練習しとるんじゃ。」
A 「それがどないしてん!!」
オレ 「おい、あんま相手すんな…。」
やままつ「な、何でじゃ!!」
この後こいつらの接点はあんまし知らんけど、
一回やままつはこのAに、当時のアイドルのパンチラ生写真を
1000円でふっかけられてた。
わしは辞めるよう云うてんけど、後日やままつの家に行ったら
案の定その写真があったわ。
心に残る名言⑪
当時、今のなんばパークスの場所に大阪球場っちゅうんがあった。
ほんでその1階には巨大な古本屋が存在しとった。
そんなある日、偶然その古本屋でやままつの姿を見つけた。
でもあえて声を掛けることなく動向を見守った。
ちゅうのも、ただこいつはエロ本を漁ってただけやったからや。
せやからわしも遠巻きに見てた。
この古本屋っちゅうんは、小さい古本屋が何店舗も入って
大きな古本街になってるとこでな、わしもあちこち見回して
結構時間が経ったころにもう一回やままつを見に行った。
ほんならちょうどレジで金を払う瞬間やったから、その瞬間
「おぅ、やままつ、何買うてん?」って声掛けた。
ほんならやままつもハニカミながら
「いや、あれじゃぁ…、」って言葉を濁しよる。
ほんでまた、レジにおったんがおじいちゃんで、
モタモタしよるんやわ。
せやからエロ本を持って、老眼鏡をずらして、値札を捜しながら
丁寧にエロ本を裏表ひっくり返してくれる…。
それも3冊くらいあったもんやから隠すに隠されへん。
「おいおい、やままつ、3冊も何買うてん?」って虐めたった。
ほんならやままつも観念して、何を買うたか教えてくれた。
「ビ、ビニ本じゃ。」
心に残る名言⑫
ある日、やままつの家の近所にあった古ぼけた古本屋の前を通ったら、
やままつがおったんで声を掛けた。
「おぅ、やままつ何してんねん。」
ほんならやままつも
「いや、ちょっとな…。」ってカッコ付けよる。
でもすでに買い物は済んでるみたいやったんで
何を買うたか聞いた。
ほんならこいつ、また気取りやがる。
「おぅ、あれじゃぁ。」
ってあたかも単語を度忘れしたみたいな態度を取るもんやから、
わしもストレートに
「またエロ本か?」って聞いたら、
ほんなら
「いや、違う。」って否定して来よった。
わしも決め付けて悪いなぁって思った瞬間、
自分からこう云うてきた。
「ビニ本じゃ。」
心に残る名言⑬
そんなビニ本好きなやままつに向かって、
FCが、
「おい、一回参考書かドリルをビニールに入れてみろ、
やままつ間違うて買いよるぞ!」っ云い出した。
ほんならそれを聞いてたやままつが、
「そんな訳ねえじゃろ!」って怒た。
ほんでこう続けた。
「ビニ本っちゅうのは、ポルノ本のことじゃ。」
実際やままつの部屋は、大概汚なかってんけど、
これがために、押入れの中だけはキチンと整理されてたわ。
今日はこの辺で勘弁じゃ。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」<やままつ編>
余計な前置きは飛ばしますわ。
今回の話は、夏頃にコタケと喋ったときに聞いた話
ですわ。
あいつもやままつとは縁深い奴やったさかい、あいつしか
知らん話もあったみたいや。
ほんで二人で喋ってて、思い出した話もいくつか出て来たよって、
それも交えて紹介していきまっさ。
心に残る名言⑨
わしら大阪の人間は、大便を表現するとき、
よう「ババ」って云いますねん。
言葉の由来までは知らんねんけど、この表現をよう使う。
せやからわしらは、大便を催したとき、
「ちょうババしてくるわ…。」って云う。
まぁ君らも使う表現やと思うんやけどな…。
でもやままつだけはちゃうかった。
っちゅうか大便を、…早い話がウンコを「ババ」という
表現に、やままつはやたらと反応しとった。
要するに
その表現はジャイアント馬場に失礼やと云う訳ですわ。
何はともあれ全日本信者やったやままつにとって、
自分の教祖であるジャイアント馬場をウンコ呼ばわりされてるんが
腹立たしかったんやと思うわ。
わしが「ちょうババしてくるわ…。」って云うたんびに
「おい、お前ジャイアント馬場に失礼じゃ。」って
よう怒られた。
そんなある日、二人して大型書店で立ち読みをしてた。
このやままつっちゅう奴は、本屋やレコード屋に入ったら
高確率でウンコをしたがる男やった。
せやからわしは
「おい、やままつ、お前またババ行くんちゃうやろな。」
って念を押したら、
やままつもいつものごとく、
「おい、ババ ババ云うな、馬場に失礼じゃ。」って
わしを叱る。
でもものの5分もせんうちに、やままつがモゾモゾしだした。
せやからわしも解かってながら
「おい、やままつどないしてん?ババか?」って聞く。
ほんならやままつも
「「ババ ババ云うな。」ってこの期に及んでもまだ怒る。
でも切羽詰まって、もうアカンときには必ずこういうて
トイレに走るんですわ。
「スマン、ババじゃ。」
心に残る名行動⑦
これはコタケに聞いた話。
どこ行ったときの話か覚えてへんねんけど
プロレスを見に行った帰りにコタケが、
やままつとFCとキョウマツで電車に乗った時の話らしい。
阪急線かも忘れたらしいねんけど、
4人で二人づつ向かい合って座る席のある電車に乗ったとき
ので出来事。
この日はやたらと混雑しとって、電車で座れるか厳しい状況やったらしい。
でも何か、この日のやんままつはやたらと機嫌が良かったらしいて、
ホームに電車が着たら、
「おぅ、わしお前らの席取っとったるわ!」
ってそのまま人込みの中へ消えて行ったらしい。
