さっそく「ポケモンおんぷカード」を使って、レッスンしました。
中学生・高校生に見せると、
「わー、知ってるポケモンの仲間が全然いない。新しいのばかりだ。」
ポケモンの仲間、年月とともに、かわっていったんでしょうかね。
まず、音符の書かれている面を見せて、音の名前を答えてもらいました。答えは、裏に。
音の階名をイタリア語でドと、日本語の階名のハ、それに、ドイツ語のC(ツェー)と英語のC(シー)の音名も答えてもらいます。
次に、調号カードを使って、調号を見て、その調号の長調と短調を答えてもらいました。
この場合、裏の長調は、ハ長調、Cdur、Cmajor、短調はamoll、Aminorというふうに。
今まで、何回もやってきたから、すらすら答えることができました。
ちょうど、今回のレッスンで、ハノンのスケールが終わったので、今度、調号カードをみ見て、調の名前を言ってから、スケールを弾いてみよう、てことになりました。
いろいろとアレンジすると、小さい生徒さんから、大きい生徒さんまで使えて、楽しめそうです。
押してもらえたらうれしいです。
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