昨日は桐吾さん のご実家に遊びに行ってきました。
私がご両親にまたお会いしたいと懇願したからか?
こんなに早くに想いが届くとは。
と、その前に店の名前すら知らない
謎のカレーを食べてきました。
主人の知り合いが教えてくれた
真庭にあって、カレーがおいしくって、
もう一つの手がかりは白いタオル
一度は通りすぎたものの、やっぱりあれだ!と引き返し
お店に入る。
オーダーはもちろんカレー。
でもまだ本当に私達が目的としたカレーかは分からない。
出てきたカレーと同時に奥さんが
お洋服汚れないようにと
さささーーーっと胸元にタオルを巻いてクリップで留めてくれた
フフフフフフフ。
3人顔を見合わせて『最高の休日』とばかりに笑う。
そして、続く素敵な時間。
そこは滝のそばを連想させられるような空気感。
お母様が用意してくださったデザートをいただきながら
お父様の山の花の話。
私には本当に濃密な時間に感じられた。
すべてに愛を感じるのは私だけではないはず。
各部屋の窓から覗く緑が眩しい。
写真には納め忘れていたけど、書斎
そして、台所からの眺めがとても素敵。
『自然に生えているその姿を知っているから
こんな素敵な生け方ができるんだ』
お父様の生けた花を見て主人が言ったいた。
本当の姿を知っているから