今現在世界中が気候変動で、気候危機の真っただ中にあります。

森林火災、洪水、極地の氷の崩壊、パンデミックな感染症、気候変動での農林水産資源の減少、エネルギーの奪い合いによる戦争もそうですね。


小さな事例かもしれませんが、私たちが住む成田市も、成田空港拡張計画の進捗で周辺環境が様変わりすると考えます。

提案します。危機の時代、成田市がサスティナブルな自治体になる様ことが求められます。

成田市周辺地域は、日本でも有数な古墳群の包蔵地です。
古墳群の周りを森林が覆っています。

森林が持つ多面的機能です。

① 水源の涵養
② 国土の保全
③ CO2吸収による地球温暖化防止
④ 生物多様性の保全
⑤ 快適な環境の形成
⑥ 文化の維持・継承
⑦ 保健・レクリエーション
⑧ 木材等の生産

どれ一つ欠いてもサスティナブルな社会にはなり得ません。

私たち現世代が森林を保全することが重要と心得ます。
林業の再興が求められます。
それには成田市だけでなく、千葉県や国の後押しが必要です。
林業をどうやったら魅力あるものにするかがです。
先ずはしっかりとした林業家の所得補償が必要です。
その上で林業の6次産業化が必要です。