最近本当に寒くなってきましたね。
もうほぼ冬です。
今回は10/21(土)に行われた京都大学の西部講堂で行われた東西六大学対バンのレポです。
全大学の演奏を聴くことができたので感想を語っていきます。

1、Light Music Society

綺麗な美しい曲が多くとてもスマートなバンドという印象がありました。
不思議な世界観でとても面白かったです。
1曲目の編曲者が海外の大学生だという話に驚かされました。
2, 同志社大学The Third Herd Orchestra

一番大好きです。
毎回金管からすごい音圧を感じられて気持ちがいいです。
あと指揮がかっこいい。
Entre Cuerdasが頭から離れずに最近ずっと聴いています。
3, 国立音楽大学 NEWTIDE JAZZ ORCHESTRA

やはり学バンの王様、圧巻でした。
ソリストが全員ワクワクするソロを吹いてくれて、また様々なジャンルを一回のセトリで楽しめてとても満足です。
個人的には2曲くらいベイシーやってくれて嬉しかったです、勉強になりました。
4, 大阪大学The New Wave Jazz Orchestra

これは演奏していたので実際に演奏した感想を書きます。
まず、お客さんがほとんど学バン関係者ということもありみな盛り上がるところなど、JAZZを分かっているので楽しい雰囲気のなか演奏することができたと思います。
あとは西部講堂の雰囲気。これが結構好きでワクワクしました。
5, 青山学院大学 Royal Sounds Jazz Orchestra

ノリの良いコンテンを演奏するバンドで大好きです。
本当に全曲好きですかっこいい。特に4曲目のChrono Trigger が好きでした。
田村さんのトランペットソロが生で見れて良かったです。
6, 京都大学Dark Blue New Sounds Orchestra

語彙力皆無ですが一番「JAZZ」って感じでした。王道というか。
何回観てもRockin in Rhythmを最後にやるのかっこいいし良いですよね。
僕も吹きたい。
最後岡本君のソロが今日一の盛り上がりでとてもよかったです。
7, 6大学Pick Up Band

初めて合わせる人たちでこのテンポのファストがここまで揃うの流石だなと思いました。学バンすげえ。
あとソリストがみんな上手すぎて客席でびっくりしていました。
結論
六大学対バン、良すぎる。
手持ちの語彙を感想で使い果たしたので寝ます。
おやすみなさい。
Tp 井原