ほんでみんな人込みを押し合い圧し合い電車に乗ったら
「おぅ~こっちじゃ!」ってやままつの声が聞こえたらしい。
せやからみんなで声の元へ行ってみたら、
4人掛けの席の片方の真ん中に座り、
向かいの2席を大股開いて足を乗せてるやままつの姿が見えた。
この満員時にとんでも迷惑のことをしよるっちゅうもんやけど、
本人も気を使ったんかして、満員時にこれだけの席を一人で
確保するには危険も伴うん解かってたんやろなぁ。
防御作か威嚇か知らんけど、夜の電車で
自慢のサングラスを掛けてたらしいわ。
今日は二つで勘弁じゃ。
今回の話は、夏頃にコタケと喋ったときに聞いた話
ですわ。
あいつもやままつとは縁深い奴やったさかい、あいつしか
知らん話もあったみたいや。
ほんで二人で喋ってて、思い出した話もいくつか出て来たよって、
それも交えて紹介していきまっさ。
心に残る名言⑨
わしら大阪の人間は、大便を表現するとき、
よう「ババ」って云いますねん。
言葉の由来までは知らんねんけど、この表現をよう使う。
せやからわしらは、大便を催したとき、
「ちょうババしてくるわ…。」って云う。
まぁ君らも使う表現やと思うんやけどな…。
でもやままつだけはちゃうかった。
っちゅうか大便を、…早い話がウンコを「ババ」という
表現に、やままつはやたらと反応しとった。
要するに
その表現はジャイアント馬場に失礼やと云う訳ですわ。
何はともあれ全日本信者やったやままつにとって、
自分の教祖であるジャイアント馬場をウンコ呼ばわりされてるんが
腹立たしかったんやと思うわ。
わしが「ちょうババしてくるわ…。」って云うたんびに
「おい、お前ジャイアント馬場に失礼じゃ。」って
よう怒られた。
そんなある日、二人して大型書店で立ち読みをしてた。
このやままつっちゅう奴は、本屋やレコード屋に入ったら
高確率でウンコをしたがる男やった。
せやからわしは
「おい、やままつ、お前またババ行くんちゃうやろな。」
って念を押したら、
やままつもいつものごとく、
「おい、ババ ババ云うな、馬場に失礼じゃ。」って
わしを叱る。
でもものの5分もせんうちに、やままつがモゾモゾしだした。
せやからわしも解かってながら
「おい、やままつどないしてん?ババか?」って聞く。
ほんならやままつも
「「ババ ババ云うな。」ってこの期に及んでもまだ怒る。
でも切羽詰まって、もうアカンときには必ずこういうて
トイレに走るんですわ。
「スマン、ババじゃ。」
心に残る名行動⑦
これはコタケに聞いた話。
どこ行ったときの話か覚えてへんねんけど
プロレスを見に行った帰りにコタケが、
やままつとFCとキョウマツで電車に乗った時の話らしい。
阪急線かも忘れたらしいねんけど、
4人で二人づつ向かい合って座る席のある電車に乗ったとき
ので出来事。
この日はやたらと混雑しとって、電車で座れるか厳しい状況やったらしい。
でも何か、この日のやんままつはやたらと機嫌が良かったらしいて、
ホームに電車が着たら、
「おぅ、わしお前らの席取っとったるわ!」
ってそのまま人込みの中へ消えて行ったらしい。
ほんでみんな人込みを押し合い圧し合い電車に乗ったら
「おぅ~こっちじゃ!」ってやままつの声が聞こえたらしい。
せやからみんなで声の元へ行ってみたら、
4人掛けの席の片方の真ん中に座り、
向かいの2席を大股開いて足を乗せてるやままつの姿が見えた。
この満員時にとんでも迷惑のことをしよるっちゅうもんやけど、
本人も気を使ったんかして、満員時にこれだけの席を一人で
確保するには危険も伴うん解かってたんやろなぁ。
防御作か威嚇か知らんけど、夜の電車で
自慢のサングラスを掛けてたらしいわ。
今日は二つで勘弁じゃ。
公開記念特別企画!!
「機動戦士ガンダム
逆襲のシャア」<やままつ編☆外伝>公開記念特別企画!!
あの感動から18ヶ月、
沈黙を破り本日公開!!
YAMAMATSU THE MOVIE
「YAMAMATSUWARS」
"The Empire Strikes Back"
デス・スター破壊に成功したやままつ軍を待ち受ける
新たな試練。
そしてやままつとダース・ベイダーの驚くべき事実…。
やままつ月間第一弾。
まずは感動の新作をお楽しみ下さい。
寛大なる心の持ち主、ジョージ・ルーカス氏と
アーヴィン・カーシュナー氏に感謝します。
逆襲のシャア」<やままつ編☆外伝>公開記念特別企画!!
あの感動から18ヶ月、
沈黙を破り本日公開!!
YAMAMATSU THE MOVIE
「YAMAMATSUWARS」
"The Empire Strikes Back"
デス・スター破壊に成功したやままつ軍を待ち受ける
新たな試練。
そしてやままつとダース・ベイダーの驚くべき事実…。
やままつ月間第一弾。
まずは感動の新作をお楽しみ下さい。
寛大なる心の持ち主、ジョージ・ルーカス氏と
アーヴィン・カーシュナー氏に感謝します。
「小さな防衛線」<フルコンプリート編>
この話の登場人物に、アカハナっちゅうおっちゃんがおんねん。
せやから今日は赤い鼻のおっちゃんの話。
わしは仕事柄、同業者の組合に入れられとる。
そこは共同商業組合で、売上の還元やらなんやで、
結構エエ目見させてもうとるねん。
ほんで年に1~2回旅行にも連れて行ってくれる。
それも11~13人の癖に観光バス貸切で、
一泊二日で100万円使うくらいな豪勢なもんや。
去年わしが幹事やらされたときなんか、11人で
105万使うたからなぁ。
この組合は共同商業組合云うだけあって、集まるんは
