本番、例えば発表会、コンクールなどであがってしまうことって、多いのではないでしょうか。
「ああ、もっと練習しとけばよかった」
「もし、失敗したらどうしよう」
と、どうなるかわからない未来のことを考えるから、「アガル」のだそうです。
どうすればいいのか・・・。
自分の目標を自分で決めます。
自分で弾く曲を、自分で決め、なぜその曲が弾きたいのか、人前で、どんなふうに表現していきたいのか、自分で考えます。
そうすれば、「やらされている」ではなく、自分の目標として、それに向けて努力をします。
今、できることを、精一杯する!
結果がどうであれ、一生懸命取り組むことが大切です。
「あなたなら、できるわよ。がんばって」と私たち教える側は、言ってしまいがちですが。それは、逆にプレッシャーになってしまいますヽ(;´Д`)ノ
「あなたらしい、演奏をしてね。楽しんできて」と言うと、安心して臨めるのではないでしょうか。
とかく、結果ばかりが、すべてのように考えがちですが、その過程や、その子の向こうにある変化が大事なんですよね。
普段のレッスンでも、子供たちの成長や可能性を引き出してあげれる、そんな教え方ができたらいいな、と考えています。
押してもらえたらうれしいです。
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