自分で答えを導き出せるように | 河南町・富田林市・太子町 0才からの音楽教室・ピアノ教室・リトミック

河南町・富田林市・太子町 0才からの音楽教室・ピアノ教室・リトミック

子供から大人まで、ピアノを通じて音楽を楽しむ個人ピアノ教室です。
また0才・1才・2才・3才・4才・5才のお子様に通っていただけるリトミックの音楽教室も開講。
河南町・太子町・富田林市・羽曳野市・河内長野・狭山の方、一度体験レッスンを、ぜひ‼

昨日のレッスン。


Sくんのレッスン音譜


「ん?よく聞いて。何かおかしくない?」

「ここだ。えっとー」とSくんは楽譜をみています。答えが出てくるまで、の時間が惜しくて「それはね・・・。」

と言いたいのを、がまん、がまん。

「ソの音弾いてた。変な音だと思ってたんだ。ラだった」


私たち講師が答えを言うのは簡単なことですが、子供たちが自分の力で答えを導き出すことは、非常に重要です

その週間が身につきさえすれば、考えることが億劫にならず、また言われただけよりはるかに、その個所を注意しながら弾くことができるようになります。


「ここの指使い、Sくん2で弾いてるけど、楽譜は3って書いてあるよ。なんでかな?もう一度そこ弾いてみて。」

Sくんは弾きながら、「あっ、そっか。2にすると指が足りなくなるから、3じゃなきゃだめだね。」

「そうだね。よく気付いたね。すごーい」


「この曲は弾いてみて、どんな感じだった?」

「ここだんだんクレッシェンドして弾いてたね。なんで?」

「じゃあ、次のレッスンまでになおすところは、どこ?」


できるだけ、子供たちに「なんで?」「どうして?」と考えさせるようにしています。これはピアノだけでなく、勉強

でも同じことではないでしょうか?


説明できるということは、子供たちが理解している証拠です。言葉にすることによって、より深く子供達の中に入っていきます


これからも子供たちが自分で考えるレッスンをしていきたいと思っていますドキドキ


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村