全員社長と呼ばれる奴らですわ。
せやからみんな年配の方なんよ。
せやなぁ、上は84からで下はわし。
ほんでそれを仕切ってるおっさんがおって、
その人が、ちょっと足が悪くて鼻が赤いおっちゃんなんですわ。
あえて今回はこの方をアカハナ社長と呼ばせてもらいます。
ほんでこう云う面子で毎回旅行に行く訳だ。
さっきも云うた通り、全員社長の年寄りときたもんや。
わがままな上、気が短い。
近所の国道沿いに朝8:30集合。
みんな気が早いから8時過ぎには到着しとる。
ちょっと気を利かして8:20分に着いた奴は
10分前にも係わらず遅いと叱られる。
ほんで8:25には出発。
8:30までには各席に缶ビールが届けられる。
当然大人のマナーとして飲まされるわけだ。
なんせ年寄りが多いからトイレも近い。
最初の休憩は8:55…。
「みなさんあってもなくても絞り出して!」っちゅう声が聞こえる。
超えの主はアカハナ社長。
この人は言葉遊びっちゅうんか、シャレが旨いっちゅうんか
ただの親父ギャグかもしれんねんけど、わしのツボに入る
ことを云うてくれる。
元々酒が強くないらしいアカハナ社長も張り切って飲むもんやから
もうヘベレケですわ。足が悪いのに輪を掛けて千鳥足。
バスから降りるのにも行き成り人の手を煩わしよる。
誰かが
「社長大変ですね…。」って声を掛けたら
「僕はね、たいへん(大変)なんはいいねんけど
へんたい(変態)なんが困るんよ。」って返しよる。
まぁほんでサービスエリアに入るんやけど、
15分休憩で、5分前に帰って来たら「遅い!」
って怒られる。
何せみんな気が早い。
さすがに100万使うだけあって食う物も豪華や、
昼間から高級寿司やら懐石ですわ。
ほんでさっきも云うた通り、みんなわがままやから
好き嫌いが異常に多い。懐石やと露骨にそれが解かる。
みんなちょっとつまんでは残し、ちょっとつまんでは残し、
の繰り返し。
年寄りやから直ぐ腹いっぱいなるのもあんねんけど、
問題はその後だ。
要するに、食いきれんやつを全部わしに食えっちゅうて
持って来よる…。
正直懐石料理3人前は食わなあかんレベルですわ。
ほんで辛いんは晩飯。
旅行かも知れんけど、16時から風呂の18時から宴会…。
わしいつもその時間っちゅうたらプロテイン飲む時間やで。
まぁ晩飯はエエとして、問題は宴会の内容や。
当然コンパニオン付きの懐石フルコース。
行き成りアカハナ社長がやってくれる。
コンパニオンに向かって
「君、趣味は何?僕は子作り。」
…。
70超えたオッサンが何を云うとんねん…。
ほんで始りましたカラオケタイム。
毎回決まった人間が決まった曲を歌う。
アカハナ社長は足が悪いからマイクを席まで
持って行こうとしたら、
「いや大丈夫、前まで行く。」っちゅうて一段高くなった
舞台まで行きよる。
それも伴奏が始ってからヨレヨレ歩き出すから
舞台に辿り着いたときには2~3コーラス終わってもうとる。
ほんで次に歌うときには、さっきの教訓を生かして
前の人が歌ってるうちに前まで出て行くんやけど、
早く着いてしもたさかい、前の人が歌っとんのを
「君、もうサビまで歌うことないやろ、早うマイク貸せ!」
って取り上げる始末ですわ…。
ほんでコース料理やっちゅうてんのに、
「ちょっと肉は先に持って来て!」ってわがままやりたい放題だ。
最後は歌うだけ歌うて、食う物だけ食うたらとっとと
自分の部屋に帰りはるねん。
ほんで翌朝は 7:30から朝食。
「ちょっと~あれないよ~!」ってビールを頼む…。
こんなん完全にノリだけのものやからみんなそんなに飲まん。
当然残ったビールはわしの目の前に並べられる…。
「君は若いんだから平気だよ。」って人の体調までかってに決めはる。
女中さんが、
「社長、ビールなんでしたらジュースでもお持ちしましょうか?」
って聞いてくれると、
「うん、そうやね、君のラブジュースでも貰おうか!」
って朝の7:30とは思えんことを平気で抜かしはる…。
さすがこの台詞にはみなさん困った様子でして、
「社長、朝からぶっ飛ばしですなぁ。」って半分あきれ顔や。
でもこのアカハナ社長は、もの凄く頭のキレる人で、
この組合をこんだけ儲けさしてくれてるんも、この人のおかげらしい。
ほんでこの前、来月の忘年会のお知らせの用紙を持って来てくれた。
っちゅうても運転手に持って行かせりゃええものを、態々車から降りて
手渡そうとする、思いっきり付き添い泣かせなことしでかしよる。
ほんで
「じゃあ宜しく。」って紙をくれたんええねんけど、いつもに増して
エライ鼻が赤かったから、
「社長、今日エライ鼻赤いですね。」って聞いた。
ほんなら
「そう、風邪を引いて、鼻の噛みすぎで赤くなったんだよ。
今会社じゃアカハナのトナカイってあだ名着いてるんだよ。」
って教えてくれた。
せやから今日は赤い鼻のおっちゃんの話。
わしは仕事柄、同業者の組合に入れられとる。
そこは共同商業組合で、売上の還元やらなんやで、
結構エエ目見させてもうとるねん。
ほんで年に1~2回旅行にも連れて行ってくれる。
それも11~13人の癖に観光バス貸切で、
一泊二日で100万円使うくらいな豪勢なもんや。
去年わしが幹事やらされたときなんか、11人で
105万使うたからなぁ。
この組合は共同商業組合云うだけあって、集まるんは
全員社長と呼ばれる奴らですわ。
せやからみんな年配の方なんよ。
せやなぁ、上は84からで下はわし。
ほんでそれを仕切ってるおっさんがおって、
