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totouganashi

暮らしの日記

ムルティプラのおやつ

ー レアチーズケーキ ー

オレンジの酸味でさっぱり
いつもとは違う下地を使ったので
少しバラけてしまったのですが
味は美味しく出来上がりました

来週までに感性度をあげてm( )m








明日はこのグラスを作った蠣崎さんの元へ

感性ある人が塗るウレシイカベの空気感を
体感しに行ってきます
楽しみです
友人の家で梅を見て
娘が『ジィジの所に貰いにいこう!』
その足で実家に向いました

家の中は暖かくて
蕾はあっと言う間に花を咲かせてくれました



今日は朝から雪が舞い冬に逆戻りですが
我が家は一足早くウレシイ春が近づいています


3月3日から東京ビックサイトで開催された
建材展に参加させてもらいました

私は学校の行事のため
一日遅れての参加

一人で飛行機に乗るのも久しぶりとあって
少しドキドキしながらも
無事到着!

『ウレシイカベ』のお披露目です

ただただ私達が今表現できることをしよう
今回、そんな風に思い参加しました









私達がつくる壁には基本的に
2色の色しかありません

壁を作り上げると言うより
私達が作りたいのは
この空気感だからです
だからあえて色はシンプルに




仲間の大工さんが描いてくれた
ウレシイカベのパッケージ
そう
仲間で作り上げる家はそれだけでウレシイものになる



そして、私達が毎日大切に使っている
ものも持っていきました

新しい出逢い
久しぶりの再会
全ての方に
感謝です


2Fにある事務所のリノベーション

事務所ではパソコンやOA機器
床面など対策出来る所は万全を期していました

壁部分に対策はしていたのですが
スパンボンドが剥き出しの状態…

個人的にあまりそれは嬉しくなかったですが

今回はウレシイカベの施工と合わせて
今まで出来ていなかった壁面や梁など
も美しく対策できます

電磁波測定器による測定で、その効果を数値で確認できます。
基準値は世界で最も厳しいスウェーデンのVDTガイドライン
(25V/m以下)を採用しています。



これはスパンボンドを外して測定中
    (森本のデスク前)
49V/m




       デスク 上部

    36V/m



対策用のシートにアースを繋いで仮止めの様子

      4V/m




私達の子供の時と比べても
住宅の中で電気の使用量は増え続けています
わずか40年で5倍のも増えているそうです

今の私達は電気によって
助けられていることも事実

シンプルに暮らすことを
前提に、
便利な生活と向き合う必要が
私はあると思います









今、新しいパンフレットを作っています

この一年以上私達が作る空間やウレシイカベが
どんなものなのかを伝えるために
どう表現したらいいのか
作っては違う、作っては…

でも今日は見えてきました

ウレシイカベがどんなものなのか
どう他者よりも優れているのか
ウールブレスはなぜいいのか
なぜ選ぶのか
オールアースはなぜ必要なのか

確かにそこは大事なんだけど
本当に表現すべきことは
私達がどんな存在か
どういう生き方をしているのか
しようとしているのか

そこを表現したい

もう物で選ぶ時代から
人で選ぶ時代、
ウレシイをものさしにする時代に
変わっていってる

これはずっと昔から主人が言い続けていること
その言葉が今日やっと自分の腑に落ちるところにきました


毎食カレーでもいいと言うくらい
主人も私もカレーが大好き


長年試行錯誤しながら
やっと『私達が食べたい』カレーができました

レシピも大切だけど
本当に大事なのは
丁寧な仕事と想いだと
出来上った時にそう思いました










そして、おやつは





   『きなこのシフォンケーキ』

私達のお茶碗は岩井窯のお茶碗を使っている
子供達は山本さんがそれぞれ名前をいれてくれた
お茶碗を大事に使っています

もちろん、落としてしまえば割れてしまうし
乱雑に扱えば欠けてしまう

丁寧に扱っていても
時にはふとした時に欠けてしまうことだってある

子供達にも優しい気持ちで接しないと
割れてしまうことを小さな頃からそのことを伝えたかったのです

割れてしまうことが悪いことではなくて
そこで何を感じるか
そこが一番大切な気がします

お家を建てる際に食卓のテーブルを予算に入れてあげてください
木の温もりを感じるテーブルの上には
それに合う器を並べたくなる
人の手で作られた器には
手間をかけた料理を盛りたくなる
それこそが私達ができる食育になるんだと

これを教えてくれたのも山本先生です

今朝主人と話をしていて
私達が作るウレシイカベにも同じことが言えるなと

よく質問で塗り壁はキズがつきやすいですか?
と聞かれることがあります

確かにそこは気になるところだと思います

特に完全に乾ききって強度がでるまでは
キズも付き易い
強度がでたところで
ゴン!とぶつけたらキズは出来てしまう

でも本当に大切にしたいのは

我が家のリビングには人の手で作られてものが
きっと他のお家よりも多い気がします

人の手から生まれたもの
手間を掛けたものに惹かれ
そこから多くのことを学ばせてもらっている気がします



追伸
さてさて、ブログを見た主人が
綺麗にまとめすぎじゃろ
との一言

大事な所が抜けとるとのこと
確かにーーー!

健一ブログ

おおらかに暮らす
丁寧に暮らす

どちらも今年の私のテーマです







25日

今年で37歳になりました

年の数を聞くと自分自身驚いています

年だけ聞けば大人ですが
中身はまだまだひよっこです


だけれども
自分が思い描いていた通りに今があるように
思えるのです


昨夜は尊敬してやまない先生方

そして大好きな友人達、家族と
素晴らしい時間を過ごすことができました

どんな困難も全てはギフト
そして、幸せはすでに自分の中にあるのだと
再確認することが出来ました

一つ一つを丁寧に大切にして生きていきたいと思います



全ては両親をはじめ、家族
友人、恩師そして出逢った全ての方々のおかげです

本当にありがとうございました






房江先生がご自宅で使われている大鉢をこの日の
お料理のために持って来て下さいました

私もこんなステキな大鉢にお料理を盛れる女性になりたいです








試して、感じて声にする
今までもこれからも
やり続けていくんでしょうね、健一さん