400年前江戸時代に徳川家康公が囲碁と将棋の家元制度を作り、これ以降囲碁と将棋はすたれることなく、日本の文化として庇護されてきた
この時代は家元制度で、限られた家系だけが囲碁と将棋のプロとして認められた
昭和になり、将棋では奨励会制度ができ、奨励会で勝ち残った者のみがプロとなれることになった
昭和初期に故花村九段が、アマとして活躍していたがあまりにも強かったので、特例でプロとなった。これが歴史上初めてアマからプロになった人
平成になって、奨励会3段リーグで戦っていたが年齢制限で退会となった、瀬川現5段は、アマでとんでもなく活躍してプロに対して7連勝したりしたので特例試験を受けて勝ったのでプロになった。これが歴史上二人目