その人が、ちょっと足が悪くて鼻が赤いおっちゃんなんですわ。
あえて今回はこの方をアカハナ社長と呼ばせてもらいます。
ほんでこう云う面子で毎回旅行に行く訳だ。
さっきも云うた通り、全員社長の年寄りときたもんや。
わがままな上、気が短い。
近所の国道沿いに朝8:30集合。
みんな気が早いから8時過ぎには到着しとる。
ちょっと気を利かして8:20分に着いた奴は
10分前にも係わらず遅いと叱られる。
ほんで8:25には出発。
8:30までには各席に缶ビールが届けられる。
当然大人のマナーとして飲まされるわけだ。
なんせ年寄りが多いからトイレも近い。
最初の休憩は8:55…。
「みなさんあってもなくても絞り出して!」っちゅう声が聞こえる。
超えの主はアカハナ社長。
この人は言葉遊びっちゅうんか、シャレが旨いっちゅうんか
ただの親父ギャグかもしれんねんけど、わしのツボに入る
ことを云うてくれる。
元々酒が強くないらしいアカハナ社長も張り切って飲むもんやから
もうヘベレケですわ。足が悪いのに輪を掛けて千鳥足。
バスから降りるのにも行き成り人の手を煩わしよる。
誰かが
「社長大変ですね…。」って声を掛けたら
「僕はね、たいへん(大変)なんはいいねんけど
へんたい(変態)なんが困るんよ。」って返しよる。
まぁほんでサービスエリアに入るんやけど、
15分休憩で、5分前に帰って来たら「遅い!」
って怒られる。
何せみんな気が早い。
さすがに100万使うだけあって食う物も豪華や、
昼間から高級寿司やら懐石ですわ。
ほんでさっきも云うた通り、みんなわがままやから
好き嫌いが異常に多い。懐石やと露骨にそれが解かる。
みんなちょっとつまんでは残し、ちょっとつまんでは残し、
の繰り返し。
年寄りやから直ぐ腹いっぱいなるのもあんねんけど、
問題はその後だ。
要するに、食いきれんやつを全部わしに食えっちゅうて
持って来よる…。
正直懐石料理3人前は食わなあかんレベルですわ。
ほんで辛いんは晩飯。
旅行かも知れんけど、16時から風呂の18時から宴会…。
わしいつもその時間っちゅうたらプロテイン飲む時間やで。
まぁ晩飯はエエとして、問題は宴会の内容や。
当然コンパニオン付きの懐石フルコース。
行き成りアカハナ社長がやってくれる。
コンパニオンに向かって
「君、趣味は何?僕は子作り。」
…。
70超えたオッサンが何を云うとんねん…。
ほんで始りましたカラオケタイム。
毎回決まった人間が決まった曲を歌う。
アカハナ社長は足が悪いからマイクを席まで
持って行こうとしたら、
「いや大丈夫、前まで行く。」っちゅうて一段高くなった
舞台まで行きよる。
それも伴奏が始ってからヨレヨレ歩き出すから
舞台に辿り着いたときには2~3コーラス終わってもうとる。
ほんで次に歌うときには、さっきの教訓を生かして
前の人が歌ってるうちに前まで出て行くんやけど、
早く着いてしもたさかい、前の人が歌っとんのを
「君、もうサビまで歌うことないやろ、早うマイク貸せ!」
って取り上げる始末ですわ…。
ほんでコース料理やっちゅうてんのに、
「ちょっと肉は先に持って来て!」ってわがままやりたい放題だ。
最後は歌うだけ歌うて、食う物だけ食うたらとっとと
自分の部屋に帰りはるねん。
ほんで翌朝は 7:30から朝食。
「ちょっと~あれないよ~!」ってビールを頼む…。
こんなん完全にノリだけのものやからみんなそんなに飲まん。
当然残ったビールはわしの目の前に並べられる…。
「君は若いんだから平気だよ。」って人の体調までかってに決めはる。
女中さんが、
「社長、ビールなんでしたらジュースでもお持ちしましょうか?」
って聞いてくれると、
「うん、そうやね、君のラブジュースでも貰おうか!」
って朝の7:30とは思えんことを平気で抜かしはる…。
さすがこの台詞にはみなさん困った様子でして、
「社長、朝からぶっ飛ばしですなぁ。」って半分あきれ顔や。
でもこのアカハナ社長は、もの凄く頭のキレる人で、
この組合をこんだけ儲けさしてくれてるんも、この人のおかげらしい。
ほんでこの前、来月の忘年会のお知らせの用紙を持って来てくれた。
っちゅうても運転手に持って行かせりゃええものを、態々車から降りて
手渡そうとする、思いっきり付き添い泣かせなことしでかしよる。
ほんで
「じゃあ宜しく。」って紙をくれたんええねんけど、いつもに増して
エライ鼻が赤かったから、
「社長、今日エライ鼻赤いですね。」って聞いた。
ほんなら
「そう、風邪を引いて、鼻の噛みすぎで赤くなったんだよ。
今会社じゃアカハナのトナカイってあだ名着いてるんだよ。」
って教えてくれた。
「大西洋,血に染めて」<フルコンプリート編>
前回もちょろっと紹介したけど、
この話にミハルっちゅう極貧な姉ちゃん出て来るんですわ。
せやから今日はそんな中学時代のわしのお友達の
お話にしょうって思うてまんねん。
もう何回かここにも出て来てる奴やねんけど、
Aっちゅうめっちゃ貧乏な家の子がおった。
確か6畳一間のもの凄いアパートに
ご両親とお姉ちゃんとの4人暮らしやった…。
ほんでここのお父ちゃんはいつでも
お家に居らはる。
当時はさほど気にしとらんかったけど、
いっつも家におった。
それもシャツと腹巻とパッチ姿や。
噂によると体が悪かってんけど、早い話が
ただの飲んだくれの親父や。
でも子供はそんなこと気にせえへん。
平気で遊びに行っとった。
ほんで親父が飲んでる横で
Aは「まいっちんぐマチコ」先生をよく読んで聞かせて
くれてた。
でも正直、聞いてる方がまいっちんぐ!
