私達のお茶碗は岩井窯のお茶碗を使っている
子供達は山本さんがそれぞれ名前をいれてくれた
お茶碗を大事に使っています
もちろん、落としてしまえば割れてしまうし
乱雑に扱えば欠けてしまう
丁寧に扱っていても
時にはふとした時に欠けてしまうことだってある
子供達にも優しい気持ちで接しないと
割れてしまうことを小さな頃からそのことを伝えたかったのです
割れてしまうことが悪いことではなくて
そこで何を感じるか
そこが一番大切な気がします
お家を建てる際に食卓のテーブルを予算に入れてあげてください
木の温もりを感じるテーブルの上には
それに合う器を並べたくなる
人の手で作られた器には
手間をかけた料理を盛りたくなる
それこそが私達ができる食育になるんだと
これを教えてくれたのも山本先生です
今朝主人と話をしていて
私達が作るウレシイカベにも同じことが言えるなと
よく質問で塗り壁はキズがつきやすいですか?
と聞かれることがあります
確かにそこは気になるところだと思います
特に完全に乾ききって強度がでるまでは
キズも付き易い
強度がでたところで
ゴン!とぶつけたらキズは出来てしまう
でも本当に大切にしたいのは
我が家のリビングには人の手で作られてものが
きっと他のお家よりも多い気がします
人の手から生まれたもの
手間を掛けたものに惹かれ
そこから多くのことを学ばせてもらっている気がします
追伸
さてさて、ブログを見た主人が
綺麗にまとめすぎじゃろ
との一言
大事な所が抜けとるとのこと
確かにーーー!
健一ブログ
おおらかに暮らす
丁寧に暮らす
どちらも今年の私のテーマです