僕の母は、「慢性骨髄性白血病」(病院に行った時は、すでに急性化していた)になり、1年間の抗癌剤治療とグリペックのおかげで、完全寛解しました。しかし、1年後の今年の3月に、再発してしまいました。グリペックが効かなくなってしまったのです。先生からは、「この場合、もう移植しかないです」と言われました。母の年令は、64才。さいたい血のミニ移植をする事にしました。(高齢の為、成功率は、20%以下)しかし、移植前の放射線治療と髄注と抗癌剤治療とグリペックを4錠→6錠に増やす事で、再び完全寛解しましたので、『移植』を止めるように、先生と相談して、決めました。来年の1月から、スーパーグリペック等の新薬が、保険対応になるので、再発した場合、新薬の治療をしようという事に決めました。どちらの判断が良かったかは、まだ分かりませんが、『新薬』にかけてみようと思ってます。一番いいのは、グリペックを6錠に増やして、このまま、寛解を維持出来ればいいのですが。