わしはこいつとは違う小学校やってんけど、
周りの話によると、毎月給食費のところに
0円って書かれてたらしい。
せやけど4人家族で6畳一間は厳しかったと思う。
Aも中学っちゅうたら思春期や、
当然下の営みにも苦労したみたいやった。
ある朝、学校でこんな話を聞いた。
クラスでも活発な女子、Fさんやった。
「昨日青木君、屋上でシコっとったで。」
…。
でもあの家やとしゃあない。
Fさんの話によると、
この子はAの2軒隣のマンションに住んでて、
洗濯物を干しに屋上に上がった。
ほんなら何やら物陰から
「ペラ…、ペラ…」ってページをめくる音が聞こえたらしい。
せやから不審に思いその物影を覗いた。
ほんなら肩肘付いてケツ出したAが寝ながらエロ本の
ページをめくってる音やった。
ほんでこのFもそっとしとったったらえものの、
「おぅ、青木、何してんねん?」って声まで掛けたらしいわ。
ほんならAも半泣きなりながら
走って階段下りて行ったらしい。
ほんでAがおらんようになったその場所の
クーラーの室外機の下に紙袋を発見してんて。
ほんならその紙袋の中には
エロ本がビッシリ詰まってたらしいわ。
このAっちゅう奴は、中学の頃から博打の好きな男やってな、
何ぞっちゅうたら10円玉積み上げて
花札やのトランプやの遊んどった。
ちなみにわしは、修学旅行の帰りに新幹線の中でやった
ブラックジャックの勝700円をまだ支払ってもらってない。
ほんでつい半年程前、
近所のスーパーで買い物してたら
え~らい肩回しながら活きったカッコの
チャラついた中年が入って来た。
ほんまチーマー気取りやけど、ただの若作りにしか見えん
おっさんや。それが若い衆連れて活きりながら入って来た。
わしはそれ見た瞬間、ちょっとカマしたろかなって思うて、
近づいて行った。
せやけどその瞬間、こいつはAやと解かった。
正直かなり雰囲気も変わっててんけど、間違いないAや。
ほんならAの方もわしに気が付いたんか、
急によそよそしいなってもうて
知らん振りして表出て行きよった。
あれ、わしの推測やったら絶対ただのゴロツキやで。
ほんでつい3ヶ月程前、わしの中学の同窓会があった。
別にAは来て無かってんけど、
Aのセンズリを目撃したFさんは来てた。
37歳でお祖母ちゃんになってんて。
ほんでこのFとの会話の中でAの話が出た。
ほんならこのFの親とAの親は、近所がらみの付き合いで
未だに交流があるらしい。
せやからAの情報は全部Fに筒抜けらしい。
ほんでFは血相変えてこんな話をしてくれた。
「青木か?あいつ親の年金勝手に引き出して
パチンコ行ってるらしいで。」
…。
わしの周りにはゴロツキみたいな奴いっぱいおるけど、
こいつに比べたらみんな可愛いって思うてしもたなぁ…。
この話にミハルっちゅう極貧な姉ちゃん出て来るんですわ。
せやから今日はそんな中学時代のわしのお友達の
お話にしょうって思うてまんねん。
もう何回かここにも出て来てる奴やねんけど、
Aっちゅうめっちゃ貧乏な家の子がおった。
確か6畳一間のもの凄いアパートに
ご両親とお姉ちゃんとの4人暮らしやった…。
ほんでここのお父ちゃんはいつでも
お家に居らはる。
当時はさほど気にしとらんかったけど、
いっつも家におった。
それもシャツと腹巻とパッチ姿や。
噂によると体が悪かってんけど、早い話が
ただの飲んだくれの親父や。
でも子供はそんなこと気にせえへん。
平気で遊びに行っとった。
ほんで親父が飲んでる横で
Aは「まいっちんぐマチコ」先生をよく読んで聞かせて
くれてた。
でも正直、聞いてる方がまいっちんぐ!
わしはこいつとは違う小学校やってんけど、
周りの話によると、毎月給食費のところに
0円って書かれてたらしい。
せやけど4人家族で6畳一間は厳しかったと思う。
Aも中学っちゅうたら思春期や、
当然下の営みにも苦労したみたいやった。
ある朝、学校でこんな話を聞いた。
クラスでも活発な女子、Fさんやった。
「昨日青木君、屋上でシコっとったで。」
…。
でもあの家やとしゃあない。
Fさんの話によると、
この子はAの2軒隣のマンションに住んでて、
洗濯物を干しに屋上に上がった。
ほんなら何やら物陰から
「ペラ…、ペラ…」ってページをめくる音が聞こえたらしい。
せやから不審に思いその物影を覗いた。
ほんなら肩肘付いてケツ出したAが寝ながらエロ本の
ページをめくってる音やった。
ほんでこのFもそっとしとったったらえものの、
「おぅ、青木、何してんねん?」って声まで掛けたらしいわ。
ほんならAも半泣きなりながら
走って階段下りて行ったらしい。
ほんでAがおらんようになったその場所の
クーラーの室外機の下に紙袋を発見してんて。
ほんならその紙袋の中には
エロ本がビッシリ詰まってたらしいわ。
このAっちゅう奴は、中学の頃から博打の好きな男やってな、
何ぞっちゅうたら10円玉積み上げて
花札やのトランプやの遊んどった。
ちなみにわしは、修学旅行の帰りに新幹線の中でやった
ブラックジャックの勝700円をまだ支払ってもらってない。
ほんでつい半年程前、
近所のスーパーで買い物してたら
え~らい肩回しながら活きったカッコの
チャラついた中年が入って来た。
ほんまチーマー気取りやけど、ただの若作りにしか見えん
おっさんや。それが若い衆連れて活きりながら入って来た。
わしはそれ見た瞬間、ちょっとカマしたろかなって思うて、
近づいて行った。
せやけどその瞬間、こいつはAやと解かった。
正直かなり雰囲気も変わっててんけど、間違いないAや。
ほんならAの方もわしに気が付いたんか、
急によそよそしいなってもうて
知らん振りして表出て行きよった。
あれ、わしの推測やったら絶対ただのゴロツキやで。
ほんでつい3ヶ月程前、わしの中学の同窓会があった。
別にAは来て無かってんけど、
Aのセンズリを目撃したFさんは来てた。
37歳でお祖母ちゃんになってんて。
ほんでこのFとの会話の中でAの話が出た。
ほんならこのFの親とAの親は、近所がらみの付き合いで
未だに交流があるらしい。
せやからAの情報は全部Fに筒抜けらしい。
ほんでFは血相変えてこんな話をしてくれた。
「青木か?あいつ親の年金勝手に引き出して
パチンコ行ってるらしいで。」
…。
わしの周りにはゴロツキみたいな奴いっぱいおるけど、
こいつに比べたらみんな可愛いって思うてしもたなぁ…。
