totouganashi -2ページ目

totouganashi

暮らしの日記



先日、牛窓クラフト散歩に出掛けてきました




岡山に住んでいながら
こんなに素敵な場所だとは訪れるまで知りませんでした

そして、今回の望みは
えみおわす の服に触れたい

それだけでした
 
だから触れた瞬間の喜びは
きっと溢れ出ていたと思います


いま新しくお家とアトリエを建築中ということで
翌日お家にお邪魔して
実際に電磁波についてアドバイスをしに
行かせてもらいました

我が家にはエキスパートがいるので
住まいでの電磁波対策は既にされているのですが
改めて話を聞くと
知らなかったことや新しい発見があって
一緒に付いてきておきながら
同じように聞く側になっていました


お家にお邪魔して、
ひとつ、ひとつ丁寧に暮らされている様子が
私にとって、ひとつページをめくったような
そんな感覚でした

朝目覚めた時の一呼吸からその日感じたことを意識すると
なんだか時間が柔らかく感じられます





私が着ているカレンシャツは
着ているのに着てないみたい、そんな感覚です


なおきさん、じゅんこさん
ありがとうございました




大切に使っていても
時には器を欠けさせてしまうこともあります

岩井窯でもそんな器を金継ぎして
大切に使われている様子をみて
私も今回、金継ぎをおねがいしていました


そして、今日季節耕舎の久保田さんご一家が
先生から預かっていた器を持って
遊びに来てくれました










      
       尊尊のお茶碗


私達も子供達も大切にする気持ちを
金継ぎされた器達から教わっているような気がします




ジャム用だからと言って持って来てくれた苺は
本当に香り豊で!

ジャムにするにはもったいなさすぎるーー!
なのでそのままいただきます

ありがとう!久保田家のみなさん!
また遊びにきてね

昨日、美味しそうな間引きの人参が手に入ったので
そうだ!

と思いつき    『キャロットケーキ』

人参のすり下ろし、胡桃、アーモンド、レーズン
このケーキは体が喜びそう!

全粒粉も半分入れているので
食感も風味も上がる気がします

藍色、白、グリーン、全て私の好きな色が詰まっています









すべて手作業で
ただ今『ウレシイカベの塗り見本』を
作成中です




途中でこれのほうがいい?
こんなのは?
こっちのほうがいいかも?
試行錯誤しながらの毎日です



これは塗り見本の作成に限らず
ウレシイカベ自体にもです

そう
これがしたかったこと

こうすれば、もっと良くなるんじゃないか?
それが当たり前に出来ること

もちろん、今は今で一番ベストをつくす
人も壁も
そして住まいもそうやってどんどん
積み重なってステキな一面を見せてくてるんじゃないだろうか?



空間工房がつくった

『ウレシイカベ』

まだまだこれから、今始まったばかり

でも確かに今、風を感じています

そう、風です
今だ!という風

風を感じるときには
サポートされているのがよく分かる
人と人との繋がり

目では見えないサポート

しかし、息子の目からみると
疲れているように見えたのか

『仕事も大事だけど疲れるほどまでせんと楽しまんと』

そう言われ

『でも今、空間工房にはお父さんとお母さんしかおらんから
出来ることはなんでもせんとな』
と返すと

『何をよん、4人じゃで
それでも足りんかったら助けてもらう!』

そうか、そうだ
子供達は純粋でまっすぐで柔らかい


子供達も空間工房の一員って思ってくれているんだな

建築展を皮切りに
ウレシイカベは
新潟、東京と施工されることになりました





そう、すこしずつウレシイ仲間が広がっていけば
もっともっと世界は変わっていく




40人以上の人達がこの夜
ここに集まり共につくった空間は
言葉では言い表せれないほど
素敵でした

笑いあり、そして涙あり
大石さんの奏でる音と
国貞さんの突き抜けるような歌声は
来て頂いた一人ひとりに
寄り添い心に響いたのではないのでしょうか


雨の中足を運んで下さったみなさま
そして、フルサポートのアムズの松岡さん、石原さん

いつも駆けつけて私をサポートしてくれる
久子さん
ゆきさん

素晴らしい音を届けてくださった
大石さん、国貞さん

本当にほんとうにありがとうございました

打ち上げでは
子供達と一緒にセッション




音楽ってこんなにも楽しく
気持ち良くさせてくれる世界なんだと
感じさせてもらった一日でした








大石さんにサインをしてもらった子供達
もちろん、学校で使う鍵盤ハーモニカ

最高に活かしてます!!




先日、大阪で開催された
「珪藻土のお話会」の様子が
とても素敵に綴られていました

トランジジョンタウン大阪

そこに書かれていた

『自分の心地よさは、自分で感じて選び取る。』

シンプルだけど、力強いメッセージに
確かなものを感じました

ご参加いただいた方、
そして、サポートして頂いたみなさま
ありがとうございました



『直美さんにプレゼントなんよ』と
手渡されたその洋書【Kitchen Kulture】

大好きなkitobito の木製キッチンが
取り上げられています






本になるのは知っていたけれど、
まさか私と娘が写っている写真だとは
夢にも思わなかったから
嬉しいのとドキドキとで胸が一杯になりました

出逢った瞬間から
米戸家のファンになってしまった私

その私が今こんな風に仲良くしてもらっている
ことが本当に嬉しいのです

このキッチンの名[Kaze]のとおり
風にのって新しい出逢いに繋がっていくんだろうな


米戸さん、倫子さん本当にありがとう!!

ライブに向けて天井も
ウレシイカベに施工中です




脱いだり、履いたりしにくい地下足袋を履くんだろう
去年まではそう思っていましたが

私も現場で手伝う際に履いてみたのです

これは明らかにちがう
靴だって同じじゃない
そう思われる方もいるかもしれないけれど
一度、お試しあれです




来週の月曜日
どんな音が奏でられるのか
楽しみです




今日は朝から近所の方にもらった水仙
こんな綺麗な色を咲かせれる植物は
すごいなぁ



ガラス作家の蠣﨑さんのご自宅に
ウレシイカベのDIYの様子を取材も兼ねて
私も同行してきました

我が家にも
もちろんウレシイカベを塗っているけれど
ここに来て改めて
この壁から広がる優しさに触れた気がしました

この壁は塗った人を映す壁なのかもしれない




ガラス工房からみるウレシイカベの空間は
本当によかった

良かったの一言では伝えられないくらい



そして、森本のレクチャーを受けた
蠣﨑さんの職人目線の塗りの習得は
私自身、学びの場ともなりました

まっすぐ塗ることは難しいのかもしれないけれど
住む人が自らの手で塗った証は
心を打つものです




               2015.3.27  高松にて


    沢山のお気遣いと、新しい出逢いと縁に感謝をこめて






そして、やっぱりこのパッケージ
ウレシイです