「女スパイ潜入!」<フルコンプリート編>
「兵隊さん、なんか買ってくれない?」
これはこの話に出て来るミハルっちゅう姉ちゃんの名台詞ですわ。
っちゅうてもこの台詞は一話前やねんけどな。
(「復活のシャア」は2006-08-06を読もう。)
なんか買ってくれないっちゅうてる時点で
押し売りっちゅうのが良う分るキャラクターや。
まぁ押し売りっちゅうたら何ですわ…、
この辺は土地柄かして、余計な押し売りっちゅうか
セールスがやたら多い。
これはわしが小学校の2~3年のときの話やねんけど、
年の瀬にルンペンが家に入って来た。
っちゅうても泥棒やあらへんで、玄関からや。
ほんで当時子供やったわしを捕まえて一言、
「へへ、おっちゃん手ないねん…。」
どないせぇっちゅうねん…。
右か左か忘れたけど、完全に手首から先がなかった、
っちゅうより、こんな話あかんな。
っちゅっと酷過ぎるわ…。
まぁ今更引くに引けんから続けるけど、
このおっさん、年の瀬に金がないから仕事をくれ
っちゅう話やったんですわ。
せやからうちの番頭はんを見るや
「手のことなら何でも…!」
っちゅうて仕事をくれっちゅう勢いで話出した。
でも番頭はんは最後まで聞く前に
「あぁ~…」って玄関から押し帰しとった。
正直この絵面は2~3年トラウマになったで。
まぁこれははっきり云うてセールスやないけどな。
でも5~6年位前、こんな話があった。
ネット回線か電話回線かなんか知らんけど、
ややこしい配線会社の電話営業ですわ。
何かねずみ講の説明みたいな絵を書いて、言葉巧みに
余計な機械を取り付けてローン組ます輩のことや。
家も2~3回やられとる。
せやから最近、この手の営業の電話が掛かって来たら
待てましたとばかりに仕返しに出たるねん。
最初のうちは可愛く、担当に繋ぎますっちゅうて、
ずっと「保留」にしたるねん。
大半はこれで終わるねんけど、掛け直して来る奴がおるから、
取り敢えず電話じゃわからんから直接来いって呼び出す作戦に変えた。
ほんならアホがのこのこやって来よる。
当然来たら見て見ぬ振り決め込んだんねん。
ほんで最後に
「あぁ、興味ないから帰って。」っちゅうたんねん。
で、一回凄い奴がおった。
いつもの如く、電話で喋って来るから呼んでやった。
ほんで来たら来たで帰れっちゅうたった。
ほんなら
「説明するまで帰れません!」っちゅいよる。
せやからこっちも店閉まってから出直せって云うたら
ほんまに閉店したから来よった。
わしはいっつも仕事が終わったら、シャッターを下ろして
仕事場でウエイトトレーニングをする。
ほんでこの日は後輩も何人か来てた。
そんな中さっきの営業の兄ちゃんが入って来た。
こいつほんまに来よったって思いながらも
見て見ぬ振り決め込んだった。
ほんなら後輩らも、(あいつ誰?)のオーラを出して来る。
せやから説明だけ聞いてやることにしてんけど、
聞いてても鬱陶しい。
ほんなら後輩らも、(あいつ誰?)のオーラから、
(わしが鬱陶しがってるから助けたろ)のオーラに変わって来た。
やたらと大声でトレーニングしだしたり、
上半身裸で業と書類の上に手を伸ばしたりしてくれる。
でもこの営業の兄ちゃんは必死なんやろな、
へこたれへんかった。
わしが
「嫌やったら帰ってええねんで。」っちゅうても
「いいえ、帰りません!」って踏ん張りよる。
ほんで最後どうなったんか覚えてないねんけど、
後輩の一人が
「この雰囲気、僕やったら帰ります。」って云うたん覚えてますわ。
何せ今、家の電話配線の中に、
完全に取り省いても全く問題のない機会が一つ付いとる。
っちゅうか正規の配線会社の奴がこれは要らないですって
外して行ったやつなんやけど、これが実は毎月3465円づつ、
リースで金が落ちていっとるんですわ。
で、このことに気が付いたんが一年程前。とても悔しい。
ほんでこの悔しさをバネに仕返し業にも磨きが掛かった。
今じゃ完全な「営業追放マニュアル」が出来たくらいや。
せやから今日は最後にそのいくつかを紹介したるわ。
まず金融関係のケース
「…うち闇金やで。」
証券会社のケース
「…豊田商事の株件まだあんねんけど、買うてくれ。
…アホなこと云うたらあかん、プレミアもんやで。」
資金運用・土地活用のケース
「…うちの駐車場月8万で借りてくれるとこ探せ。」
事務用品のケース
「…そんなことより、うちのコピー用紙の裏面買うてくれや。」
電話回線のケース
「…お、出たな詐欺軍団!」
電話口が若い男性のケース
「…お前、月なんぼ貰うてんねん。うちで雇うたろか?」
忙しいときのケース
「…次掛けて来たら殺すぞ!」
※全て実用済み。
これはこの話に出て来るミハルっちゅう姉ちゃんの名台詞ですわ。
っちゅうてもこの台詞は一話前やねんけどな。
(「復活のシャア」は2006-08-06を読もう。)
なんか買ってくれないっちゅうてる時点で
押し売りっちゅうのが良う分るキャラクターや。
まぁ押し売りっちゅうたら何ですわ…、
この辺は土地柄かして、余計な押し売りっちゅうか
セールスがやたら多い。
これはわしが小学校の2~3年のときの話やねんけど、
年の瀬にルンペンが家に入って来た。
っちゅうても泥棒やあらへんで、玄関からや。
ほんで当時子供やったわしを捕まえて一言、
「へへ、おっちゃん手ないねん…。」
どないせぇっちゅうねん…。
右か左か忘れたけど、完全に手首から先がなかった、
っちゅうより、こんな話あかんな。
っちゅっと酷過ぎるわ…。
まぁ今更引くに引けんから続けるけど、
このおっさん、年の瀬に金がないから仕事をくれ
っちゅう話やったんですわ。
せやからうちの番頭はんを見るや
「手のことなら何でも…!」
っちゅうて仕事をくれっちゅう勢いで話出した。
でも番頭はんは最後まで聞く前に
「あぁ~…」って玄関から押し帰しとった。
正直この絵面は2~3年トラウマになったで。
まぁこれははっきり云うてセールスやないけどな。
でも5~6年位前、こんな話があった。
ネット回線か電話回線かなんか知らんけど、
ややこしい配線会社の電話営業ですわ。
何かねずみ講の説明みたいな絵を書いて、言葉巧みに
余計な機械を取り付けてローン組ます輩のことや。
家も2~3回やられとる。
せやから最近、この手の営業の電話が掛かって来たら
待てましたとばかりに仕返しに出たるねん。
最初のうちは可愛く、担当に繋ぎますっちゅうて、
ずっと「保留」にしたるねん。
大半はこれで終わるねんけど、掛け直して来る奴がおるから、
取り敢えず電話じゃわからんから直接来いって呼び出す作戦に変えた。
ほんならアホがのこのこやって来よる。
当然来たら見て見ぬ振り決め込んだんねん。
ほんで最後に
「あぁ、興味ないから帰って。」っちゅうたんねん。
で、一回凄い奴がおった。
いつもの如く、電話で喋って来るから呼んでやった。
ほんで来たら来たで帰れっちゅうたった。
ほんなら
「説明するまで帰れません!」っちゅいよる。
せやからこっちも店閉まってから出直せって云うたら
ほんまに閉店したから来よった。
わしはいっつも仕事が終わったら、シャッターを下ろして
仕事場でウエイトトレーニングをする。
ほんでこの日は後輩も何人か来てた。
そんな中さっきの営業の兄ちゃんが入って来た。
こいつほんまに来よったって思いながらも
見て見ぬ振り決め込んだった。
ほんなら後輩らも、(あいつ誰?)のオーラを出して来る。
せやから説明だけ聞いてやることにしてんけど、
聞いてても鬱陶しい。
ほんなら後輩らも、(あいつ誰?)のオーラから、
(わしが鬱陶しがってるから助けたろ)のオーラに変わって来た。
やたらと大声でトレーニングしだしたり、
上半身裸で業と書類の上に手を伸ばしたりしてくれる。
でもこの営業の兄ちゃんは必死なんやろな、
へこたれへんかった。
わしが
「嫌やったら帰ってええねんで。」っちゅうても
「いいえ、帰りません!」って踏ん張りよる。
ほんで最後どうなったんか覚えてないねんけど、
後輩の一人が
「この雰囲気、僕やったら帰ります。」って云うたん覚えてますわ。
何せ今、家の電話配線の中に、
完全に取り省いても全く問題のない機会が一つ付いとる。
っちゅうか正規の配線会社の奴がこれは要らないですって
外して行ったやつなんやけど、これが実は毎月3465円づつ、
リースで金が落ちていっとるんですわ。
で、このことに気が付いたんが一年程前。とても悔しい。
ほんでこの悔しさをバネに仕返し業にも磨きが掛かった。
今じゃ完全な「営業追放マニュアル」が出来たくらいや。
せやから今日は最後にそのいくつかを紹介したるわ。
まず金融関係のケース
「…うち闇金やで。」
証券会社のケース
「…豊田商事の株件まだあんねんけど、買うてくれ。
…アホなこと云うたらあかん、プレミアもんやで。」
資金運用・土地活用のケース
「…うちの駐車場月8万で借りてくれるとこ探せ。」
事務用品のケース
「…そんなことより、うちのコピー用紙の裏面買うてくれや。」
電話回線のケース
「…お、出たな詐欺軍団!」
電話口が若い男性のケース
「…お前、月なんぼ貰うてんねん。うちで雇うたろか?」
忙しいときのケース
「…次掛けて来たら殺すぞ!」
※全て実用済み。
「オデッサの激戦」<フルコンプリート編>
「迫撃!トリプル・ドム」は2006-07-20 15:49:16の記事を読もう。
オデッサの激戦でっか、
激戦って激しく戦うこっちゃろ。
まぁ激戦とまではいかへんねんけど、
もの凄い名勝負っちゅうのは結構あるわ。
まず最初に頭に思い浮かんだんはドラクエⅡのラスボス、
ハーゴン&シドー戦。
ほんで次に思い出すんがドラクエⅦのラスボス、
オルゴ・デミーラ戦。
こいつは何と、レベル36で撃破!!
戦闘時間1時間15分っちゅう長丁場の激戦!
プロレスやったら時間切れ引き分けですわ。
この記録には後輩のS倉内も、
開いた口がそのままやったで。
…はぁ?何や!? 激戦ってゲームかい! それも
2回続けてドラクエネタかい!?って思われかもしれんけど、
たかがゲーム、されどゲーム、侮らんといてほしいもんや。
さかのぼること25年。
時代はファミコン全盛期、その中に現れた新機種、
ファミコン・ディスクシステム。
その中で発売されたクソゲー、『光神話 パルテナの鏡』
みんなおぼえてる?っちゅうか知ってる?
こいつがたまらんくらい鬱陶しかった。
正直スペランカー程やないけど何せ鬱陶しい。
取り敢えず前に進まん。
当時のゲームやから今に比べたら直ぐ終わる。
けど前に進まん。
せやからこのとき、
わしは弟と、このゲームを徹夜でクリアすることを誓い、
テレビに向かった。
目的はゲーム内容やのうてクリアだけ。
せやから二人で途中一時間づつ、
仮眠を取りながら交代でやることにした。
PM22:00
ゲーム開始。
ジャンプアクションで躓き、ゲーム状況停滞ぎみ。
AM01:00
弟が最初の仮眠に付く。
AM02:00
わしの仮眠の時間、
弟を叩き起す。
AM02:30
ふと、弟を見たら、コントローラーを持って寝てケツかる!
蹴り起すもののフラフラなりながらゲームやっとるさかい、
気付けの一環として、正露丸を鼻に突っ込んでプレイ再開。
AM03:00
二度目の弟の仮眠。
AM04:00
二度目のわしの仮眠、
弟を叩き起すも意識朦朧、
正露丸を両鼻に突っ込ましプレイ再開。
でもそのまま撃沈するので、深夜の腕立て30回で
意識を回復させる。
AM05:00
三度目の弟の仮眠。
でもこのまま昏睡状態になるとみなし、
仮眠禁止命令が下される。
わしがプレイ再開。
現状はPM22:00と変わらず…。
AM05:30
ええ加減前に進まんのをイラついてわしがキレ出した。
当時からわしは気が短うて、ファミコンに当たり散らしとった。
腹が立ったらコントローラーを投げつける。
せやからわしのファミコンはボコボコになっとった。
ほんで一回高校のツレがこんなアドバイスをくれた。
投げつけたらファミコンが壊れるから、コントローラーを噛め。
それからっちゅうもん、わしはゲーム中、何ぞ腹が立ったら
コントローラーを噛んでた。
せやからそのせいで、わしのコントローラーは歯型だらけやった。
ただそれでも気が治まらんときは思いっきりコントローラーを
本体に投げつけとった。
ただ今回はそうはいかん。
まだ買うて間もないファミコン・ディスクシステムや。
せやからわしは弟にこう云うた、
「おい、次オレが死んだら思いっきりジャンプで殴れ!」
ジャンプって少年ジャンプのことや。
ほんでゲーム再開。
ものの4~5秒で落ちて死んだ。
「殴れ~!!」
「バコ!」
ほんでまたゲーム再開。
またものの4~5秒で落ちて死んだ。
「殴れ~!!」
「バコ!」
ほんで…
何回繰り返したやろ?
わしの怒りも頂点に達したとき、
「殴れ~!!」
「バコ!」
「アカ~ン!! もっと思いっきりじゃ~!!」
「バコン!」
「弱~い!!」
「バコン!!」
「アカ~ン!! 角でいけ~!!」
「ゴツ!」
角ってジャンプの背の部分やで。
…それでも進まへん…。
「角でいけ~!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」…。
完全に基地の外の人ですわ。
最後はお約束、コントローラーを噛んでから
投げつけてお仕舞い。
せっかくのディスク・システムもリセットボタンが切れて
オープニング画面ですわ…。
取り敢えずこの日は昼過ぎまで寝た。
ほんで次の日、
気を取り直して続きをやったら、すんなりクリア。
そのままエンディングまで直行ですわ。
ほんま昨夜の苦労はなんやってん?
ただそれから暫く、
部屋の中には正露丸の臭いが
あの夜の激戦の生々しさを語ってたけどな…。
オデッサの激戦でっか、
激戦って激しく戦うこっちゃろ。
まぁ激戦とまではいかへんねんけど、
もの凄い名勝負っちゅうのは結構あるわ。
まず最初に頭に思い浮かんだんはドラクエⅡのラスボス、
ハーゴン&シドー戦。
ほんで次に思い出すんがドラクエⅦのラスボス、
オルゴ・デミーラ戦。
こいつは何と、レベル36で撃破!!
戦闘時間1時間15分っちゅう長丁場の激戦!
プロレスやったら時間切れ引き分けですわ。
この記録には後輩のS倉内も、
開いた口がそのままやったで。
…はぁ?何や!? 激戦ってゲームかい! それも
2回続けてドラクエネタかい!?って思われかもしれんけど、
たかがゲーム、されどゲーム、侮らんといてほしいもんや。
さかのぼること25年。
時代はファミコン全盛期、その中に現れた新機種、
ファミコン・ディスクシステム。
その中で発売されたクソゲー、『光神話 パルテナの鏡』
みんなおぼえてる?っちゅうか知ってる?
こいつがたまらんくらい鬱陶しかった。
正直スペランカー程やないけど何せ鬱陶しい。
取り敢えず前に進まん。
当時のゲームやから今に比べたら直ぐ終わる。
けど前に進まん。
せやからこのとき、
わしは弟と、このゲームを徹夜でクリアすることを誓い、
テレビに向かった。
目的はゲーム内容やのうてクリアだけ。
せやから二人で途中一時間づつ、
仮眠を取りながら交代でやることにした。
PM22:00
ゲーム開始。
ジャンプアクションで躓き、ゲーム状況停滞ぎみ。
AM01:00
弟が最初の仮眠に付く。
AM02:00
わしの仮眠の時間、
弟を叩き起す。
AM02:30
ふと、弟を見たら、コントローラーを持って寝てケツかる!
蹴り起すもののフラフラなりながらゲームやっとるさかい、
気付けの一環として、正露丸を鼻に突っ込んでプレイ再開。
AM03:00
二度目の弟の仮眠。
AM04:00
二度目のわしの仮眠、
弟を叩き起すも意識朦朧、
正露丸を両鼻に突っ込ましプレイ再開。
でもそのまま撃沈するので、深夜の腕立て30回で
意識を回復させる。
AM05:00
三度目の弟の仮眠。
でもこのまま昏睡状態になるとみなし、
仮眠禁止命令が下される。
わしがプレイ再開。
現状はPM22:00と変わらず…。
AM05:30
ええ加減前に進まんのをイラついてわしがキレ出した。
当時からわしは気が短うて、ファミコンに当たり散らしとった。
腹が立ったらコントローラーを投げつける。
せやからわしのファミコンはボコボコになっとった。
ほんで一回高校のツレがこんなアドバイスをくれた。
投げつけたらファミコンが壊れるから、コントローラーを噛め。
それからっちゅうもん、わしはゲーム中、何ぞ腹が立ったら
コントローラーを噛んでた。
せやからそのせいで、わしのコントローラーは歯型だらけやった。
ただそれでも気が治まらんときは思いっきりコントローラーを
本体に投げつけとった。
ただ今回はそうはいかん。
まだ買うて間もないファミコン・ディスクシステムや。
せやからわしは弟にこう云うた、
「おい、次オレが死んだら思いっきりジャンプで殴れ!」
ジャンプって少年ジャンプのことや。
ほんでゲーム再開。
ものの4~5秒で落ちて死んだ。
「殴れ~!!」
「バコ!」
ほんでまたゲーム再開。
またものの4~5秒で落ちて死んだ。
「殴れ~!!」
「バコ!」
ほんで…
何回繰り返したやろ?
わしの怒りも頂点に達したとき、
「殴れ~!!」
「バコ!」
「アカ~ン!! もっと思いっきりじゃ~!!」
「バコン!」
「弱~い!!」
「バコン!!」
「アカ~ン!! 角でいけ~!!」
「ゴツ!」
角ってジャンプの背の部分やで。
…それでも進まへん…。
「角でいけ~!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」
「もっと!!」
「ゴツ!」…。
完全に基地の外の人ですわ。
最後はお約束、コントローラーを噛んでから
投げつけてお仕舞い。
せっかくのディスク・システムもリセットボタンが切れて
オープニング画面ですわ…。
取り敢えずこの日は昼過ぎまで寝た。
ほんで次の日、
気を取り直して続きをやったら、すんなりクリア。
そのままエンディングまで直行ですわ。
ほんま昨夜の苦労はなんやってん?
ただそれから暫く、
部屋の中には正露丸の臭いが
あの夜の激戦の生々しさを語ってたけどな…。


